職人の一言日記  2014年12月

2014年12月31日 水曜日
大晦日
井上 |日々の話|八幡の現場から 

昨日が仕事納めでしたが
今日は各現場を回っておりました。
良い年越しが出来ます。


 

あっという間に2014年も終わります。
こんなに時間が経つのが早いと感じるのも
全ては施主様方のおかげです。
皆様と一緒に今年もまた一歩進む事が出来ました。
そして我々を導いてくださいましたOBの皆様、現施主様方には
心より感謝いたしております。

そしてスタッフの皆ありがとう。
来年もまた輝きましょう!
ピカピカに。

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2014年12月30日 火曜日
仕事納め
仰木 |八幡の現場から 

最終日になりますと
いろんな方がご挨拶におみえになりますが
「社長様にはいつもお世話になってまーっす。ムフフ。
 社長様によろしくお伝えくださーいっ。ムフフ。」

ムフフ?
いったい井上どんは、この男性にどんなお世話をしているのでしょう。
 

さぁ今日で今年の仕事も終わりです。


今年も一年事故も無く仕事をさせていただきました。
施主様には本当に感謝しております。
来年も一層の躍進の想いで取り組んでまいります。

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2014年12月28日 日曜日
ご見学
井上 |直方の現場から|中間の現場から|中間の現場からA 

直方の施主様邸見学。

施主様ありがとうございました。

また、ご見学ありがとうございました。
そのまま八幡の現場へまで移動していただきまして現場に到着しますと
ニコニコ顔の棟梁出現。
ニッコニコ。
お喋り好きなのに、ここ数日黙々と仕事をしていたせいか
お話出来るのが嬉しくてたまらなかった棟梁。
お付き合いいただきありがとうございました。


そして中間の現場では


年明けから外部の仕上げに入るため

下準備を整えています。

同じく中間のもう一か所の現場では
 

擁壁コンクリート打設工事に入っています。

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2014年12月27日 土曜日
手洗器
井上 |直方の現場から 

二階のリビングに可愛い手洗器がつきました。

来客の方には人気のようで、キッチンや浴室に行かなくても手が洗えます。
我が家にもありますが、足を洗おうとする親戚がおりますので
目が離せません。

施工例にはまだ載っていない新しい写真です。
 







こちらのお部屋は将来子供さんが大きくなられた時に

真ん中から仕切れるように施工してます。
10年後 15年後
成長された姿が楽しみです。
でもお父様お母様目線で考えますと
大きくなっても同じ部屋で過ごしてほしいとも思います。

将来その時がきますと今と変わらず棟梁が元気マンマンでやって来ますので
よろしくお願いします。

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2014年12月27日 土曜日
お茶職人
仰木 |八幡の現場から 

クリスマスが終わって、もうすぐお年玉ですのでね〜

ここが腕の見せ所。
ワサワサと道具を運び入れ
チャッチャッチャッとお茶配りを終え
「もうやる事やったからね」と大きな顔をしています。

とにかく慌ただしい年末を迎え

小杉さんの繊細な技には、さすが目を見張るものがあります。

石橋くんは、建具の枠入れ。


セイヤ、天井貼り。           馬場君、壁作業です。
 

こちらラセン階段。

ツーバイフォー工法ではないので
木造でのラセン階段は難しいアレンジでもあります。
でも他社の敏腕の営業さんがすぐに気付いてくれました。
もらった一言が「なんでやねん!」
嬉しい一言に気合も入ります。

南区は養生期間に入っています。
この場合の養生とは、 木材や柱の収縮や変化などを見るとても大切な期間で
このように何もしないで時間の経過を見る事も「養生」といいます。
中間の外部は年明け早々に造形に取り掛かれるように
ただいま下準備を万端に整えております。

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2014年12月26日 金曜日
大師走
仰木 |八幡の現場から 

内装工事。


階段かけにも入ってます。

新しい挑戦が多いので
年内どこまで進めるのかが読めない挑戦でもあるのです。

最近「大学生っぽいね」と言われる辰。

ナイスヘアです。

若さっていいな〜と
私が辰と同じ様な洋服を着ても

なんでかな。
こうなる。

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2014年12月25日 木曜日
イブキさん
井上 |中間の現場から 

八幡の現場では、変木の影から


みつばちハッチがやってきた。


くるぞくるぞ・・


でた オモチャのスマホ自慢。

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2014年12月24日 水曜日
私のイヴの朝は
井上 |中間の現場から 

材料を求め海を渡り


探し当ててきました!

いきなりの飛び込み入場。
初対面だったはずなのに
人のご縁とは偉大なる偶然を生んでくれるチカラがございまして
ホクホク気分で仕入れ完了です。
何より嬉しいイヴです。

そして現場に戻りモルタル作業。

「この隙間に入れたんだ、良かったね。はいチーズ」  パシャ
 
うるさーい!
棟梁には言われる事がないと思っていた言葉。
追いかけまわそうにも、この隙間からは簡単に出られない。

よし、棟梁。
このまま残業してね。

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2014年12月23日 火曜日
現場状況
井上 |中間の現場から|八幡の現場から 

中間の現場。外部はモルタル下地工事。


内部は建具枠取り付け工事をしています。


クリスマスといえば
学生時代に友人が「手編みの毛糸の帽子とマフラーをもらった」と大自慢。
でも毛糸の繊維が肌に合わなかったからか
頭に湿疹がでてました。
口ではチチンプイプイ。
心では・・・・


八幡の現場では
 
ゴミを散らかさない様にしなければいけません。
小杉さんに怒られてしまいます。

内部は天井下地・天井貼り・床貼り・板加工。
 

 
一階天井のヘリンボーン貼りと同じくサクラを使ってます。


受験生はクリスマスもお正月もなく
いよいよラストスパート。
サクラサクを信じて頑張って下さいね!

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2014年12月22日 月曜日
土曜日は
仰木 |日々の話|中間の現場から 

忘年会でした。


女将さんの和服姿に
思わず「素敵ですね」
若い頃は、こんな発言でさえ
恥ずかしくて出来ませんでしたので
歳を重ねるって素敵な事かもしれません。

倉庫でも、歳を重ねた井上親父職人が電ノコを前に


「やっぱ手ノコやな」と持ち替え

細かな造作をしています。
「若いの〜!横でちゃんと見よかんか〜!こら〜!」
歳を重ねるって本当はこんな事だと思います。


八幡の現場では、井上ドンがモルタルを塗っています。

代々、大昔から大工職人と左官職人の血統ですので
なにやら血が騒ぎ楽しそうに見えますが
修行中の若い頃は井上親父職人に怒鳴られると同時に
頭からセメントを流されるというスパルタ修行だったようです。

見たかった・・・

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2014年12月22日 月曜日
小倉の
井上 |日々の話 

リーガロイヤルなのに


この面々で

毎年恒例の忘年会でした。
外園君、髪は伸びませんが
ヒゲとモミアゲはどうにか繋がりました。
あ、棟梁がいた。ごめんね。

私達の二次会とは
そのままワインバーに移動。

なんてあるわけもなく
 
また食べ物屋さんです。
三次会も従弟の店の食べ物屋。
恐ろしい光景です。

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2014年12月22日 月曜日
バラ色
仰木 |八幡の現場から 

小杉君のお弁当は今週もバラ色全開でした。
   

ヒゲを忘れたドラえもん。

い〜え。ガブニャンというそうです。
私達父親もキャクターの勉強が出来るというものですね。

内部は丸型天井のヘリンボーン貼りも完成し


こちらの橋げたを


抱え上げて


橋げたをかけてみました。

遊び心満載。
バンジージャンプは出来ないものか・・?
少し考えてみます。

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2014年12月19日 金曜日
ハメハメハ大王
井上 |八幡の現場から

お天気なので中間の現場には
ハメハメハ大王、元気に出勤。



八幡では小杉さんが引き続き外部モルタル下地施工です。

家でも現場でも「私はゴミを永遠に拾ってますけど、なぜですか?」
はっ、すみません。皆で気を付けます。
家のゴミは小杉君が拾ってあげてね。

こんな温かいお弁当を作ってもらってるのだから。
 
冬はランチジャー。

内部は床貼り工事に

セイヤさんと馬場君が励んでおります。
棟梁のもとで修行中の2人。
親子であろうと関係なく『他人の釜の飯を食う』厳しい修行で
24時間棟梁と一緒にいる2人。
そのせいか良く気が付く。
毎日クタクタになるまで仕事をしている若い2人を見ていると
素直に嬉しく可愛いと思ってしまうものですね。

でも・・
棟梁と24時間一緒だなんて・・

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2014年12月19日 金曜日
休憩時間
仰木 |日々の話 

本日は中間の現場にお茶くみ職人出勤です。

最近はサービスがよろしいようで
ホットミルクコーヒーをワサワサと運び入れています。
慣れた手つきでパッパッパッと配る手際の良さ。

それは早くお茶配りを終わらせて遊ぶため。

夏に水鉄砲で遊ぶ子供は見た事ありますが
こんなの持って人を追いかける子供は初めて見ました。

息子よ。君は天才なのかい?
嫁「あなたに似て遊び好きなだけよ」
・・・。

ゴルフや釣りやゴルフや釣りや etc・・・
でもこの前テレビで言ってました。
「趣味でお金を使いたければ
 奥さんをその趣味に巻き込みなさい」と。

そうです、奥様。 この手には気を付けて下さいね。
そうです、施主様。もうこの手しかありませんので巻き込み頑張って下さいね。
私は意地になって頑張ってます。

これを書いた事により
ある施主様方のゴルフのもくろみがバレてしまったのであれば
申し訳なく思います。


現場も来月の完成に向け張り切っています。
出来上がってしまうと目に見る事が出来ない躯体や内部。
 
安心していただくため、常に日記や施工中として写真を載せていますが
実際の施工を見ていただくのが一番です。
いつでもご見学に来られて下さいね。
営業なんて苦手なのでしません、ご安心を。
ただお喋り好きなので、ずーっと趣味のお喋りが止まらないと思います。

お題:趣味は何ですか?

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2014年12月18日 木曜日
埼玉にて
井上 |日々の話|小倉南区の現場から 

また埼玉のグリーン&ハウスさんにお邪魔しておりました。
雨予報が出ておりました為、作業日程まで考慮していただき
現場に入らせていただいておりました。
本当にありがとうございます。
そのうえ朝礼にまで参加させていただき本当のお邪魔虫。

現場では、手足を使っての作業に見とれてしまい

見るのに夢中になってしまったあげく
メガネをしたまま、もう一つのメガネをかけるという恥ずかしい失態。

立ち姿だけでも

やはりアート。
テーブル代わりのビールケースまでもアート。

この中に私が加わりますと

全てが台無しになってしまいました。


おぉ・・  神よ・・


こちらも同じ体系の親父職人が

南区で玄関サッシの枠入れ作業をしております。

玄関屋根は施工完了。

後は瓦を葺きます。

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2014年12月18日 木曜日
カピバラ
永富 |鞍手の現場から 

温暖な気候に生息する動物ですので

この寒い時期、昼間から温泉につかりこのような姿を見せてくれるのは
カピバラだけだと思っていました。
しかし朝から近所のスーパー銭湯へ行き
頭から湯気を出して帰って来る母を見ました。
カピバラ気分です。

そんな寒い日にも
井上どんの事を「井上さ〜ん」と呼んでくれるユヅちゃんとの打ち合わせ。

チューリップのような笑顔で、とても仲良くしていただいております。

普段は可愛いお顔を見せていただけるのに
井上どんと仲良くおままごとをしていただけるのに
 

井上どんが「ユヅちゃん、おいでよ〜」と言うと


わ〜

だんだんと井上ワールドのお顔へ。
新生ユヅちゃん、ご誕生。

そしてユヅちゃんから美味しいクリスマスプレゼント。
 
井上 はしゃぐ。
井上 喜ぶ。
井上 異常にはじける。
どしたどした。井上どん何かあった?井上どんどした?と情報を集めたところ

大きな声では言えませんが

なんせ30年ぶりの女性からのプレゼントらしいです。
それを聞いてしまったからには、はしゃぐのを止めるわけにはいきません。
でもあまりの高揚ぶりに
「良かったね」と言うべきか
「大丈夫か?」と言うべきか、相手が雇用主であるために難しい判断を迫られました。

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2014年12月18日 木曜日
作業中
仰木 |小倉南区の現場から 

南区ではバルコニー下地作業と


内部は防水下地施工や躯体の筋交いなどをすすめています。
 
筋交いとは建物にゆがみが出ないように斜めの材を入れて補強する事ですね。

そこで家の顔ともいえる玄関柱作成にもとりかかってます。


まずは、ほぞ加工をしまして


どん!と設置。

八寸角なので存在感大です。

柱といえば
「はっしらのきっずは〜おっととしの〜」という童謡「背くらべ」がありますが
家の建て替えやリフォームの時に
その柱を再利用される方も多いです。
まさに子供さんのアルバム。

我が家ですか?
我が家はですね、
我が家はですよ、
何だか私が一番小さくなった気がしますので
絶対に測ってあげないです。

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2014年12月13日 土曜日
新しい現場
井上 |中間の現場からA 

長い事お待ちいただいておりましたO様邸。
いよいよ着手です。
 
施主様との出会いは突然に。
電話がプルル〜
「はい、井上技建です」
「家建てます!」
「こ、こ、心得ましたずら!」  カミカミでした。
刺激的な施主様と出会った日を忘れません。

まずは擁壁(ようへき)工事です。
 
擁壁とは、斜面を防護する壁のことで
敷地に高低差がある場合に造ります。
石垣も擁壁の一つですので、お城などの石積も見事な擁壁ですね。

こちらの家は純・木の家に仕上げます。

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2014年12月12日 金曜日
お土産
仰木 |八幡の現場から 


外部モルタルタイル下地すすめてます。

小杉君一家には

DisneylandとDisneyseaにも行ってもらってました。

造形探索。やはり可愛いですね。


Disneyリゾート内だから違和感ないけど

近所の公園にこういう人がいたら嫌です。


内部も

どんどんすすめております。

パイン(松)は木目や節の素朴さ・温かさ・柔らかさ・色変わりが特徴で
視覚的にも嗅覚的にも安心を感じることが出来ます。


一階天井は引き続きサクラでヘリンボーン貼り。

サクラは圧縮や衝撃にも強く
硬質でしっとりとした肌触りが特徴です。

収納部屋はもちろんヒノキ。

保存性に優れ、湿気取り・消臭・防虫・殺菌・抗菌作用があり、
リラックス効果・ストレス緩和・安眠作用もありますね。

そして驚くほどのセルロース断熱効果がすでに発揮されています。
 

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2014年12月13日 土曜日
瓦搬入
井上 |小倉南区の現場から 

先程コンビニで
いさぎ良い親子さんを見ました。

子供さん「パパ、アイス買って!」
お父さん「NO!」
子供さん「ラジャ!」
終わり。いさぎ良い聞き分けの良さでした。


南区の現場では


瓦工事にも入ります。

瓦は日本に西暦588年(およそ1426年前)に
百済から仏教と共に4人の瓦博士が渡来し
飛鳥寺で初めて使用されたと言われています。
 

では瓦ソバとは。
すぐ近くの山口県下関市豊浦町の郷土料理ですね。
その名の通り、熱した瓦の上にソバをのせた料理ですが
昭和36年(1961年)に高瀬慎一氏が開発したとされています。

参考にしたのは、西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、
野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べたという話からとの事。
一部の料理店では瓦ではなくステーキ用の鉄板で出される事もあり、
この場合は『焼きソバ』や『茶ソバ鉄板焼』と呼ばれることも。

瓦そばの存在自体を知らない県外の方が「焼きソバ」と注文し

これがドンと出てくるので
非常にたまげるそうです。

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2014年12月13日 土曜日
本物の造形とは
井上 |日々の話 

最近では、室内用でもデコボコしたレンガ模様の壁紙や
デコボコしたタイル模様の壁紙を見ますが
本当の本物の造形をご覧になった事はございますか?

私の答えは限りなく「NO」に近いものでした。
埼玉県の『グリーン&ハウス』さんに出会うまでは。

本物の造形を全て語っているのはコチラの家!と
言葉にならない衝撃を受けました。
そして、私の新しい夢となった瞬間でした。
それから片思いをする事、数年。
どれくらいの月日が経ったことでしょう。
その思いは、これからも永遠に続くのであります。

ご登場いただき、ありがとうございます。

住宅造形アートのパイオニア職人の皆様。
注文住宅業界で、神の手・金の指を持つと言われる、
まさに開拓者集団さんです。
お名前までカッコ良くて、ホーリーさんやTKCさんや。
一つ間違えばTKOさんという伝説の方々。
当社にも伝説の人がいます。
そうです、電設の外園くん。
暑さ対策で夏に坊主にする事を繰り返したため
冬になっても伸びてこなくなったという電設の男。


埼玉では現場にまで入らせていただき

今まで様々なご指導をいただきました。
寛大なお心に感謝し、私共も挑戦を続け、
施主様と一緒に夢を造ってまいります。

そして
また月曜日お邪魔させていただきます。
この厚かましさは・・愛と勇気です。

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2014年12月 8日 月曜日
関東到着
井上 |日々の話 

一昨日からディズニーリゾートに行ってもらっていた小杉君一家と待ち合わせていましたが
欠航の為、やはり全てが3時間オーバーの遅刻。

羽田から2時間移動し現地に到着しております。

この年末、ビジネスホテルはもちろん満員です。
でも「やっと取れましたよ!ホテルの予約!
   それは何故ならゴルフ場のホテルだから空いてました。
   も一つ何故ならツインだから。」との事。

そうなのです。
大好きな趣味のゴルフ場で
明日と明後日の朝は「これからゴルフだよ〜」と
浮かれておられる方々の間をくぐり抜け、私達は仕事に向かうという設定。
しかも1人なのにツイン部屋という設定。
でも空いていた事に感謝です。それだけでラッキーな事です。
ベットを2つ並べ、イスを2つ並べて恒例の1人コンビニ弁当食べてます。

イスを並べないとテーブルがないからご飯が食べれないという設定でもあります。
なんだか新鮮。そして糖質三昧。

数年間の想いと皆様のご恩を胸に抱き、
明日からの2日間をしっかりと過ごしてまいります。

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2014年12月 8日 月曜日
関東へ
井上 |日々の話|小倉南区の現場から 

出発の為、飛行機は滑走路へ。
でも機長さんの具合が悪いという事でUターン。
乗客さん皆降ろされ違う飛行機に乗り換え。
2,3時間遅くなりそうですが
一番大変なのは飛行機職人さん達です。頑張って下さい。


当社のお茶くみ職人イブキさん。

昨日棟上げの施主様から
「12人目の職人として、イブキ氏とお茶くみのポジションを争奪できるように
 サポーターとして自分もガンバります!」と嬉しいお言葉を頂いておりました。
イブキさんにお土産まで用意していただいてましたのに
ハメハメハ大王イブキ出勤せず。理由は寒かったからだそうです。

いただいたお土産を棟梁にもらって

ありがとうポーズの写真が届きました。
施主様 vs イブキ氏 今ここに始まる。

薫さんからも写真が届きました。

あのね、薫さん。
そこは入る所ではなく、出す所ですよ?
アンパーンチのようにパンチの効いたものを。男の子ですからね。

まだまだアンパンマンオマルの定位置はリビングが一番です。

だから覚えていてほしいのです。
やがて食事中にコトを起こすと
お父さんとお母さんがとても喜んでくれる事を。

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2014年12月 7日 日曜日
祝・棟上げ
井上 |小倉南区の現場から 

薫さん、出勤です。


さっそく「ぼく旅に出ます」

ジッとしていられません。

奥様、そこで『バナナで気を引き作戦』決行。


「うんめ〜」   作戦成功です。


「じゃまた旅に出てくるから」


奥様、次は『お菓子で気を引き作戦』決行。


次は『木で気を引き作戦』にまでもつれ込み

もうここまでくれば合戦です。

お昼にはお弁当を頂きまして

嬉しそうな棟梁と、嬉しい私。
特に棟梁は「ご家族皆様と早くお会いしたい」と
言っておりましたので格別です。
それは「皆様の雰囲気によって、天井や壁の貼り方は違ってくるもの」との想い。
熱い男です。熱い。暑い。暑すぎます。
2人で車に乗ると年中ガラスが曇って見えないという特大加湿器。


施主様、本日は棟上げを無事に行わせていただき

ありがとうございました。

これからが本当の手間暇かける時間の始まりです。

『成功したから楽しいのではなくて、楽しくやっているから成功する』という
常に出来上がりのイメージを高く持つようにしています。
そのイメージをそれ以上に後押しして頂いたのは
これまでの施主様方から頂いた温かな言葉や真剣なやり取り、
真剣な楽しさ、これを一緒に過ごさせていただいた時間です。

培ってきたものを最大限に生かし
施主様ご家族の最高の笑顔と
 
私達の喜びとなる家を造ります。

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2014年12月 7日 日曜日
棟上げ
仰木 |小倉南区の現場から 

皆さんおはようございます。

棟上げがスタートしました。
今日も良い一日になります。

小杉君一家には昨日から

関東に行ってもらってます。

昨日はDisneySea。

あら。これをお守しなくてはいけない小杉さん、大丈夫?
10日までのハード出張で
明日には井上どんも合流し移動です。

面白いデータが出ーた。
・プルートの首輪には「見つけたらミッキーまで」と書いてある。
・ブック船長にチクタクチクタクと言うと逃げて行く。

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2014年12月 6日 土曜日
棟上げ前準備
仰木 |小倉南区の現場から 

こちらでは、明日の棟上げの前準備をしています。

最上部の棟木を上げる際に行われる儀式で、建前や上棟ともいいますが
棟が上がった事やこれまでの工事の無事を感謝し、
今後の無事完成を祈願するものです。
土地や建物の守護神と匠の神を祭って、建物の四方に酒・塩・米をまいてお清めをします。


お祝い事といえば『木婚』というのがあるのですよ。
そうです。木と結婚するのです。
「大工になるために木と結婚するなんて・・」という儀式ではありません。

かつてインドのある文化では
弟は兄よりも先に結婚してはいけないという掟がありました。
なので弟が結婚したくても兄が結婚していないと弟も結婚できないという不都合この上ない。
このような場合が生じた時には兄は便宜的に『木』と結婚する事によって
弟の結婚が許可されるというわけです。

木が倒れたり、枯れてしまうと、兄は晴れて独身の身。
人間の女性との結婚が可能になります。
その前に結婚したい相手が見付かった時は
わざと木を倒してもかまわなかったという木婚。
一番人気だったのはバナナの木。

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2014年12月 5日 金曜日
棟上げに向け
仰木 |八幡の現場から|小倉南区の現場から 

本日は雪がチラホラ。
頭が冷えます。

八幡の現場では
 
せっせと外部モルタル施工中です。

南区の現場では棟上げの準備で

柱建て作業に入りました。

こちらは八寸角のヒノキで玄関の化粧柱。

ダンボールに包まれ養生しています。

一寸=3cm(精密には3.03cm)
普通サイズは、三寸五分角(10.5cm)や、四寸角(12cm )ですので
八寸角とは一辺が24cm角の大きな柱です。

では頭の運動のお時間です。
運んでいるネズミ男さんは一尺二寸五分角。では全周は?
ヒント 一尺=10寸。

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2014年12月 5日 金曜日
棟上げ準備
小倉南区の現場から 

昨日は躯体材料搬入。


少しご機嫌ななめだった薫くん。

最後までご機嫌直らず、少し寂しい会談だったようです。

本日は土台敷き。
 
冷たい強風の中、帽子もかぶらず腕まくりをして作業をする若手。
 
冷気で顔の皮膚が麻痺すると鼻水が出ている感覚がなくなるもので
「鼻水でてるよ。はい、ティッシュ」
「ずびばでん・・」

若さです。

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2014年12月 4日 木曜日

仰木 |八幡の現場から 

天井が高いです。

吊り橋をかけてみましょう。

太鼓丸太を加工して
吊り橋の土台桁を作ります。

ブリジウッドン。

それぞれ慌ただしく作業をしておりますが


危険防止色を着ている馬場くん。

目立つと皆から声をかけられるという特性から
仕事が増えて、どうしようもない様です。

こちらは以前載せておりました一階の丸みの天井ですが


ヘリンボーン曲線貼り完成。

サクラを使用し、なかなか愛らしい表情へ仕上がりました。

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2014年12月 4日 木曜日
吊り橋
井上 |八幡の現場から 

室内に橋を架けるため、橋桁製作中の棟梁。


集中 夢中 無中 無視



これは天井ですが

この貼り方をヘリンボーンと言います。

ヘリンボーンとは模様の一種で
開きにした魚の骨に似る形状からニシン(herring)の骨(bone)という意味を持ちます。
 
V字形や長方形を縦横に連続して組合せる模様です。

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2014年12月 3日 水曜日
全員集合
井上 |八幡の現場から 

今日は全員八幡に集合でした。
何をしてもキマる平成男子


VS 昭和の私達。

基本ワタクシ達はですね、
モモからヒザまでが短い。
ヒザから下が短い。
全てが短いというのに、手まで短いという特殊生物のうえに
首もないです。


こちら馬場くんと             仰木親父職人。
 

こちらの木材は


8/28に「面白いものを仕入れました」と

日記に書いていた木材です。

以心伝心の棟梁。
何やら面白いものを造っているようです。
笑顔と感謝の源にもなっている、皆の想い。
楽しみです。

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2014年12月 3日 水曜日
真剣
井上 |八幡の現場から 

外部モルタル施工。

勉強出張に行く日が間近にせまって
いつもに増して集中力が凄い小杉さん。
話しかけても耳に届かず無視される可能性大。
ならばあえて私から無視してみました。

と、内部へ。

「皆おつかれさま〜」

無視。

いいんです。
気を散らせてはいけないんです。

しかし、こう写真を見ていると
顔が小さくて、足が長い。
まさに今どきの平成男子くんでしょうか。
やはり草食系だったりする?
私は40を過ぎたころから魚食系。
こうやって独り言が増えたのも40から。

内部天井工事もすすみ

貼り方によっては広く見えたりもします。

目の錯覚を利用した
楽しい絵や細工もありますが
これはミュンスターバーグ錯視。

線が歪んで見えますが、実は平行です。


こちらは、ミュラー・リヤー錯視

下の直線の方が長くみえますが
実は同じ長さです。




こういうのを得意としているのも棟梁です。

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2014年12月 2日 火曜日
新しい世界へ
井上 |中間の現場から|八幡の現場から 

これまでの、又、これからの『純・総無垢の木の家』と共に
新しい取り組みも始まりました。
同業者様、関係事業者様、仕入れ業者様の大きな応援をいただきまして
『新しい世界のはじまり』第一号邸がこちらの中間の現場になります。


まだまだベールに隠されているような写真ですが

完成次第、アップ致します。


こちらは第二号邸の八幡。

これまでの総無垢と、新しい取り組みの造形とが絡み合い、
違った雰囲気が漂っております。


現場では天井貼り完成。ヨーロッパの松のパイン。


2階では床貼り工事開始です。
 

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