職人の一言日記  2014年 9月

■9月30日(火)こんにちは。

直方には可愛い花のステンドガラスが
はいりました。
 

そして
現在お住まいの家のポストに
資料を投函に行きましたら

ポストの所に貼ってありました。
嬉しくてポロっときました。
お心遣いありがとうございます。


そして、ケヤキの特大カウンターの出来上がりです。




では今日は
昨日仲間入りしました杉の板木で

2階のミニキッチンの製作です。

■9月29日(月)中間の現場。

先日の地鎮祭での
地鎮の儀(じちんのぎ)の最後に


鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)で


神職さんに『鎮め物』を納めていただきました。

土地の神様を鎮め、土地や建物が揺らぐことの無いように祈願するものです。


『鎮め物』は建物の中心になる場所
 

または、神棚の位置が決まっていればその場所へ納めます。
 
いずれにしても水まわりの下になる場所はさけます。


では
納めます。


それでは基礎工事の準備にかかります。

■9月29日(月)こんにちは。

井上です。
気持ちの良いお天気です。


さきほどホームセンターで
3歳の子供を連れた友人にバッタリ。

やんちゃざかりで駐車場でも走り回り
最後はお決まり、こけます。

顔を軽く擦りむいた息子くんに友人が
「大丈夫!泣くなよ〜 ツバをつければ治る!」 


42歳の男のツバを鼻につけられた子供って。

愛情なのよ。がんばって。



こちらは

倉庫で10年間も
大事に大事に乾燥させ育ててきた 杉の銘木。

片手で持てるくらいの乾燥に成功。

いよいよ君の出番がやってきましたよ。
今日から直方のK様邸に家族として迎えていただきます。

二階のキッチンカウンターとしての 第二の人生が始まります。

■9月29日(月)仰木です。


おはようございます。

直方の現場の内部の様子です。


オール木曽檜。


プレゼントボックスコーナー。


無節檜のお部屋。


杉のお部屋。


それぞれ個性的です。

今日も見事な秋晴れですね〜。

■9月28日(日)こんにちは、井上です。

こちら直方です。

今日もケヤキを愛おしそうに撫でまくる辰さん。


愛情を一身に受け、優しい表情になってきました。


ずっと長生きしてもらうために
ケヤキの反り返り防止の溝を裏に入れてあげます。

ケヤキも縁起の良い木でございまして
語源が「けやけき木」「際立つ木」

発展を願って会社に植えられたりします。
その樹姿は堂々として「我ここにあり」の気概を示すとも言われています。


6mのケヤキのカウンターを支える木も
こちらのケヤキで造ります。

またまた棟梁が
面白いものを造り上げてくれます。

■9月28日(日)井上です、こんにちは。

どちらへ?



綺麗な瞳の



ターシャさん。

目線いただきありがとうございました!



さて、直方の現場では
大きなカウンターづくり。



基本、
ご要望がない限り壁紙は使用しません。



全て木を使用します。


決まり事のある施工、などの設定はしておりません。

いつも同じ事をして満足しても
満足の先に進化は無いです。

一棟一棟が
一からの新しい挑戦ですね。

木を使わない時は漆喰を塗ったり


珪藻土を塗ったり
 

またまた塗ったり。

写真に写りたい一心で。


そのせいで
めちゃイケの三ちゃんに似ている事が
ばれてしまったのであります。


■9月28日(日)仰木です。


皆さんおはようございます。

ゴルフ日和の快晴で
ゴルフ日和の日曜日は

6メートルのケヤキの板木と格闘しております。

お寿司屋さんのような
立派なカウンターに仕上げます。


■9月27日(土)井上です。

すでに
直方の施工写真を見られて
嬉しいお言葉のメッセージが届いておりますようで
ありがとうございます。

手間暇かけてこその職人技
網代張り(あじろばり)完成。



廻り縁(まわりぶち)も
立体感を出すため三段落とし。






こちら階段には

可愛いステンドガラスが入ります。

10月初旬
お引渡し予定です。

■9月27日(土)仰木です。

いよいよ
特別警戒包囲網解除します。

モザイク解禁。



手間暇惜しまず、です。


今回のイメージはプレゼントボックス。

リボンで包むような家。

ケーキの側面に


似てませんか?



お部屋も出来上がり。



そして
ジャジャン。

全て木曽檜仕上げ。

天井は網代張りです。

本日お見えになった施主様にも
とても喜んでいただけました。
職人冥利に尽きます。
ありがとうございます。

皆様の笑顔を造っています。
ご家族の皆様が喜ぶいい家を造るためなら手間暇惜しみません!

■9月27日(土)井上です。


こんにちは。
直方の現場にて

昨日塗った赤が
木に囲まれ異彩を放っております

さぁ本日、
次は青いきます。

珪藻土に食紅をいれまして

とにかく混ぜる混ぜる。


自画撮り。

どうしても一緒に写りたい。


出来ました。
 



そこで発見です。
施工完成の小杉クンのお弁当。

この怪獣見た事あります。

頭にアンテナまでついてますよ〜。

■9月26日(金)井上です。

棟梁の
本日の現場での顔を邪魔をしないように撮ってみました。

棟梁が今何をしているかというと

頭の中で
精密な設計図をおこしている時間です。

足す、引き、掛け、割り、
全て頭の中で。

とても大事な時間です。
誰も話しかける事の出来ない時間。

なので黙って横で激写です。

そして精密な設計図が出来上がった様です。

この6mのケヤキの木。

とても硬く
とても加工が大変です。

だからこそ
一枚板の特大カウンターを仕上げます。

■9月26日(金)井上です。

中では昨日に引き続き


暗くなっても
皆が頑張ってくれておりました。


明日の朝はこちらの現場で
施主様とも打ち合わせです。

きっと喜んでいただけます。


最後の片付けを
セッセセッセとしている小杉くんの口から

「今日のお弁当はルパン三世でしたよ」

なに!
写真は!?

すると「どれだけ執着してるんですか!弁当に」などと返されました。

■9月26日(金)こんにちは。

井上です。
直方の現場にて

珪藻土の上塗りです。




本日は赤。

また今日は一段と不細工な顔でしたので隠します。


明日は
青。




バンバラバンバンバン
         バンバラバンバンバン



ゴレンジャー屋敷を造っているわけじゃありません。

なかなか個性のあるお部屋に仕上ります。



ね、セイヤさん?

「あ、う、うん。」

忙しい時に僕の邪魔しないで、って感じでしょうか。

■9月24日(水)本日は

直方の現場で
壁の珪藻土(けいそうど)下地を塗りました。


珪藻土(けいそうど)とは
藻類(そうるい)の一種、 植物性プランクトン(藻)が化石化したものですね。
調湿、消臭、省エネ作用が期待できる壁材です。

昔からその高い保温性と程よい吸湿性を生かして壁土に使われていましたが
近年は特に、自然素材への関心が高まるとともに、壁土への利用用途が見直され脚光をあびています。
漆喰に類似した外観に仕上げることが出来ます。

原料の関係で、漆喰の表面はツルツルに対し
珪藻土は『ゆず肌』と呼ばれる独特な表情を見せてくれます。

その他、耐火性と断熱性に優れているため建材や保温材としてや、
電気を通さないので絶縁体としても使用されています。


その珪藻土(けいそうど)に
天然色素の食紅を加えて施工しましたのが

S様邸の和室です。

赤い壁紙と間違われる方もおられましたが
こちらが珪藻土塗りです。


■9月24日(水)直方から。



こちらの直方でも木曽檜網代貼り。


ぴたっと収まるように
一枚一枚切って削って


とにかく切って削って、切って削っても


まだまだ足りません。



そういえば!
昔むかしは
入れ歯も木で手作りしていたのですよ。

■9月24日(水)井上です。

こんにちは。
こちら直方の現場です。

奥様の強い味方、階段下収納は

出来るだけ奥深くまで作ります。

小さな書斎部屋くらいに。

だからといって
ご主人様の部屋にはしないで下さいね。
あんまりです。

外では玄関の土間工事中です。


親父職人の腕の見せ所でもあり

大量のアドレナリンが放出され
とても楽しそうです。

■9月22日(月)こんにちは、井上です。

朝、登校中の近所の小学生男児。

テレレと歩いていたので
「今日行けば明日は学校休み!元気良く行ってらっしゃい!」と声をかけると
「休みがヒマ〜」  と返ってきました。

どのような思いで
長い夏休みを過ごしていたの・・


直方の現場は

年中ゴルフ焼けの棟梁のたくましい腕が
木曽檜の裏にスジを入れています。

幅の広い木にこの作業をする事によって
曲がらないようになります。


こちらは、留め切り機で杉を直角に切って

壁板の下地に使います。


無節檜(むぶしひのき)の壁板のお部屋は

ほぼ完成です。

天井は杉の目透かし羽目板。
見ていると頭の疲れが取れるので落ち着きます。

■9月22日(月)掲載報告。

ご協力をしていただきまして、本当にありがとうございました。
掲載報告でございます。

リクルート社から発売。
【SUUMO注文住宅 福岡・佐賀で建てる 2014秋冬】に掲載されました。


【北九州エリアで家を建てる】コーナーの
『地元の会社を選んだ理由』インタビュー  248ページ〜249ページには
当社から2組のご家族様が選ばれました!ありがとうございます。



いつもあたたかな笑顔を振りまいてくださるK様ご家族



いつも元気ハツラツの楽しいご一家、K様ご家族

本当にありがとうございます。



【予算別お住まい拝見レポート】コーナーの
『壁も床も天井も全て無垢材 カッコいい外観と癒しの室内』 81ページ では

O様ご家族ご登場。




続きまして 【注文住宅レポート】コーナー
『木を知り尽くす職人の技とプライド 総無垢の家を1000万円台で造る』
262ページ〜265ページでは

先月お引渡しのS様邸です。


S様邸H様邸にもご登場いただきまして


いつもお気持ちに感謝いたしております。
今後とも末永くよろしくお願い致します。

根を張って

邁進してまいります。

■9月22日(月)【現場日誌】仰木。

現場も今週が勝負です。

廊下の壁は
木曽檜をびっしり貼っています。

こちら
馬場くんがジャイアン(井上)に何かを教えられている図。




では【雑学日誌】
「なぜ大きなおズボンをはいているのですか?」
とかわいいお便りをいただいてるそうです。

はい、こちらのズボンですね?


この大きなズボンは重要な役割を果たしてくれます。
・膨らんだ部分が何かに触れることで障害物を検知できます。
 センサーの役目を兼ねており、接触を防ぐため、釘等から肌を守れますね。
・ズボンが足にまとわりつかないので、足さばきがしやすいのです。
 片足を大きく上げて登る、しゃがむ、大きく足を広げて踏ん張る、
 そういう時に非常に動きやすいのです。
 また、汗をかいた時に足にペッタリくっつかず動きやすいのですよ。

登って登って        踏ん張って         踏ん張り抜きます

ズボン職人さんが私達職人の事を考え作ってくれる素晴らしいズボンです。

他にもいろいろありますが
・溶接職人さんであれば、 溶接の解けた鉄片がズボンに落ちても
 ズボンのダブつきで、直接皮膚に当たらないようにしてくれます。
・同じくペンキ職人さんでも、垂れた塗料が足に落ちても
 ズボンが足に直接触れていないので、太ももにペンキがしみてくることが少ないのです。
・高温の現場で作業される職人さんも、ズボンが直接太ももにふれないので熱くありません。
・高所作業の時、風の強さを測るため。


では
次は地下足袋。

足のつま先に力が入りやすいのが特徴で、地面を掴んで歩くような器用な動作が可能です。

だから落ちません。  (モデル=私)


たまに、もがく事もあります。


履物を履かずに「直に」土の上を歩くための「足袋」の意味をもちますので
「地下」は当て字になりますね。

■9月21日(日)こんばんは、井上です。

本日は
中間にて地鎮祭です。

台風情報が出ておりますのに
雨も風邪もなく本当に良かったです。

いつもの磯釣りベテラン仲間の市場に


お供え用の真鯛を仕入れに行ってまいりました。


いつも「地鎮祭のお供え物に」と前もって伝えているので
とても神聖な鯛として大事に扱っていただいております。

綺麗です。
見栄えもよく、食べても美味しいと言われる2キロ強。

お供え物などは
全て私共で手抜かりなく縁起の良いものをご用意致しますので
何もご心配いりません。

嬉しき事は、良きことなり。


神職が御祓詞(はらえことば)を唱えながら、
ご神前、工事をする土地、および参列者の身を浄めるためのお祓いをします。

土地の神様・地域の氏神様をお迎えします。


古来、日本は土地が狭く農耕民族でした。
ですので土地は縄張りであり、争いの元となってきました。

最近多い戦国時代のドラマでも全て領地争いですよね。

しかし本来、国土は平等な神様のものであり
我々人間はこの土地をお守りいただいている神様に土地を与えて頂き
田を開いたり家を建てて、そしてお守りいただく、 というのが古来からの考え方です。

ですので「今からここに家を建てます。」と神様に宣言し、お許しを頂くのが地鎮祭です。


四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)


祭壇に用意した
お米・お塩・お神酒を建物の四隅にまき、お清めです。


お式の時間は 20分〜30分。

その後、「直会(なおらい)の儀」や
私のペチャクチャ話が始まると
50分です。

でもいつも
式の後、最後にお話ししてくださる神職様のお言葉には

何かを引き寄せる力がございます。

■9月20日(土)Y様邸。


初めまして
薫くんです 薫くん。

日記に仲間入りしてくれました。

この笑顔。

胸のポケットを握って離さず
目が合ったらキャッキャと笑ってくれます。

そして
2週間前からアンヨがお上手になったという事で
今ではスタコラサッサとどこへでも。

なかなかのヘアスタイルでセットもお上手。


勇気を出して
満を持して
言ってみました。

あの
写真撮ってもいいですか?
あの
日記に載せてもいいですか?
え?!
お名前も出していいのですか?!

小さなお子様を持つお母様方にも日記を見て頂いているので
やはりお子様が登場する日記も載せたいです!

ど〜んと出ていただけるお仲間さんが増えました。


■9月20日(土)地鎮祭。


地鎮祭とは

建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。
「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

工事の着工にあたり、神職をお招きしてお供え物をし、
祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬(くわ)や鋤(すき)を入れ工事の無事を祈ります。


@修跋の儀(しゅばつのぎ・しゅうばつのぎ)
参列者、お供え物を祓い清める祭儀。

A降神の儀(こうしんのぎ)
祭壇に立てた神籬に、この土地の神様・地域の氏神様をお迎えします。

B献饌(けんせん)
神様に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。

C祝詞奏上(のりとそうじょう)
この土地に建物を建てることを神様に告げ、
以後の工事の安全を祈る祝詞(のりと)を奏上します。

D四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)切麻散米(きりぬささんまい)
土地を祓い清めます。

E地鎮の儀(じちんのぎ)
その土地で初めて草を刈る、斎鎌(いみかま)を使った苅初之儀(かりぞめのぎ)
斎鋤(いみすき)を使った穿初之儀(うがちぞめのぎ)
斎鍬(いみくわ)を使った鍬入之儀(くわいれのぎ)
鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)等が行われます。

F玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
榊に紙垂を付けた玉串を神前に奉り拝礼します

G徹饌(てっせん)
御神酒と水の蓋を閉じお供え物を下げます。

H昇神の儀(しょうじんのぎ)
神籬に降りていた神様をもとの御座所にお送りします。

I神酒拝戴 (しんしゅはいたい)
御神酒をいただきます。
供え物の御神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。

■9月15日(月)井上です、こんにちは。

材料を待つ小杉クン。



内部では馬場くんが

壁に貼る無節檜を切っております。
驚くほどの集中型なので
声をかけても8割がた耳に届きません。
無視!



こちらは辰さんが土台水切り施工中。


かと思えば上にいる。
今度は外壁工事です。




こちらは
玄関の付け巾木を取り付けているところです。


玄関框(かまち)と交わるところですね。

大事な玄関です。
木の種類はケヤキの中でも特級品を選びます。

木の模様が左右から出会っているのが
分かりますか?

これは良い出会いが玄関から入って来ますようにと
樹木達が第二の人生として
私達人間に与えてくれているものです。

それを無にすることなく
それを活かす伝統技術を私達は絶やすべからず
若手職人に引き継いでいくのが使命です。


こちらもクローゼットや押し入れはヒノキですが
このお部屋は壁も、無節のヒノキです。


予定より早く
杉達も皆、呼吸が整ってまいりました。

浄化も始まったようです。

おかけで風邪知らずの私達。
ありがとうございます。
皆様のおかげです。


■9月15日(月)おはようございます。今日は敬老の日。

福岡の現場のデッキは
土曜日に完成しております。


この軒。

重厚感があるのに
「とても可愛いですね。」とのお便りをいただきました。

その意味は

この窓がパチパチまつ毛の瞳のようで
愛らしいとのお便りでした。

なるほどです。
初めて聞くお言葉に
人様それぞれの見方による感受性の広さを改めて学び
とても新鮮な気持ちを抱かせていただいております。


■9月14日(日) こんにちは、井上です。

本日は

久しぶりの
ゴルフに行ってまいりました。

何というゴルフ日和でしょう。


いつものブレない顔ブレです。
棟梁・大地さん・坂崎くん。


あまりの気候の良さに
320ヤード ワンオン。

後ろの組の方から拍手をいただき
登れるところまで登っておりました。

大地さんと坂崎くんは
私が打つ前に、前の組の進行を確認してくれてると思いきや


こっち見てどうするの!


まるでモデル気分。
だから大タタキするのですよ。

棟梁もボロボロでした。
いつも80打ほどの坂崎クンも90越え。
大地くんはボロボロどころの話ではありませんでした。

ゴルフとは気持ちも強く持つものです。


もう誰もいないから帰りましょう。


棟梁は家に帰ってもう一戦。
家族サービスから逃げてきた罰は大きいものと思われます!

■9月14日(日) 仰木です。

皆さんお疲れ様です。

バレースクール終了。


こちらは坂崎くん。


もう 今日のスコアはハチャメチャでした。

心身共にクタクタですが
今から妻の待つ家に帰ります。

次は身も心もボロボロにされる時間です。 
 ぎゃ

■9月14日(日) 中間の現場です。

昨日、法面生コン工事は終了しております。

転げ落ちませんでしたよ〜。

なかなかの高台で見晴らしがいいです。


どんどん進めてまいります。


■9月13日(土) 井上です、こんにちは。

本日は
職人軍あちらこちらに行っております。 

福岡の現場はウッドデッキ施工です。





こちらは小杉くん。


こちらは
今シーズン、バスプロ順位68位という輝かしい成績を残した辰さん。


私はと言いますと
皆にポーズをとってもらって
写真を撮りまくって

仕事の邪魔ばかりしています。

■9月13日(土) コンニチハ。

今日は、中間の現場で


法面のモルタル打ちです。


高いです。急斜面です。
でも私なら大丈夫なのです。

落ちてもバウンドし、
元の位置戻ってきて着地!



モルタル打ちには絶好の天気です。

■9月12日(金) 井上です、こんにちは。

直方です。

こちらは奥様の強い味方


太陽光発電の工事です。


11.76kw。


内部。
木の曲がりやクセを見極めながら貼っていきます。

辰さんの御眼鏡にかないますかな?


こちらには

レンズ入り御眼鏡を新調したセイヤ。
「メガネを買ってよく見えるようになりました!」と張り切っております。


木製建具の枠も施工します。

仰木親父職人。

シャツが派手なので
危険防止にもなりますね。

そうです。
赤い車の事故率がとても低いのと同じです。

棟梁も赤好きです。


子も赤好き。

派手な親子でなによりです。


■9月11日(木) おはようございます。

井上です。
中間の現場の打ち合わせです。

朝から 私に捕まってしまった大地さん。

休日はゴルフに行きたくてたまらない大地さんですが
でもそれじゃいけないと分かっている大地さんでもあります。

打ち合わせ時間中は飲み物のみ。


途中でお腹に食べ物を入れると陽気になってしまい
とんでもない打ち合わせになってしまいますので。

人間って一生の間に35トンの量を食べるらしいです。
勇気が出ました。
まだまだ食べても良いみたいですよ〜 私。

■9月9日(火) 八幡に移動。

電気配線 第3回打ち合わせ。

なかなか大変な現場ですので
密な打ち合わせが必要ですが
必要なのは分かっているのですが

なんだか外園くんの
スッキリ刈られた坊主頭に



気を取られ、目を取られ



集中できません。



今夜は、 昨夜の中秋の名月に続き
大きく光り輝く満月・スーパームーンが出現するそうです。

あ、棟梁の頭に注目されましたね?

私は右下の絵ハガキの月を見てほしかっただけなのですけど。
おそろい。


■9月9日(火) 仰木です。

皆さんこんにちは。
こちらは、直方の現場です。

外部工事もあと少し


内部も壁貼りを進めて行くばかりです。


空気の浄化が始まって
とても呼吸がしやすいですね。


お天気良好。

今日も一日気合いを入れて
頑張ります。


■9月8日(月) 井上です。

本日も快晴です。
こちら自社倉庫内部です。

切り落とした後の廃材も出ますので
子供さんの木工制作に倉庫をご利用下さいね。
道具は全部そろっております。

夏休みの宿題などで、たまにすごい作品が出来上がってます。


こちらは直方。

棟梁の熱視線の先で



ふんばる若手。

進んでおります。

そこで
ベランダとバルコニーの違い。
今は同じ意味で使われる事が多いですが


区別すると

『ベランダ』
建物の外に張り出した屋根付きのスペースのこと。
屋根や庇、軒などの下に隠れる部分のことを言います。
日本家屋では、下屋と呼ぶ部分で縁側・廊下・回廊などの意味も含まれています。

『バルコニー』
建物から外に張り出した部分のことで、屋根のない手すり付きの台のこと。
露台ともいわれます。
分かりやすく申しますと「おおロミオ、ロミオ、なぜあなたはロミオなの?」
それはきっとロミオさんだからですね。
そう、あの素敵な舞台もバルコニーです。

 

■9月7日(日) 井上の趣味話。

冬が近づくにつれ思う事、釣りとは男のロマンです。

寒くなると男女群島に3日ほど行っております。

男女群島とは長崎県五島列島に属す無人島。
国指定の天然記念物(天然保護区域・鳥獣保護区)に指定されていて
信頼できる船長サンに島まで送っていただきます。(右に写っているのは棟梁です)


そして約束の日にお迎えに来ていただくという、サバイバル。
 

もちろん電気などもなく、携帯も全く無です。

寝袋で岩の上に寝ます。
でもあまりの寒さで完全に眠る事はできません。


嵐になっても船長さんに助けを求める手段はございませんが
さすが船乗り職人・船長さんです。

「こりゃ命が危険だべ」と判断された時は
汽笛信号をならし、慌てて救助に来てくれます。

夕方前から真っ暗で
 

自分達で火をおこし、おハシは枯れ枝。


でもクーラーボックスにも入りきれないような
クロ尾長や


真鯛・イサキ・石鯛
たまにヒラマサ・スズキも釣れます。

前準備や帰宅後の片付けは大変ですが ご一緒にいかがですか?

冬限定でしか行きませんが
お仲間は多い程、楽しいものです。

まずは休みの許可が取れるかが問題だったりします・・

■9月7日(日) お父さんに続きまして

辰さんの (日本バスプロ協会)結果報告。

昨日は「泣いても笑っても明日が今年最後のJB戦。一発かましてきます。」
と、大きな口でした。

前日から用意周到・準備万端。
綺麗な車の中です。

そして結果は68位・・


でも来年も頑張るそうです。


■9月7日(日) 仰木です。


皆さんお疲れ様です。

今日のJB戦(日本バスプロ協会)

ランキングは上がったものの不完全燃焼。


そこで家族に罪滅ぼしってことで


ご機嫌とってます。


なぜなら次のゴルフの為に!


■9月7日(日) 井上です。

直方です。


大量の材料が搬入されました。



この材料は全部こちら直方で使います。
極上木曽檜(きそひのき) に 極上岐阜杉。




こちら、お馴染みとなっております、
手作り感満載の『メッセージPOP』



■9月6日(土) 井上です、こんにちは。

本日、福岡の楽しい施主様ご夫婦から
「鍵が閉まらない・・」とのご連絡を受け急行。

異常じゃなくて良かったです。
施主様、ロックのご確認を宜しくお願いします!

それとこちら。
  
最近はこのような洗面化粧台となっておりますが

「収納場所が無い」と左右に歯ブラシなどを並べておられるのを発見しました。
こちらはミラー裏収納となっております。
鏡が開きます。

さぞかしご不便な生活をされていたのではないかなとフッと
「お風呂のお湯はちゃんと出せてますか!?」とお聞きしたところ
「ボタン1個だから大丈夫です!」との事でほっとしました。

私の訪問に
取るものも取りあえず慌ててお出迎えして下さったご主人様。
着替えより先にと急いでお出迎えしていただき、ありがとうございました。

パンツ一枚でございました。


■9月5日(金) 仰木です。

皆さんおはようございます。
引き続き直方の現場です。




こちらのお部屋は、天井・壁・床は杉。


押し入れはヒノキです。



外部。

二手に分かれて作業中です。

■9月1日(月) 仰木です。
 
皆さんおはようございます。
さぁ一週間のはじまりです。

八幡の現場では、檜(ヒノキ)の巨大変木の登場です。
まず、 柱を建てます。

巨大柱。 せっせ、せっせと




すごい存在感になってしまいました・・


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