家づくり

住宅性能及び標準仕様
本体工事標準装備 ラインナップ


・オール電化
・IHクッキングヒーター
・食洗機
・エコキュート(460L)
・システムキッチン(人造大理石)2550mm
・キッチンパネル シロッコファン
・ユニットバス(1616)
・洗面化粧台750(ハンドシャワー)
・タンクレストイレ(パナソニックアラウーノS)
・室内ドア(建具) クローゼット 勝手口ドア 玄関ドア
・玄関収納
・化粧大型軒樋
・3×6畳(和室)
・床・壁・天井  無垢(檜・杉・桜・パインなど)
・カラーモニター付きインターホン
・玄関土間石・タイル張り
・ペアガラス(Low−Eガラス・アルゴンガス入り)
・サッシ(格子・網戸) 
・セルロース断熱材
・床断熱
・防火外壁材
・散水2カ所
・高耐久式ベタコンクリート基礎
・住宅用火災報知器


木と同様に呼吸しながら外気を遮断する家を造る
セルロース断熱を標準仕様


当社では、品質の高さと安心で自然素材「アップルゲートのセルロース断熱」を選びました。
断熱材は家の約7割近くを占める建材。
見えないところ、気付かないところこそ大切です。

現在、住宅に使用されている断熱材は様々なものがありますが
そのほとんどが科学物質で作られたものです。
これに対してアップルゲート セルロース断熱の材料は自然の木の繊維。
快適さとご家族の健康のために、断熱材は自然素材のものでなければなりません。
木の家は呼吸します。
木でできたセルロース断熱も木と同じように湿気を吸放出します。

浄化・呼吸・無害

健康性能・・有害物質を放出せず、シックハウス・アレルギーの原因とならずに快適空間をつくります。
断熱性能・・冷暖房負荷を抑え、省エネルギーにつながります。
防火性能・・優れた防耐火性がご家族の命を守ります。
結露性能・・結露防止・防カビで家を守り長持ちさせてくれます。
防音性能・・暮らしに優しさと快適さを運んでくれます。


また、建物には建築上避けられない空間(配線・配管のまわりなど)ができますが
それらの小さな隙間にも断熱材を入れないと、その断熱材が持つ本来の性能を
100%発揮することはできません。

5%の隙間があると素材の持つ断熱性能は20%低下し
断熱をしない隙間には湿気が集まり結露をおこし建材を腐食させ
家を傷める大きな大きな原因となります。

そこで、隙間を作らない施工、ウォール・スプレーという工法を採用します。
吹込み工法と違い、この工法ではセルロース断熱材を霧状の水の中を通過させ
風圧をかけて壁に吹付けます。

1.断熱施工前。窓枠や配管や配線のまわりなど、大小さまざまな隙間が存在します。
   

2.ウォールスプレー工法で壁腔を完全に埋めます。
 

3.不要なセルロース断熱材を削ぎ落とし、削ぎ落とした断熱材は再度機械に入れ全部使い切ります。
 

4.断熱施工後。セルロース断熱材が壁に密着し、壁腔が完全に塞がれて断熱層がしっかりと作られます。
 

また高密度施工で燃えにくい断熱層を作ります。
一時間耐火構造にも認定されてますので木の家でも省令準耐火建物の優級構造であるT構造になります。
 

いかに優れたセルロース断熱材でも、その施工がしっかりしていなければ断熱効果は発揮されません。
断熱施工技術士としての施工訓練を受け、断熱に関する知識を習得した技術士にのみ
施工の認定許可がおりる仕組みとなっており施工品質を確実にしています。

(株)Inoue・Giken 技術士認定日2014.08.06
シックハウス症候群と
化学物質過敏症


症状は個人差が大きく、風邪・自律神経失調症・更年期障害・精神疾患などと間違われて
本人にしか自覚できない症状が多いようです。
シックハウス症候群は原因となる住居を離れれば症状も消えますが
化学物質過敏症に移行すれば、その住居から離れてもその後様々な
化学物質に敏感に反応するようになります。
最近、化学物質や化学物質を含有・添加した新建材が多用され
そこから揮発する化学物質によって室内空気が汚染されています。
壁紙・接着剤・合板・塗料などあらゆる建材が室内空気汚染の原因です。

これから建築を予定している場合

施工を依頼する各工務店さんや住宅メーカーさんとは密な打ち合わせが必要です。
どんなに細かな事でもどんどん質問をされて、聞きたい事、不安な事、心配な事、全てを解消して下さい。
そこから良い家 ・幸せな家 ・笑顔の家 ・健康な家づくりが始まります。

私共がよくお聞きする質問は最近多用されているフローリングの事です。
フローリングも、一枚のヒキ板だけで作られているように見えますが
実は基材に合板を使い、表面に化粧板を貼って加工しているものがほとんどで
揮発性有機化合物(VOC)が含まれています。

一方、最近では天然素材のよさが見直され
無垢材や天然素材の建材を選ばれるケースも増えていますので
各施工店様に確認されるのが良いと思います。

壁紙などを使用される場合でも、デザインより
素材や接着剤など化学物質を使用していないものをお選び下さい。
通常の壁紙は塩化ビニールクロスを使用しているため、下地の木材の呼吸を妨げ
木材本来の湿度の調整機能が十分に働きません。
なるべく自然素材である紙や布などを用いた壁紙を選択し
木材本来の調整機能ができるように施工しなければなりません。

すでに建築され症状が出ている場合

・化学物質が逃げ場を失わないように常に換気が基本です。
・化学物質を除去する能力を持つ空気清浄機もあります。
・洗剤や芳香剤や防臭剤などは化学物質などを考慮して慎重に選んで下さい。
・殺虫剤、防ダニ剤、防カビ剤などを使うときはしっかり換気をして下さい。
・カーテンやカーペットや調度品類には、どんな溶剤(接着剤・難燃剤・防虫剤・浄化・可塑剤)が
 使用されているかを確認し慎重に選びましょう。
また体内に溜まった化学物質は、汗を出し代謝を良くする事である程度は排出することが出来るようです。


完全バリアフリーと
介護住宅

より不自由なく暮らすために段差はもちろんですが
レール無し引戸や玄関の段差解消、浴室へもスムーズに移動できるように施工します。
最近「万一の場合(車椅子)の将来のことを考えたら」とのお話を多くいただきます。
出来るだけ自立した生活を行うには、完全バリアフリーと同時に
扉などの開口の広さや車椅子が広々と通れる廊下の幅も必要です。
車椅子の最少回転空間は1.2mx1.2m。
少しの段差や狭さに加え、重い扉も座ったままでは困難です。
また、住まわれてから後々の身体の変化にも応じられる施工をしておく事も大切です。
外構では、外のスロープもですが
車椅子の乗せ降ろしのため駐車場の幅も通常の1.5倍のスペースが好ましいです。

介護住宅も手掛けておりますので万全の態勢を整え対応させていただきます。
どのような細かな事でもお聞かせ下さい。