職人の一言日記  スマートモダンの家・小倉

2020年10月24日 土曜日
打合せ
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

今日はスマート邸の小倉で、現場を直接見ながらの打合せをおこないました。

施主様とお子様の会話が想像できる何ともあたたかい一枚ですね〜
元気が一番だもんね!
完成までもう少し待っててね〜!



また倉庫では中間の大正ロマン邸の階段の板加工を始めました!
 
中間でもこれまでにない家づくりになりますので
徹底した前準備を進めてまいります!


2020年10月23日 金曜日
桜の木
日々の話

八幡の焼杉日除けの現場では、

見晴らしの良い庭にそびえたつ大〜きな桜の木があります。

安全面を考慮され、その枝を少々切らせていただきましたら、


以前に増して、広大な八幡西区を見渡せるようになりました!

ず〜と眺めていられるなぁ と思っていましたら、

親父職人もず〜と眺めていましたよね。



また今回切らせてもらった桜の枝も、


自然の恵みとして大事に活用されており、小枝を粉砕して米ぬかを入れて、
 

肥料を作っておられました。

この桜の枝もこれまで庭の養分をもらってここまで成長してきたということで、
これからはその分を庭に返してあげるという自然の流れなのかも知れません。

来年はメンテ名目か何かで、桜の咲く春の庭にもお邪魔させていただきたいな〜と思います!


2020年10月22日 木曜日
メンテナンス
スマートモダンの家・小倉

今日は親父職人と若手職人が、大工技術以外の大事な作業をおこなっておりました。

これはスマートモダン邸でも先日から稼働しているセルロース断熱吹付け機械ですが、
(10/16撮影分 ↓ )


こちらを分解してのオーバーホールメンテナンスを始めました!


壊れたところだけを修理交換するメンテナンスとは違い、
オーバーホールとは人間でいう健康診断や人間ドックのようなもので、
事前に不具合などを早期発見をすることにより大きな修理や部品交換を防ぐことにつながります。

部品単位で細かく分解しての調整や掃除や再組み立ての作業ですので
ある程度の知識や技術を伴うことから、厳し〜く若手に伝授されておりました!

多くの手間がかかっても、このように少しでも元の新品に近いような状態に戻すことにより、
本来のセルロース断熱吹付けの性能が発揮されますので
しっかりと身に付けていかなければと思います。


また現場のほうでも1階の天井ボード貼りにも入りましたので、


セルロースの養生具合を見ながら内部造作のほうも進めさせていただきます!


2020年10月20日 火曜日
断熱材
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場の内部では引き続きセルロース施工を進めていまして、


隙間のないようビッシリと吹き付けをおこなっております!


 


また数日前から養生に入っているところは既に壁腔が塞がれたようで、

強力な断熱層に仕上がりつつあります。



外部のほうも順調に進んでおりまして、ガルバリウム鋼板貼りを始めました!


ガルバリウム鋼板とは、錆びや耐久耐震性などの様々な性能にも優れているほか、
その独特なデザイン性の高さからも近年では建築家の方々が好んで採用することが増えたため、
屋根や外壁として使用する事例が多くなってきた鋼板になります。
 

10年20年先にメンテをされる時は再塗装の難易度により少々コストがかかる場合もありますが、

施主ご家族だけの印象的な外観を演出できるよう進めてまいります!


2020年10月18日 日曜日
お亀さん
スマートモダンの家・小倉

昨日、棟上げの食事会をおこなっていただいた小倉のスマート邸の内部では、

セルロースを施したところから順々に養生に入っています。

この養生期間は、セルロース断熱材が壁にしっかり密着しながら、
壁腔が完全に塞がれて断熱層がみっちりと作られる大事な時間になります。

邪魔にならぬよう内部の作業も休止しますが、
養生期間が終わりましたら一斉に造作に入らせていただきます!


ところで棟上げといえば、地域や家によってはお亀さんのお面を添えたり、
女性の七つ道具と呼ばれる(口紅、白粉、櫛、簪、鏡、かつら、こうがい)を
棟の上に飾って納める時があります。


今では「お多福」とも呼ばれるお亀さんですが、
棟上げの時に添えられるのは女性の供養の為と言われています。

昔、有名な大工の棟梁(長井飛騨守高次(ながいひだのかみたかつぐ)さん)が
大報恩寺を施工中に重要な柱1本を短く切り過ぎてしまい、
責任ある棟梁として思い悩み途方に暮れます。

その時に妻のお亀さんが「枡を継ぎ足しての補修(枡組)」を提案し、
これにより棟梁は難局を乗り切ったと伝えられています。

しかし、棟上げの前日に妻のお亀さんは命を絶ちました。
それは棟梁の名声を守るためでした。
昔の時代ですので、女性が夫の仕事に口を出したことや、女姓の口添えで完成したことが
世間に知れては棟梁の名声を汚してしまうため、
クチを閉ざし、すべてを秘密にするためだったと言われています。

そして棟梁は上棟式当日(1227年12月26日と伝えられています)に、
お亀(阿亀)さんの名にちなんだ福の面を飾り、
妻の冥福を祈って永久にこの本堂が守られる事を願いました。

この言い伝えから、お亀さんは大工の守り神となり大工の信仰を集め、
現代でも災難厄除を祈る土木・建築業者の参拝が続いています。

実際に後の長い戦乱時代、多くの神社仏閣が焼失した時にも
大報恩寺だけが難を免れ、当時のまま残っているので洛中最古の建造物で国宝となっています。

このような事から今でも棟上げの時にお亀さんの面やお亀さんの『女の七つ道具』を納め、
お亀さんを偲び永久に頑丈な建物になりますようにと祈ります。


『玄関に飾ると福が授かる』とも言われるふくよかな笑顔は
明るい人柄だったという事を今に伝えています。
多くの福を呼び込むということで「お多福」と呼ばれるようになったお亀さん。

お亀さんのように「助け合う円満な夫婦であり続けたい」と
夫婦円満や良縁や子授けのご利益もあると今に伝わっています。

この顔には5つの徳があるとされ
・広く前に出たおでこは自分のおごりの高さを戒めるように。
・垂れ下がった目尻はとにかく何があってもまずは笑うように。
・右頬は父親、左頬は母親を表し、その真ん中にある低い鼻が自分自身。
・そこから両親を大切にする気持ちを持つように。
・おちょぼ口は心の内をすべて正直に話し、隠し事をしないように。


この5つがお亀さんが現代の私たちに教えてくれる夫婦円満の秘訣だという事です。


2020年10月17日 土曜日
棟上げ式
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では先日すでに棟木は上げていましたが、
本日は棟上げまでの無事を感謝し今後も無事に建物が完成することを祈願する
棟上げ式をとりおこなうことができました!

家の四つの角に災いを払うための四隅餅をお供えしまして、
 

天と地の神様に捧げるという名目で四隅餅を投げます。
 
地域や家風によっては施主様が受け取る場合や、

跡継ぎがお受け取りになる場合など様々ですが、
 
一族の繁栄を願う気持ちは今も昔も一緒です。

ほかにも四隅餅を受け取った人は次に家を建てるとも言われる地域もありますので
縁起の良い神事としてこれからも受け継がれていくのですね


また四隅には「笑う門には福来る」ということで笑顔で塩とお酒でのお清めをおこないまして、

私共も常に福を招き入れる事が出来ますよう努めてまいります!



また、セルロースの体験もしていただきましてありがとうございました!


ず〜っと細かな説明を聞いてくれていたお兄ちゃん。
 

「僕も一緒に強い家を作ったんだ!」と、
 

少しでも思い出に残ってくれますように。
 

建ってしまうと見る事も出来ず、気付く事も出来ないとても大事な部分を

ご家族全員で接していただき、本当に良かったと思います。


また食事会もしていただきありがとうございました!

お兄ちゃんもずっとお手伝いしてくれてありがとね〜

施主様からの心強くあたたかな挨拶もいただきまして、
 

井上のような 肉々しい〜 お弁当もいただきまして、お心遣いありがとうございました!


職人一同 元気と笑顔をもらいまして、

これからも末長〜いもお付き合いなりますが何卒宜しくお願い致します!


2020年10月16日 金曜日
セルロース施工
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では断熱施工の準備が整いましたので


スプレー工法でのセルロース断熱材の吹付けを開始しました!


溝や角などには特に神経を使わないといけませんが、
これは小さな隙間があると本来の断熱材の性能が低下すると共に、
 
配管や配線のまわりなどの小さな隙間は湿気が集まる場所になりますので
結露や家の傷みの原因となります。
 

明日の見学&セルロース施工では、そのような細か〜な所をチェックしていただきながら、

お子様との貴重な体験をしていただければと思います!


2020年10月14日 水曜日
引き込み工事
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、敷地内に水道の管を引き込むための工事を始めました。


この工事は道路下に張り巡らされている自治体管理の水道本管から
家の敷地内まで管を引き込むための配管工事になります。
 
この水道本管が通っている道路下までの距離が長ければ長いほど
引き込み工事代も高くなってしまいますので確認も必要ですね!


また内部のほうも断熱材の吹付け準備が整いましたので
セルロースの搬入を開始しました!


たーっぷりと噴射していきますので下準備にワサワサしておりますが

準備が整い次第、セルロース断熱施工に入らせていただきます!


2020年10月12日 月曜日
日除け
和製アンティーク大正浪漫の家・中間|スマートモダンの家・小倉

垂れ壁日除け工事の八幡の現場では、
 

ベテラン親父職人衆が清々しく作業を進めておりまして、

その爽快なフットワークを見ていると、以前までは当たり前だった日常が、
今は「戻りつつある日常」として私たちにパワーを与えてくれているのだな〜と
あたらめて感じます。

焼杉の取付にも入りましたので、懐かしさと渋みを醸し出してくれるよう進めてまいります!
 



また中間の大正ロマン邸の解体工事もどんどん進んでおりまして、
 


小倉のスマートモダン邸では外部の遮熱透湿防水シート貼りに入りました!


これは防水はもちろんですが、湿気や熱を逃がし、
高い赤外線反射率で太陽からの輻射熱を遮ってくれるシートのことになります。
 

同じく雨水から板を守るため、外部玄関やバルコニー天井板の塗装工事も始めまして、
 

こちらは一回塗りで、
 

二回塗りしたのが左側になります。

右の一回塗りと比べると雰囲気もガラッと変わってきますので、
家や庭などを含めた全体観を感じながら調整していきたいと思います!


2020年10月11日 日曜日
解体
和製アンティーク大正浪漫の家・中間|スマートモダンの家・小倉

中間の大正ロマン邸では解体作業が進みまして、


広く綺麗な土地が見渡せるようになってきました!
 

ショベルもアタッチメントをスケルトンバケットに着替えたりして、威力を発揮しています!
 
普段はあまり目にすることがないスケルトンバケットですので、
網目状になったとこからワサワサ土が落ちて来る様子が新鮮らしく、
近所の男の子たちから熱〜い視線を投げかけてもらっています。

これは余分な土などをふるい落とす作業や、川底の採石作業などにも使用されるもので、
解体現場でも欠かせない機械。
このまま整地に向け頑張ってもらいます!



また、小倉のスマート邸では内部作業を進めながら、
 

配線工事が完了しまして、
 


バルコニーでは FRP防水工事をおこないました!


FRPとは繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)のことで、
水密性や防水性が求められる船体や浄化槽やロケットやプールや浴槽などに使われる素材です。
 
伸縮性はないので不向きの場所や建物もありますが、
水を通さない力は他のどの工法よりも高く耐荷重性や耐摩擦性にも優れているため、
車や人の行き来が多い屋上駐車場やビルの屋上などに採用される防水工法になります。

そのため 費用が少々 っ。


あまり施工例の無いFRP工法ですので、
今後のベランダの経過も観察させていただければと思います!


2020年10月10日 土曜日
進捗状況
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では昨日からパテ処理と、


電気工事をおこなっており、台風の雨の影響も無く外部の作業も進んでいます!




また、焼杉垂れ壁制作の八幡の現場でも作業を開始しまして、


上から1m位の垂れ壁を作っていきます。
 
西陽対策の日除けといえど、焼杉でカッコ良く仕上げたいと思います!


2020年10月 8日 木曜日
進捗状況
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家

粘着性養生シートで外部の構造用合板をぐるりと囲んだ小倉のスマート邸では、
 

破風と軒裏の継手パテ(粘土状の補強材)の処理作業に入り、
 

内部では防蟻作業も終わりまして、


セルロース断熱噴射に向け、下準備造作を進めています!
 


また、中間の大正浪漫邸でも解体工事が進んでおりますが、


様々な解体物の中から・・ おや?


おやや?
 
なんだか懐かしいものを見付けました〜!

少〜し前まではどこの家にも学校にもあった箒(ほうき)。
棕櫚(しゅろ)箒や座敷箒と呼ばれ、最近はこれに似せた安価な箒は目にしますが
なかなか本物は少々高価なこともあり目にする機会も減ってきました

一度この箒を使うと、その掃き心地の良さにビックリすると言われていますが、
元々は箒神(ははきがみ)という神様が宿る縁起物とされ大事にされてきました。
その為、妊婦さんのおなかをこの箒で優しくなでたり、
産室に逆さに立てておくと安産になると今でも言われており、
玄関に飾ると幸せをかき入れるとも言われています。

「掃き出す」「払う」という行いが、大事な出産や邪気払いに結び付いた言い伝えなのですね!


2020年10月 7日 水曜日
養生
スマートモダンの家・小倉

またまた台風がやってきますね〜
あまり雨などの影響はないようなので一安心とはいえ、
小倉のスマート邸では外部の構造用合板の雨養生をおこないました!



ラップ効果でペタ〜と引っ付いてくれていますので、こちらも一安心です。



また内部では配管工事も始めまして、防音排水管「音ふうじ」を設置しております。
 

キッチン・浴室・トイレ等、同じ住居内でも排水音はけっこう気になるもので、
不快な排水音を軽減するための配管になります。
 
16〜19デシベルの騒音低減効果があるといわれていますが、
そもそも「騒音値の基準と目安」と言われてもピンときませんよね。

そこで一般的な騒音値や発生源の目安としては

120デシベル きわめてうるさい(聴覚機能に異常をきたす)  飛行機のエンジン
110デシベル    〃    (     〃     )  車のクラクション(2m)
100デシベル    〃    (     〃     )  電車のガード下
 90デシベル    〃    (うるさくて我慢できない)  犬の鳴き声(5m)
 80デシベル    〃    (     〃     )  地下鉄の車内
 70デシベル う る さ い (かなりうるさい)      セミの鳴き声(2m)
 60デシベル    〃    (非常に大きく聞こえうるさい)掃除機(1m)
 50デシベル   普 通   (通常の会話は可能)     換気扇(1m)
 40デシベル    〃    (聞こえる会話には支障なし) 静かな住宅地の昼


このように日常生活で「静かだなぁ」と感じるのは45デシベル以下で、
望ましいレベルとも言われています。
一日に何度も何度も耳にする生活音ですので、排水音を出す側も聞く側にとっても、
お互いに気を使い過ぎることのないような配管を施してまいります!


2020年10月 6日 火曜日
内部作業
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家

小倉のスマート邸では天井下地が完了しまして、
 

内装の下地工事にも入りました。
 
家の土台や基礎と同じで、工事が進むにつれ隠されていってしまう部分ですので
本当の縁の下の力持ちとして記録にとどめていただきたい過程でもあります!


また、中間の大正浪漫邸も解体工事を進めていまして、


一部屋ごとに順を追って解体し、片付けをしていきますので
 

徐々に見えてくる本来の土地の姿がとても新鮮に感じてしまいます
 
施主ご家族の新たな門出に向け、まっさらな私有地に整地してまいります!


2020年10月 5日 月曜日
内部作業
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では引き続き内部作業に入っていまして、


天井下地工事も進んでおります!


下地工事が終わると、ここにセルロース断熱材を隙間なくみっちりと吹付けていきます。



建築上どうしても無数の小さな隙間や空間に加え、
配線や配管のまわりなどにも様々な隙間ができますが
霧状の風圧をかけるウォールスプレー工法で壁腔を完全に埋めていきます。
 
(自社ページより)

家の7割近くを占める断熱材は健康性能や防音性能など、
これから先の施主ご家族の体と心を守り包んでいく特別な断熱材になりますので、

しっかりとした高密度施工で、頑丈な断熱層を作ってまいります!


2020年10月 4日 日曜日
打ち合わせ
スマートモダンの家・小倉

今日は小倉の現場に施主様に来ていただきまして、打ち合わせをおこないました!


綺麗なテーブルの上での打ち合わせではなく、
実際の現場で現物を見ながらの確認作業はとても大切なものです。

その場で様々な想像をしながら一緒に家づくりをしていただくために
着工後の打ち合わせは全て現場で行わせていただいています。
気になる事はドンドンぶつけていただき、その場で解決されて下さいね!

現場にはだいたい井上か棟梁が入っていますが、
棟梁に捕まった時はやっかいです。

よ〜 喋る、ず〜〜と喋ります。
家づくりの1から100までの説明が始まりますので、頃合いを見てあしらって下さい!


また、今日は現場にお子様も来てくれましたよ〜!

建築途中の家の姿をしっかりと見てくれてありがとね!

またパパとバイクで突撃してくれるの待ってるよ〜!


2020年10月 2日 金曜日
構造用合板貼り工事
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

屋根仕舞いが終わっていた小倉の現場では
昨日から外壁構造用合板貼り工事を進めています。


これは壁をより強固にするために構造用合板貼りをおこない、
地震や風圧に対する強度を高めていく工事になります。
 
もちろん遮音性も生まれますので、しっかりと外壁に固定してまいります!



また、中間に建てさせていただく「大正浪漫の家」の準備も始まりました!

昨日から解体作業に入りまして、


養生足場工事も完了!
 

家屋の守り神に建物を解体することの許しを得る解体清祓いも終わりましたので、
 

まずは大〜きな複数ある庭石の撤去からスタートしました。
 
新たな移動先の庭でも貫禄満々の姿を見せてくれることと思います。 

今月末の地鎮祭に向け、準備を整えてまいります!


2020年 9月30日 水曜日
屋根下地工事
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、屋根の遮熱シート貼りも終わりまして
 

屋根仕舞いが完了しました!
 


また1階と2階のほうも作業が進んでいますので、
 

さすがにラップ養生をしても、木の良い香りが漂う現場となっております
 

杉は日本一の木と言われているように、大きいもので50m以上にも育ち、
樹齢2000〜3000年と言われる木が日本各地にあります。

縄文時代から日本文化を支えてきた一種一属の日本固有の木。

その杉の強い生命力をいただきながら、

このまま内部作業のほうもどんどん進めてまいります!


2020年 9月29日 火曜日
屋根下地
スマートモダンの家・小倉

昨日、棟を上げた小倉の現場では屋根下地工事を進めています。


屋根の下地は、垂木(たるき)・野地板(のじいた)・断熱シートなどがあり、
垂木とは、一番高いところの棟木から軒桁へ取り付ける部材になります。


家などの様々な建築物の中で最も痛みやすいのは
厳しい自然から私達を守ってくれている屋根ですが、その屋根を支えているのが垂木になります。
 
また、構造上でも棟木と軒をつなぎとめる重要な役割も担ってくれていますので
頑丈過ぎる垂木作業を進めてまいります!


2020年 9月28日 月曜日
棟上げ
スマートモダンの家・小倉

前起こしを進めていた小倉の現場では
予定通り棟を上げることが出来ました!


すぐに屋根工事にも入るため、ピストン輸送で大量の杉を運び入れまして、
この杉は屋根垂木と破風板と筋交い(すじかい)に使用します。

筋交いとは、柱と柱の間に斜めに入れる補強材のことで

地震や暴風などの揺れに対しても強い耐力を持つことが出来ます。

この筋交い歴史は古く、法隆寺や姫路城でも採用されていたことが確認されていますので
 
地震の多い国だからこそ欠かせない工法だったのかもしれません。


また屋根の下地材も運び入れておりますので


明日から頑丈な屋根作りに入らせていただきます!


2020年 9月26日 土曜日
床下地工事
スマートモダンの家・小倉

昨日から一番高い所に棟木を上げる為の前起こしを行っている小倉の現場ですが


2階の床下地工事にも入りました!
 

床下地とは、室内に面する床材の下に張る下地のことで、
こちらの現場でもこの下地の上にみ〜っちりと無垢材を敷きつめてまいります。
 

そして床下地を守るための粘着養生シート貼りまで完了です!

これはラップのようなシートで、人の足や物が多く接する床は特に傷や汚れが付きやすいので、
衝撃や接触に強い機能のシートでしっかり養生することが大切です。
ラップのようなピタっと感で ぴったりフィット

もちろん、雨や塗料などの水濡れを防ぐ防水素材で、
重量のある鋭利な工具をあやまって床に落としてしまった場合にも
養生材が衝撃をやわらげ床の破損を防いでくれます。

床養生に限った話ではありませんが、現場をキレイに保つことも
施主様の安心に繋がるということを若い職人達にもしっかりと引継いでまいります!


2020年 9月25日 金曜日
前お越し
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、基礎コンクリートの上に木を敷いていく土台敷きを行いました。


この土台敷きも基礎に続いて大事な作業にあたり、家の骨組みに関わる重要な工程になります。


基礎と土台をしっかりと固定し、構造部分を組み立てながら


棟木を上げるための前お越し作業にも入りました!


棟木は家屋の一番高い所に設置される木で、
その役割は家の最上部にあたる屋根の頂上部分を守ることでもあり、
構造上でもとても主要なものになります。

施主ご家族をこれから先の未来、ずーっと包み守る続ける立派な棟木は
棟梁の手と指示のもと、細かな軸組みの組み立てを行いながら
「棟木がいるべき場所」にしっかりと上げれるよう作業を進めてまいります。


2020年 9月23日 水曜日
養生期間終了!
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、立ち上り生コン打設後の養生期間が終わりまして、
型枠の取り外し作業を行いました。

外した後はコンクリートの角などに、針や板状にモルタルが飛び出す現象がありますので
素地調整のケレン作業を行いまして全て完了しました!

また、高所作業のための足掛かりとなる「足場」の設置も完了いたしまして、


 
明日からは土台敷きに入らせていただきます!

土台敷きとは、基礎コンクリートの上に土台となる木を設置していく作業のことで、


住宅の骨組みを作っていく工程にも入りますので、 しっかりと下処理を施しながら

明日の準備を進めてまいります!



さて、9月も下旬に入りまして、最近は朝晩は冷え込みますね〜
日中との寒暖の差も大きくなり、紅葉の準備に入る気候にもなりました。


その紅葉を引き立てる為には欠かせないとされる黄葉と言えば、

やはり大〜きな存在感を放つイチョウの木ですね!

このイチョウは太古の地質時代から生きている化石植物のひとつとされていて、
その起源は恐竜のいた時代よりも前と言われており、
当時は世界的にたくさんの種類が分布していたと考えられています。

しかしその後の様々な気候変動を経て、現在確認できる原種は中国で野生に生育する1種類のみ!
それが古くに日本に伝来し、日本各地に広まったと言われています。

日本の野山には生育していないとはいえ、古くから日本人に愛され、
人の手によってこれだけたくさん植えられてきた樹木なのですね。

恐竜のいた時代を経て生き続けてくれているというのは、なんとも感慨深いものです。

様々な思いを巡らせながら、今年も綺麗な銀杏並木を楽しんでいただけますように  


2020年 9月22日 火曜日
養生
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、基礎外周部の埋戻し整地工事が完了しました!


基礎のほうは立ち上り生コン打設後の養生期間に入っていますので
 

72時間の養生経過後(23日)に型枠の取り外しを予定しながら
 
作業を進めてまいります!



また、今日も良い天気に恵まれ、秋分の日に秋の空が広がりましたね〜


秋分の日といえば、祖母の作ってくれたおはぎを母とむしゃむしゃ食べていたのが
一番の思い出となっていますが、


おはぎの名前は、秋の季語としても有名な萩の花が↓

小豆の粒に似ていることから「御萩餅」と呼ばれるようになり、
次第に「おはぎ」と表現されるようになりました。

そして春分の日には「おはぎ」によく似た「ぼたもち」を食べますが
じつはこの「ぼたもち」、春になり「おはぎ」が名を変えたものになるのですね〜!


ぼたもちは漢字で書くと、「牡丹餅」で、春に咲く牡丹の花が
小豆と形がよく似ていることが起源だとされています。

ただ地域によっては、萩のように小さいのが「おはぎ」で
牡丹のように大きいのが「ぼたもち」という説や、
秋に収穫したばかりの柔らかい小豆粒をそのまま粒あんにしたものが「おはぎ」で
春になり固くなった小豆をこしあんにしたものが「ぼたもち」という説などもあるようですね!

また、夏には「夜船(よふね)」と名を変え、
冬には「北窓(きたまど)」として呼ばれ、
この名前で和菓子コーナーに並んでいる事もあるのですよ〜

夏の「夜船」は、おはぎは餅をつかずに作れることから、
「いつ餅をついたかわからない=つき知らず」といわれ、
「夜は船がいつ着いたかわからない」ことから「つき知らず」=「着き知らず」と掛けて、
「夜船」が夏の呼び方として定着したとのことです。

冬の「北窓」は、北向きの窓からは月が見えないことから、
「つき知らず=月知らず」と掛けて、「北窓」と呼ばれるようになったとのことです。

日本ならではの言葉遊びがなんとも風流で素敵ですね!
ご先祖様への感謝と共に、様々な名のおはぎをお供えしていきたいものです


2020年 9月19日 土曜日
生コン打設
スマートモダンの家・小倉

秋晴れの気持ちの良い4連休初日になりました。


最近は雨の多い日が続きましたので、久しぶりに外にお布団でも干して
主人が怖がるくらいにガッシガシ叩きまくりたいものです。
この4連休は良いお天気に恵まれるとのことですので
有意義な休日をお過ごし下さい



小倉の現場でも気温的に過ごしやすくなり、立ち上り生コン打設工事を行いました。
  

立ち上り生コン打設工事とは、家の枠になるこの細長い部分にコンクリートを流し込む作業です。
 

バイブレータなどで余分な空気や水分を抜き、しっかりと締め固めを行います。
 
いつも良い笑顔の若手職人。
毎日厳しく指導を受けながらも最近は目配り気配りも自身に付けつつありますので
立派な職人になってくれるのが楽しみでありますね〜

打設後はコンクリートが少しずつ硬化を始めますので、
強度が出るまでは養生期間に入らせていただきます!


2020年 9月18日 金曜日
型枠工事完了
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場の基礎立ち上りの型枠工事が完了いたしまして、


予定通り明日から生コン打設工事に入らせていただきます!



また来月の棟上げ後の準備にも取り掛かっており、
床材などの加工が大量にあるためプレカット工場で手伝ってもらっていますが、

目標に向かってさっそうと走る技術士さんの姿は活気があって元気になるものでした!
ぜひ自分のレースを走り切って下さいね!

そして秋雨の時期ですので、し〜っかりと雨養生シートを施しまして倉庫に持ち帰り、

来月の出番まで養生期間に入ります。


またこちらの事務スタッフの方々にも「ブログいっつも見てますよ〜」との
お声かけをいただきまして本当にありがとうございます!

そのような嬉しいお言葉をいただいたからには・・

次は資料持参してまいりますね。


2020年 9月17日 木曜日
型枠工事
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では基礎立ち上りの型枠工事に入りました。
 

雨の影響も無く準備を整えていますので、

予定通りの生コン打設に向け進めてまいります!


また9月も後半に入りまして、週末から4連休に入り秋分の日をむかえますね〜


いつも実家の彼岸花を見て秋の一歩を感じますが、
今年の秋のお彼岸の期間は9月19日(土)〜9月25日(金)で
お彼岸入りは9月19日(土)
中日(秋分の日)は9月22日(火)
お彼岸明けは9月25日(金)となっており、
秋分の日にあたる中日(ちゅうにち)を挟んだ前後3日間の計7日間がお彼岸の期間になります。

秋分の日は暦象年表を参考に閣議で決められるため毎年同じではありませんが
だいたい22日か23日に決定されます。

また、お彼岸にはお墓参りに行く風習がありますが、これは太陽に関係があると言われています。

仏教では生死の海を渡って到達する悟りの世界を西にある彼岸といい、
その反対側の私達がいる世界を東にある此岸(しがん)とされていて、
太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、
彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考えられ先祖供養をするようになったとのことです。

今年のお盆は祖父母宅やご実家に帰るのを控えられていたと思いますが、
この4連休は少〜し様子を見ながら良いお彼岸を迎えられるといいですね


2020年 9月16日 水曜日
ベース生コン打設工事
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場ではベース生コン打設工事に入りました!
 

ベース生コン打設とは、あらかじめ作っておいた基礎のベースにあたる床部分の枠の中へ
 

コンクリートを流し込む作業のことです。


次は基礎の立ち上がりの生コン打設を19日(土)に予定していますが
こちらも秋の空のご機嫌をうかがいながら準備を進めてまいります!


ところで秋の空といえば、低気圧と高気圧が日本の上空を交互に通るために
天気が変わりやすいのが特徴とされていますが、

これを人の変わりやすい心に例え「男心と秋の空」や
「女心と秋の空」と言われるようになったそうです。

このことわざの始まりは江戸時代に生まれた「男心と秋の空」が先とされており、
当時は既婚女性の浮気は命を落とすほどの重罪でしたが、
既婚男性の浮気には寛大だったこともあって移り気なのはもっぱら男性だったこともあり、
そこから生まれたことわざのようです。

その後、明治時代になると小説などで冬の風を女心に例えたものや、
大正時代に入り女性の地位向上で恋愛の価値観も変わったこともあり、
この頃から「女心と秋の空」とも言われるようになったとのこと。

ただ女性は愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや
物事に対して移り気なことから男心とは少〜し違うニュアンスで使われるようになったようですね!


どちらを使っても正解ですので都合の良いように解釈して使い分けていきたいものです!


2020年 9月15日 火曜日
基礎コンクリート型枠工事
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、昨日に引き続き基礎配筋工事を進めまして、
 

基礎コンクリート型枠工事に入りました。
 

組んだ鉄筋に沿って型枠を設置していく工事ですが、同じ形の家は作っていませんので
ひとつひとつの家に合った最良の型枠設計で型枠の形も変えていきます。


秋の空が気になるところですが、様子を見ながら進めてまいります!



また、この時期になると「暑さ寒さも彼岸まで」とよく耳にしますよね


これは太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる時期に入り、
秋分の日を境に太陽の出番がどんどん短くなるからといわれています。
厳しい暑さにも目処がつき、秋の夜長が始まると同時に暑さも和らぐため、
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるようになったのですね!


今年は猛暑過ぎたせいか、肌寒く感じる夜が早く来たような気がしますが
過ごしやすい秋の空気を長く感じていたいものですね


2020年 9月14日 月曜日
配筋工事
スマートモダンの家・小倉

倉庫で加工していた鉄筋の準備も整いまして、小倉の現場では基礎配筋工事に入りました!



完成すると隠されてしまい、もう見る事の出来ない土台部分。



一番大事な建物を支える土台工事だからこそ精密さが要求されますので
完全自社施工で作業を進めています。
 
足元を支える全ての基礎こそ人任せではなく自社での施工が大事ですので
少し時間をいただきますが、次のコンクリート打設に向け慎重に進めさせていただきます!


2020年 9月 3日 木曜日
捨てコンクリート
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では基礎捨てコン工事に入りました!
 

捨てコンとは、家の強度や構造的な役割りは無いため、
その言葉の通り「捨てるコンクリート」と呼ばれていますが、
基礎を乗せる面を水平にし正確な位置を出す墨出しをするなど
家の基準となる重要な作業になります。
 

墨出しが終わりましたら、いよいよ基礎の要となる重要な配筋工事に入りますので
 
鉄筋の加工も進めながら近々着工させていただきます!



また、先日から作業をしていた遠賀町の改修工事も
 
テラス工事にも入りまして順調に進んでおりますので
台風養生も含めながら対応していきたいと思います!


2020年 9月 2日 水曜日
基礎
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では引き続き基礎工事を進めていまして、床掘工事に入りました。


家の基礎を作るために所定の深さまで掘削する作業になります。


しかし、棟梁や井上が乗っていると重機が小さく見えるような・・
 
が、これはこの2人が太いからだけではなく、重機の小型化が大躍進しているからです!
建設機械でも特に大きく伸びたジャンルが「小型化建機」とのことですので
この2人にも(たいがいで)スリム化を目指してもらいたいものです。

天気も良く順調に進んでいますので

捨てコン打設に抜け、準備も進めてまいります!


2020年 9月 1日 火曜日
9月
和製アンティーク大正浪漫の家・中間|スマートモダンの家・小倉

いよいよ今日から9月ですね〜


とは言え、続く台風予報に仕事や学校の気掛かり事が増え慌ただしさを感じてしまいますが、
昔から9月1日は、立春の日から数えて210日目の「二百十日」と言われ、
「嵐の来る日」として暦に載るようになったそうです。
当時、重要な農作物である米農家や漁師にとって、大変重要な暦であったとされています。

今も台風や残暑などと大変な時代ですが
暑さのほうは昨日を境にして、今日から少しづつ下がっていくようですね!
涼しくなるまではもう少しですので、夏の名残りを感じながら過ごしていきたいと思います。




また現場のほうも天気に恵まれ順調に進んでおりまして、

中間の大正浪漫邸の仕入れや下見を重ね、

小倉のスマートモダン邸では基礎工事を開始いたしました!
 

しばらくは台風状況を見ながらの作業になりますが
 
施主の皆様もくれぐれもご用心ください!


2020年 8月27日 木曜日
地縄張り
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では基礎工事に向け、地縄張りをおこないました。



地縄張りとは縄張りとも呼ばれますが、
設計図を確認しながら縄やビニール紐を地面に張って、建物の配置を示していく作業です。

建物のだいたいの位置や距離などを確認することが出来ますので、
この自縄張りによって敷地にどのように建っていくのかも想像出来やすくなります。


また、着工の準備もどんどん進めておりますので
今月中に外部の排水工事をスタートさせていただきます!


2020年 8月23日 日曜日
地鎮祭
スマートモダンの家・小倉
本日、小倉の現場では地鎮祭をとり行うことができました

急な雨になりましたが、本当にありがとうございました。

同時に車のバックドアの威力を知る・・という流れになりましたが、
 

神職様の「私の声が神様にも施主ご家族にも通りますように」と

配慮し改良されたマスク姿にも改めて新しい流れを実感する地鎮祭となりました。


地鎮祭とは、土地の神様に土地を利用させてもらうことの許しを得る神事で、
神霊の守護のもとで土地に人が手を加える様子を神様にご覧戴きながら
末永い繁栄と神の御加護を祈り「永! 栄! 衛!」
 
と、土地に手を加えていきます。

日本には八百万の神様がいるとされており、
どこの土地にも神が宿っていると考えられていますので
地鎮祭を通して土地の神様に挨拶し、土地や工事の守護神を祀り土地を清め、
 

永遠の加護を祈願する神事になります。
 

祝い鎮めが終わりましたら本格的な着工の準備となりますが、
今日は雨の中、お兄ちゃん達もくたびれたよね〜 ありがとね〜


これから長〜いお付き合いになるから仲良くしてね!
 

施主様、奥様、今日は本当にありがとうございました!


2020年 8月19日 水曜日
着工準備
スマートモダンの家・小倉

先日、地盤調査に入った小倉の現場では
いよいよ地鎮祭を迎えることになりました!

次の日曜日ですので「この40度近い酷暑の中、奥様は大丈夫かな・・」と

井上と棟梁が心配していましたが
明後日以降から少〜しですが気温が下がり、曇り空になる予報が出ました!

「さすが強運を持っておられる・・」
と予定通り準備を進めていますので
施主様、奥様、何卒よろしくお願い致します!



ところで地鎮祭といえば神事になりますので
もちろん神職様をお迎えしての地鎮祭になりますが
神社といえば、よく目にする「鈴」が付いたお守りなどが
この時期はとても涼やかな音色で何とも心地良いものですね

あの鈴の音色には、
「魔除け」「邪気払い」「御霊を引く」「開運」などの意味などがあるそうで、
賽銭箱の上の大きな鈴やお祓いの時の鈴も
「参拝者を祓い清め、敬虔な気持ちにさせる」とされ、
神聖な音色が奏でられているとのことです。

そういえば、破魔矢や熊手にも小さな鈴が付いていますよね
 

いつもは施主の皆様も丁寧に優しく扱っておられると思いますが
たまには軽〜く揺らして鈴の音色を奏でてあげるほうが良いのかも知れませんね


2020年 8月 8日 土曜日
地盤調査
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場ではいよいよ着工に向けて、地盤調査を行いました。

地盤調査とは家を建てる前に地盤の性質や地質などを調査し、
その土地の強度などを把握するために欠かせない工程です。

住宅の基礎や構造をどんなに丈夫にしても地盤が軟弱であれば安全な家ではありません。


この調査で判明した強度などによって地盤に合った基礎の形状を決定しますが、
軟弱地盤と判明した場合は地盤補強となり、
少しでも強い地盤と判明した場合は費用を抑えると共に、
不同沈下や地震の際の安心感にも繋がります。


地盤の全てを知るための大事な工程になりますので
地盤状況や家の大きさや形式の他、周辺状況なども調査し、
全てに適した工法で進めていきたいと思います!


2020年 8月 3日 月曜日
宗像
日々の話|スマートモダンの家・小倉

新たな土地の下見に、宗像近辺を探索しておりました!


少し奥に入ると自然豊かな場所がたくさんあり、本当に綺麗なところで、
 
「住んでみたい!」と言われる方が多いのも納得できる柔らかな雰囲気です。

宗像大社はもちろん日本屈指の有名な神社ですので皆様ご存知と思いますが、
他にも「宗像は魅せどころ満載!」という事で静かな人気スポットとなっているようですよ〜
宗像市観光ガイド

しばらく探索を続けますので、
こちらのガイドを元に宗像市をまわってみたいと思います(食!)



また小倉北区のスマートモダンな家を建てる土地では

大きな石拾いなどの除去作業を行い、
8日の本格的な地盤調査に向け準備を整えております。
暑〜い最中になりますが、施主様のお立ち会いよろしくお願いいたします!


2020年 7月27日 月曜日
ご契約
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

先日、新たなご縁をいただきまして
小倉北区の施主様とのご契約が完了いたしました!
こちらでは施主ご夫婦の生き方のようにスマートで個性ある家を建てさせていただきます。
これから打ち合わせ等も多くなりますが職人一同末永くよろしくお願い致します。


また先日から下見を繰り返していた中間の土地も


この度、土地の契約が完了致しました!

大正ロマンのご希望をそのまま再現すべく、
かなりの自信を持って図面を仕上げておりますので
レトロな家の完成まで何卒よろしくお願い致します!


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