職人の一言日記  総無垢の木の家・小倉南区

2015年12月20日 日曜日
シーズン到来
総無垢の木の家・小倉南区

師走の忘年会シーズン。

遅いところでは30日まで忘年会で大忙しのようですよ〜。



今日のハンドルキーパーさんはコチラ
      ↓
福岡県警 福岡県公安委員会認定 自動車運転代行業者一覧


ピーク時間には2・3時間待ちになりますので
数社ピックアップして出掛けたほうがよさそうです。

しかし一番身軽なのはタクシーで帰る事ですので
行きは
@ バスか電車で行く
A『もー!夕方の忙しい時に面倒だわ!』とプンプン叱られながら奥様に送ってもらいましょう。


ところで、
お酒を飲むといろいろな癖が出る事を
・泣き上戸
・怒り上戸
・笑い上戸
などとされていますが、上記お三方が飲み会で揃ってしまうと
『三人上戸』と言われ周りの人は大変大変。

『三人上戸』とは雛人形に登場する仕丁(じちょう)さんで
それぞれ泣き・笑い・怒り、と表情豊かですが
これは表情豊かな子に育つようにという願いが込められています。

(http://www.ando-doll.com/hina/glossary/seven.html)

まさか酔っぱらった人に対して
自分達の名前が使われようとは、仕丁さんも夢にも思ってなかった事でしょう。


他にも
・寝上戸
・にわとり上戸(お酌をすると『おっとっとっと、もうケッコー!』という人)
・壁塗り上戸 (手を左右に大きく振って、お酌を断る人)
などと陰で言われる事もあるのですよ!


と、豆知識を振りかざし、
小倉南区施主様邸の忘年会&新築祝いに棟梁家族とお邪魔させていただきました〜。


薫さん絶好調。


とっても絶好調。





ゆっくりできる『家飲み』。

と言えど、こちらは大事な施主様のお宅です。



気を抜くのにも程というものがありますよね。

しかし、あまりの心地良さに顔を真っ赤にしながらも飲む手は止まらず、


紅の豚。

ジブリの実写版でもこんな汚い絵は不採用です。




そして施主様。


2015年11月 1日 日曜日
プレート
総無垢の木の家・鞍手|総無垢の木の家・小倉南区

鞍手施主様邸のネームプレートが出来上がりました。

Inoue・Gikenプレートとお揃いで作っていただきました。
時々ガシガシ磨きに伺います。


先週も仕入れの帰りにS様邸へ。

プレートを磨くだけでは何ですので
「ついでに駐車場のお掃除も」と思っていましたのに
やはりとても綺麗。

お留守でしたので
『変な人が来て何かしてたよ!』とご近所様にお聞きになられていたら・・

犯人はいつもの私共です。



続きまして、
いつもの芝荒らしの犯人は、懲りずに薫くん邸へ芝荒らしに。


ダフってしまいますと・・?


『庭先でどれだけ気合い入れてるの!?』

と叱られましてもですね〜・・

これぞ本当のダッフン打法!

これからゴルフを始められる施主様や奥様に伝授いたします!



しかしここ最近、寒〜い秋の日が続きますのに、


冷たいアイスクリームで口周りを汚した薫くんと
夕方になり口周りに無精ヒゲを生やした職人。

お揃いな感じです。


しかし前日まで熱があった薫くん。
せっかく熱も下がり元気になったのに
こんな寒い秋の日にズボンもはかず、半袖。


冷たいアイスを食べたうえに


そのまま外で遊ぶという暴挙に。


薫くん?
もう少しするとお母さんが帰って来るから叱られますよ〜
『なぜこんな薄着?!』って叱られますよ〜



お父さんが。


2015年10月 2日 金曜日
外観
総無垢の木の家・小倉|総無垢の木の家・小倉南区

小倉の施主様邸。


少しづつ和風外観の雰囲気が出てまいりましたが


まだまだこれからが本格的な家づくりの長い期間に入ります。

内部では床工事も始まり、


杉を厚み3p・巾15p・長さ4mに加工していきます。



そしてゴルフを始められる施主様とゴルフの話で盛り上がってしまった後は・・


そこは迷わず施主様邸からすぐご近所の薫さん邸へGo。

『何しに行く?』と聞かれましたら、そこも迷わず

アプローチの練習をしに。

バフッ!
ボッフ!
と、えぐってしまった芝は手でポンポンと直すのがマナー。


『来たな・・芝荒らしめ・・』

こう言っていただけると、私も芝荒らしのし甲斐があるというものです。


ね!薫さん。


『うん、オッケーよ〜!』


ありがとう〜。

オシャレな薫さんのレインボー長靴にも目を取られましたが
施主様のピンク好きも発見しました。


2015年 8月17日 月曜日
施主様邸突撃
井上|日々の話|総無垢の木の家・小倉南区


「ごめんくださ〜い」


連絡もせずに K様邸 へお邪魔しますと
『あら!井上さん!急にどしたの!?』
「あら!施主様!お盆休みでごゆっくりされているでしょうから起こしに来ました」

えらく迷惑な人間は
施主様の大事な大事な連休最終日を狙って行くのです。


いつもお元気なK様御一家邸。


2012年に着工させていただきまして
 

2013年1月に完成した、総無垢の木の家『開放感と元気の家』です。
 

 

施工中はいつも一緒にシール遊びをしてくれたハルちゃんとハヤト君も
 


こ〜んなに大きく成長されました。


今ではセッセと奥様の右腕となり
ブルーベリーや難しい横文字の果実などを栽培され
 
これぞ史上最強の家庭菜園ではないでしょうか。
なぜなら、施主様が採取しようものなら痛い目に合うからです。

ハルちゃんガンバッテね!
いつもの元気な笑顔を見れて嬉しかったですよ!


お庭の活用法を見せていただけるのは私共も楽しいものでして、
続きましてこちらは薫さん邸

先日、施主様ご自身で施工された姫高麗芝が育ち始め、
綺麗に芝も刈っておられます。

そういえば芝刈り機と言いますと、
ダジャレを使ったユニークな商品名の(株)筑水キャニコムさん(うきは市)が有名ですね。

その名も「主役 芝耕作」

凄い。私、島耕作さんなら存じ上げております。

親戚の子供の名前は覚えられないのに
農機具のネーミングセンスにはとても興味津々な私。

他にも
「三輪駆動静香」 さん
「草刈機まさお」さん

などなど、おられます。



施主様、これからも手間と愛情をかけられ丹念に育てていかれる事と存じます。
 

全てはパター練習の為に。


2015年 7月23日 木曜日
大変大変
仰木|総無垢の木の家・小倉南区

【コメ騒動 2015】

 
毎夜毎夜、お釜の前で騒動を起こす薫さん。

うんうん、負けないでね!


しかし施主様も大騒動を起こされました。
いやもうビックリ。
 
こちらの芝の庭、なんと全て施主様が姫高麗芝(しめこうらい)を仕入れ、
ご自身一人で施工をされたお庭です。
素晴らしいです。

これからどんどん芝も茂り、青々とした姿を見る事が出来ます。

(ほぉ〜と嬉しそうにくつろいで座っているのが親父職人で、
 お立ちになっているのが施主様という不思議な光景)

 ↓ 途中で投げ出された草履が

その大変さを全て物語っておられました。

が、
なんと申しましても日常的なゴルフで、芝のお手入れはチョチョイのチョイチョイの施主様。

あ、これは土ならしですね、
ショベルでバンカーもお作りいただけるのでしょうか。


 完成!  『皆のパター練習場』
 
ありがとうございます!


ここまでくるとですね、いつカートを購入されるのか、期待に胸が弾みます。


2015年 7月 7日 火曜日
解体
井上|総無垢の木の家・小倉|総無垢の木の家・小倉南区

私のポルシェも解体中です。


タイヤも新しくなり、4WD並みに的確にクルックル。

良い感じですブリヂストンさん。

その足で小倉の現場へ。
解体が完了致しました。


何もなくなると実に広いですね〜。

こちらにはお寺のような平屋建てを建てさせていただきます。
施主様、奥様、いろいろな事をお任せいただきましてありがとうございます。
明日からは整地を始め、万全の状態での地鎮祭にむけ進めてまいります。


さて、今日は七夕ですね。
私も川を渡り、いざ薫さん邸へ。

「ごめんくださ〜い」


 しーん・・

願いは叶わず、外の点検は一人静かにするものです。

しかし幼稚園の頃は、織姫と彦星の切ない言い伝えなど分からず
『秀樹になれるなら全財産払ってもいい』
『ご飯おかわりしたい』などと短冊に書き、両親に不快な思いばかりさせたものです。

はい、ここで言う『秀樹』とは『秀樹、感激〜!』の西城秀樹さんの事ですね。
ヤングマンッ!という歌が大ヒットし、朝の挨拶の時に園児全員で踊らされる日々でした。
園児相手の体操にこの曲をチョイスした先生もヤングマン。


2015年 6月11日 木曜日
小倉施主様と鞍手施主様
仰木|総無垢の木の家・鞍手|総無垢の木の家・小倉南区|趣味の話

小倉邸に格子が付きました。


玄関扉とお揃いでもあります。


あ、

右下のプレートもピカピカのご様子。


これを↑自己主張が強すぎるとも言うらしいですのね。


長い間かかりましての待望の蔵の家完成です。

ところで
井上ドンと話をしている時に小倉の施主様の話になりますと
「施主様は今日は○時までお仕事だよ」
「今日のこの時間はまだ施主様は横になられてる時間だよ」
「今日はお仕事が休みだから現場に来てくれるはずだよ」
「あ!今だったら施主様と電話で話せる時間かも!」
と、施主様のすべてを知っている事をアピールしてきます。

なぜ知っているの・・?と不思議に思っていましたら
なんと、施主様の丸々1ヶ月のシフトや予定表を提出していただいていた事が分かりました!

なぜですか・・・


施主様の行動すべてを把握しているなんて

まるで

第二の

奥様気分。





家に帰ってこんなのがいたら嫌です。



そんな訳で先日、小倉施主様の予定表をベースに
鞍手施主様をお誘いし、井上どんと4人でゴルフにも行ってまいりました!


お互いの粗探し攻撃で、ゴルフで一番大事なお互いのメンタルを弱らせようとしたはずが


鞍手施主様、先にご自身に異変が起こってしまったご様子で・・・っと


やはり、「ゴルフと言えばコレでしょ〜!」


「スコアよりコレでしょ〜!」

ま〜! 晴れやかなお顔で安心致しました。


我が家の息子も
「いい顔して〜」と言いますと

よいお顔とは世界共通。
ホッと致します。

ゴルフにお誘いいただける事、本当に嬉しく思います。
また次回もよろしくお願い致します!


さて現場では最近、進行状況のご報告が遅れておりますが、
晴れやかな鞍手施主様邸では

たまに正座で精神を統一してます。

グルリと周りを固めまして


防火材を加工。




養生を繰り返しながら

セルロース断熱の準備と取り掛かっております!


2015年 5月 24日 日曜日
撮影
井上|総無垢の木の家・小倉南区

スリムなボディで何を着ても似合うリクルートさん。
 

と、

何をしてもサマになる190cmの施主様。
 

私はお二人の横に並びたくないですよ・・っと。


ね?薫さん。

えぇえぇ、もう顔もカメラに収まりませんよ。



さて、外観はまだ格子を付けていませんので完成ではありませんが

撮影と見学をさせていただきました。

施主様、お休みのところありがとうございました。
また、ご見学のE様にも小倉邸をご覧いただく事ができました、ありがとうございます。




ず〜っと一緒に遊び、
「抱っこ〜」と、私の元へ来てくれる薫さん。
可愛い過ぎるので逮捕です。

施主様と奥様に「バイバイ」してもらって
 
「私が責任を持って育てますから!」

しかし、その仲は施主様によって引き裂かれ、二人の溝は深まるばかり・・


2015年 5月 22日 金曜日
棟上げ準備
仰木|総無垢の木の家・小倉南区|総無垢の木の家・鞍手

小倉の施主様が
プロデュースプレートを付けて下さるという事で
ありがとうございます!

プレートだけをちょこちょこ磨きに行くと
「少しおかしな大工だな」と言われますので、玄関掃除もしておきます。

施主様、奥様、いつもありがとうございます。
薫君、またこれからも皆を宜しくお願いしますね〜。


そして
明日は鞍手の現場でいよいよ棟上げです。

建物の中で一番高い位置の棟木を組む事で、
これで重要な構造である骨組みが組み終わります。
棟木は昔から家の象徴的存在と考えられてきたようですね。

そこで寸法確認や打ち合わせに余念がない私達。


緊張感を持ち、悶々と打ち合わせ。




と?

なぜかとってもリラックス。 

いつもマイペースで安定感抜群の若手です。

何と申しましょうか、
この切り替えの早さといいますか、この落ち着いた雰囲気が何ともうらやましくもあります。
できれば君に生まれたかったよ。

はい、この子も私がプロデュースしました。

息子です。


2015年 5月 10日 日曜日
総無垢の家 完成
井上|総無垢の木の家・小倉南区

赤ちゃんだった薫さんも


こ〜んなに大きくなって

人間カンガルーのように素敵です。
ポケットの中にはたくさんの食べ物が収納可能。


こちらは

小さい時のイブキさん。

ベビーラックの住人はテーブルまでオニギリをデリバリーしてもらい、
ここまでくればカンガルーポケットも装着不可。
ご飯粒拾いに立ち向かい、常に戦うお母さんに感謝いたしましょう。



そんな『母の日』
薫さん家での母の日としてのプレゼントは


内部が完成し、日曜日にお引越をされました。
 

 

 

施主様ご家族との出会いから三年越しでの完成。

長い期間お見守りいただきありがとうございました。
と、
申しましてもまだ外部作業が残っておりますし、
点検もありますし、
ゴルフもご一緒したいしで
これからも一生よろしくお願い致します。


薫さんにたくさんの夢と希望が満ちあふれますよう、
お健やかなご成長を願っております。


2015年 5月 5日 火曜日
子供の日
井上|総無垢の木の家・小倉南区|趣味の話

初節句を迎えられました施主様。
お健やかなご成長と皆様のご多幸を切に切にお祈り申し上げます。


昔の鯉のぼりはまだ錦鯉が普及していなかったため、

(画像 http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Chris_73)

真鯉のみが飾られていたそうで

(画像 http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Tak1701d)

これはこれで迫力があります。


さて、こちらも子供の日の主役である薫さん邸のキッチンに


無垢のシンクが出来ました!

様々な業者さんのご協力と応援をいただき
新しい取り組みとして始めたオリジナルシンク作り。
もちろん食洗器内蔵。

しかも厚かましくロゴ入りです。


どこまでも足跡を残すという魂胆なのであります。


いよいよ完成形が見えてきましたところで
たまには御一緒に遊ぼうではありませんか!というわけで
施主様と棟梁とゴルフへ旅立ったのであります。


お引越しの準備でお忙しい奥様に隠れるように出発するのがマナーでもあります。


棟梁もドロンパ作戦を決行。


奥さんを煙に巻き、現地でハシャギ過ぎた結果は

棟梁の気持ちを考えますと
これ以上お見せするのはしのびないと考えます。


2015年 4月27日 月曜日

仰木|総無垢の木の家・小倉南区

びっくり。


びっくり顔の青山君に
よく施主様方もびっくりされていますが、

シャッターの取り付け工事です。

焼杉も良い香りを漂わせていますが

これから雨や風や太陽を受けながら
10年、20年経つにつれ、シックリとした木の風合いが出てきます。

ちなみに青山君は
「現場まで20分で着きますよ〜」と言った時は到着まで1時間かかり、
「現場まで1時間程かかりますね〜」と言った時は10分で到着します。

「地図がよめない女(性)」という本いわく、
「距離がよめない男」です。


それと、まずは椅子の出来上がり。

こちらも年月が経つにつれ柔らかい肌触りになっていきますので
ワサワサ座っていただきたいものです。


では最後に
今年に入って10キロ(トン!?)も痩せたと豪語する井上どん。


全く気付かれないのが可哀相。

「とても身軽になって好調高調♪スキップもできそうなんよ〜」
なぞと喜んでますが。

早く気付いて下さい・・・
スキップができなかったのが変だという事を。


2015年 4月18日 土曜日
薫さん
井上|総無垢の木の家・小倉南区

先日、いただいた写真では
怖〜い顔して・・  あっ、いえ、


可愛いくオヤツパンを食べていた薫さんが・・



今日は前髪・・



どしたの?!



『男は黙ってパッツリと・・』





わぉ〜 思い切りましたね〜
とっても清潔感がただよってます。

しかし横側はサラッサラに長いので

すでに髪のない棟梁とつながってしまいました。

もう生えてくる事のない棟梁・・
薫さんからの優しさですね。


さて、こちらの現場では
施主様のご要望を聞かせていただきながら

取り付け家具や、シューズボックスなどの製作に取り掛かっています。

この作業も棟梁の得意とするものですので
どんな無理難題を言っても作ってくれる?と思います。
言ったもの勝ち!という事です、施主様。


2015年 4月18日 土曜日
皆のおやつ
仰木|総無垢の木の家・中間|総無垢の木の家・小倉南区

「最近のチラシって

リアルだね〜」と言いながら

甘い物に目がない私達のオヤツは東京ばな奈でした。

(ありがとうございます!)

きっと絵の中の女性が出てきたらギャフンといわされますでしょう。
しかし我慢が過ぎますと逆効果の場合もあります。

脂っこい物を我慢するあまり、
他の物を食べ過ぎてしまった結果が私です。


では、中間の現場ですがセルロース断熱工事の準備に入り


そろそろ吹き付けを行います。



小倉の現場では乱形石も貼り終わり

最後の創作作業が始まっています。


2015年 4月18日 土曜日
薫君と井上どん
仰木|総無垢の木の家・小倉南区

現地にて


仲良く照明プランの打ち合わせの様です。

「どの照明がおすすめなの??」


「こっちの照明はいくら?」



「高っ!」



高かったですか!

でも大丈夫。
大丈夫ですからね。

子供好きの井上どんの弱点は
子供さんに嫌われたくないという事。

ですので薫君、
薫君が値切ればいいのです。
(これぞ井上どん取扱説明書)


そしてこちらでも家具作りや細かな創作を始めました。


外部も足場を外せましたので


最後の細かな創作を施していきます。


2015年 4月13日 月曜日
モダン和風
仰木|総無垢の木の家・中間|総無垢の木の家・小倉南区

大きな玄関屋根が特徴の中間邸。


当初、玄関柱も黒にする予定でした。
軒裏もなんと施主様ご自身(同職種)!に塗っていただく事になっていましたが、
やはり八寸角の立派な檜や木肌を隠すのはもったいなく、
バランスなどを考えて、このままという事になりました。

一階部分は黒の焼杉、
二階部分は真壁造り風に。
モダン和風を目指します。


こちらも立派な玄関柱の南区邸。

柱の下の石は束石(つかいし)といいます。

中心に穴が開いていますので
それに合わせて柱をほぞ加工し(写真は12/18)
 /
ピタッと納めます。
よく八寸角にはワンサイズ上の九寸角の束石を使用する事もありますが
八寸角柱には八寸角束石のピッタリサイズにする事により
水はけが良く雨もたまらず、柱の重厚感も増します。

そこに乱形石を貼りまして


砂ぼこりを拭き取りますと

黒の乱形石が顔を出します。

土間も同じ黒の乱形石を貼りまして


ピカピカに仕上げます。


2015年 4月10日 金曜日
完成間近
仰木|総無垢の木の家・小倉南区

檜舞台の南区様邸。


洗面所なども檜で、本当に良い香りです。
  

先日も申し上げましたが
檜の香りには、リラックス効果やストレス緩和や抗菌作用などがありますので


この様に加工した際の木くずを

アミに入れて湯船に浮かべると、それはもう良い香りです。

はい、ポイッと湯船に入れます。
(妻の機嫌の悪そうな日に)

これぞ殺菌作用

これまで施主様家の縁起の良い木くずのおかげで
夫婦円満・家族円満で過ごせています。


こちらも完成間近となっております。



そして本日最後の現場確認、八幡へ。

いました
いました
とても面倒な2人。    青山君&井上どん。

完成間近の八幡の家を見上げて余韻に浸っていたそうです。
まだ完成日が決定していないにもかかわらず・・・








同じ様な軽トラばかり揃え・・・

しかし昔の軽トラと違い、とっても快適な車ですね。
オートマなのに加速は良く、クーラーもよく効きますし
何よりボンネットが無いので運転しやすく
座面が高いので乗り降りしやすいという。
しかも荷物がどんどん積めます。

これにより「軽トラ以外の車には、もう乗らない!」となった井上どん。

しかし私が先日
「会社の代表として、ビックリする様な凄〜い車に乗るのもいいかもですよ?」と言うと
井上どん『ふぅ〜ん・・・』

そして後日『ねぇねぇ、これでいい?』と
ビッカビカにワックスで仕上げた軽トラを乗ってきたのですよ。


ビックリの意味が違います。


そういう訳で、
少々大きすぎる顔が軽トラのフロントガラス一面に広がったまま
施主様宅へ向いますので今後とも宜しくお願いいたします。


2015年 4月 9日 木曜日
どうも
仰木|総無垢の家・小倉南区

桜が似合わない男です。

「花より団子っぽいよね」とよく言われますが
実は花が大好きです。

大工の棟梁なのに「木より花が好き!」という恐ろしい事実。
皆様、これをどう思われますか・・・?

それはそうと
団子といえばこの時期は「花見団子」ですね。

この3色にも意味がありまして
ピンクは桜→春の息吹
白は雪や白酒→冬の名残
緑はよもぎ(草木)→夏の表れ

秋がないのは「飽きがこないように」という表現。
また紅白や、草色は邪気を払うという意味合いがあり、
この3色が神さまの喜ぶ色とされているのですね。
なんて縁起の良い食べ物でしょう。


では、食べ物をつかさどる大事なキッチンですが

こちらも岐阜杉でつくりました。

なのでリビングとお揃いです。


クロゼーット内は、もちろん檜。

檜は保存性に優れ、湿気取り、防虫効果があります。

また香りにも
・消臭
・防虫
・殺菌
・抗菌作用
・リラックス効果
・ストレス緩和
・安眠作用
などがあります。


点検口だって檜です。


檜の壁に、木曽檜の腰板と天井。

まさに檜舞台・・・

人々を癒し、人に害を与えるものは寄せ付けようとしない、
それが木のチカラですね。


2015年 4月 9日 木曜日
ようやく晴天
井上|総無垢の家・小倉南区

「プッハ〜 良いお天気ね〜」

上を見過ぎてフラフラする棟梁を

見つめる辰ちん。

女の子みたい。
やはりあれですかね、若さって髪の毛の成長も早いのですかね。

先日、床屋さんに行った時、意外な営業をされました。
「トリートメントなんてしてみる?」
「染めたりしてみる?」
「何ならパーマとか?」

天パの私にパーマとな?


意外に上手な営業でしたが
私がツヤサラ〜なんてしてたら皆が逃げて行くので
いつもの1000円カットで十分です!


さて、こちらも焼杉がしっくり馴染みつつあります。


 

以前も書きましたが
焼杉とは、杉を焼き表面を炭化させて頑丈な木に仕上げたものです。
・水分などによる腐食に耐性があります。
・焼くことで防虫効果・防腐効果の炭化作用がおこります。
・厚い炭化層で熱伝導率が低く木材特有の調湿効果もあります。


2015年 4月 3日 金曜日

仰木|総無垢の家・小倉南区

南区の桜が


満開です。

仕事の手を止めてしまうほど可愛らしい。


こちらでは真っ黒の焼杉が

かなりカッコ良いです。



実は今回、


また新しい試みをさせていただきましたが


想像以上の大成功です!

さあ、どこでしょう♪

正解は・・
文字でご説明するのも難しいので、やめておきます。
(じゃあ言わなければいいのに)

丸い格子などの創作もしていますので
近々、蔵の家が完成致します。



本当に綺麗。


2015年 4月 2日 木曜日
いつもいつも
仰木|総無垢の家・小倉南区

日記をご覧いただきありがとうございます。

昨日の南区の写真、
久しぶりの日記である、総無垢の家の新しい写真に
早速たくさんのお便りを頂きました。
全ての皆様に感謝感謝です。

施主の皆様、いつもご協力ありがとうございます。

南区の薫君もありがとう。

(わっはっはっはー! バナナおかわり!)


薫君のお部屋は檜ですよー。

こちらの部屋で大きく大きくなって下さいね。
お勉強も大事。
遊ぶことも大事。
何より好奇心が大事。
まーだまだ大学を卒業するとなると、あと20年もありますからね、
たーっぷりお父様に甘えましょうね。

イタズラをしても大丈夫!

オジサンたちの時代は
イタズラをすると外に出されるか、押し入れに閉じ込められるか否かでしたが
今の押し入れ=クローゼットは
この折れ目を↓


ここをですね中から ボフッ!と蹴飛ばすか、
手でググググゥーッと押せば開きますからね、
何があっても大丈夫!
イタズラに優しい安心設計。


2階の他のお部屋も檜。
 
あ、セイヤは付いてきません。

階段も檜。


廊下も檜。



そこで、お便りを頂いておりました、玄関天井の格子ですが

こちらは、格天井(ごうてんじょう) と言います。
和風家屋ならではの格天井。

昔の書院建築では、この格天井の造りによって
お屋敷やお城の格式が決まるほど
重要な部分であったと言われています。

例えば、格天井の中で、もう一段持ち上げるようにしたものを
折上格天井と言います。

仁和寺宸殿上段の間。
(画像 http://commons.wikimedia.org/wiki/User:663highland)

また、もう一段持ち上げたものを将軍の座る位置とし、
二重折上格天井と言います。

二条城書院。
(画像 http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Tomomarusan)


大工としましては、
や、家長としましてはですね、
3段格天井を目指して、晩酌なぞしてみたいものですが、

そんなことをすると
押し入れに詰め込まれるのは間違いないものですよね・・・?


妻!

強し!


2015年 4月 1日 水曜日
今日から4月
仰木|総無垢の家・小倉南区

指導役でもある私は、
各現場を指図通りにやっているか見回りに行く移動術の達人でもあります。

と、これを言い訳に
しばらくバタバタとして日記も書いていませんので施主様に問い詰められました。
「日記を書かない棟梁なんて・・・(クリープを入れないコーヒーなんて・・・的な)
 まさか?まさか・・・??ゴルフで忙しいとか?」
  (いいえ!ゴルフなんて4ヶ月間行けてません!だから施主様方、私を連れ出して下さいませんか??)

そして、あっという間にエイプリルフールがきてしまいました・・・

エイプリルフールのマナーはですね
すぐに嘘だと分かるものでないといけませんよね。ね?

「おっ、棟梁!髪が少し増えてるね!」

喜びが強すぎると嘘だなんて思いませんので、
こんな事は2度と言わないでいただきたいものですね!
ヤケを起こして残った髪を引きちぎりそうになりました。
(ヤケがとても雑)


南区の現場もどんどん進んでいまして
外観は焼杉を使った、蔵をイメージした家屋ですので
内部は国産オール無垢の家にしようと決めさせていただいておりました。

玄関は


木曽檜です。この格子部分に電気がつきます。


リビングは岐阜杉。


和室は無節檜。 腰板は岐阜杉。


和室は低い場所でくつろぐ部屋ですので、
腰板も低い方が圧迫感もなくくつろげますね。


そろそろ細かい創作にも入ります。


2015年 3月 5日 木曜日
3月は
井上|総無垢の木の家・中間総無垢の木の家・小倉南区

春ですね〜。
昨日からホ〜ホケキョと鳴いています。
近所のインコが。

凄いですね、インコって。
先週まではハッケヨイと鳴いていました。
きっと、ここ2日程で
「覚えてくれないなら強制的に覚えさせるまでよ」と
ホケキョ技を仕込まれたものと思われます。

この前は網戸越しに「よぉ よぉ」と話しかけられました。
まさかの思いもよらない、鳥からの上から目線・・

強く生きます。


さて中間Aの現場では

ボヨヨ〜ンとなりながら、斉藤君が地盤調査中です。


南区でも内部創作が着々と進んでおりますが
 

そんな南区の薫さんからビデオレターが。

「大ちゃん、元気ですか〜?」  元気ですよ〜

しかしですね、
何がツボだったかと申しますと


この素敵なシャツ!


なんでしょ、このお得感みたいな感じ。
素敵なプリントカメラが付いてるっていうお得感。

そういえば当社のイブキさんも着てましたね〜。

「ちょっと正装してみました!」

わぁ お得。

ちょっとした造形であります。


2015年 2月20日 金曜日
潤い
仰木|総無垢の木の家・小倉南区|彫刻の家・八幡

南区では

そおなの〜!?
本当だ、薫君とても潤ってます。

しかし私達が子供の頃は皆つねに鼻水をたらし
袖口はカピカピになっていたものです。

最近ではこういう姿が珍しく、
拭いてあげる前に写真を思わず撮ってしまうのも
親心というものでありまして・・

私もよく撮ってました。

コントに出てくる人の様に
あらゆるとこから大量放出。
水分はこまめにとりましょう。


南区はそんな薫君の監督のもと
 

若手が緻密すぎるほどの腕を見せてくれています。
これも全ての施主様のおかげです。

新年度にあたる4月のスタートは
この総無垢の家から笑顔でご出発できます様、
完成に向け進めてまいります。


それと奥様!ヾ( ̄o ̄)
昨日は雛人形飾りつけの日だったそうですよ!
飾りつけは終わられましたでしょうか?

雨水(うすい)と呼ばれる日で
雪が雨になり、草木も芽を出し始め、春への変わり目として
とても縁起のよい日とされている様で
この日に雛人形を飾りつけると良縁に恵まれるそうですね。
それは元々雛人形は、人のけがれを移して水に流す「人形(ひとがた)」に
由来しているからだそうです。

だから僕は妻に聞いてみました。
「君は良縁に恵まれたよね?ね?ね?だって僕と・・・ね?ね?」
返ってきた言葉は・・・(無視というプレッシャー)
         絶〜っ対、答えを聞こうとしてはいけないんですよ〜

この無視という、大きな脅迫観念が
私をもっともっと頑張れと後押ししてくれます。

もしかして?
合理的な夫の扱いなのかも。


そんな強〜い奥さんを持つ私は

ステンドグラスをつけてました。

なんとクローゼットの中に。

ガラスの奥でランプが光りますので
面倒な、日々日々終わりなき細かな家事の中、
少しでも気分転換できます様に。


2015年 2月15日 日曜日
シャッシャッ
井上|彫刻の家・中間|総無垢の木の家・小倉南区

擁壁作業。
1人静かに黙々と。シャッシャッと。
 
誰もいないと仕事に集中出来ます。
などと言ったら「なんやて??」と棟梁が飛んできそうですが
きっと業者さんや職人からの電話がないから
はかどるのですね。
などと言ったら「明日の段取りしようよ〜」と棟梁から電話がかかってきます。
きっと。

もう今日は自遊人。

外水道付近も、気付かれないような細工をします。
これは自己満足の領域です。

のはずが
「本当に気付かれなくていいの?」
「本当は気付かれたいくせに」などと
皆が痛い所ばかり突っついてきます。

大丈夫です。
『細工してます』と張り紙しますので。  




さて昨日はですね、
八幡の現場に行きましたが
なんと

男性が泣く時とは・・
それは多分、誰にも話せないドロドロとした事情があるものです。

大丈夫・・?
何かあった・・?

「別に〜!」 

「ただね、大泣きしてただけ〜
 でもね、手をギュッってね、
 ギュッって入れれば大丈夫だから!」

あら 南区の薫さん、
八幡の現場に降臨です。

モフモフの帽子が気持ち良さそう〜。
お母さんも、ソフランなら毛糸洗いに自信が持てますからね。

そして、こんな私に

なんとチョコレートが!

実は実話。
薫さんのお父様から世界で一つの昨日のチョコレート。
同性チョコと申します。

きっとご主人様も同性にチョコを渡すのは初めてだったと思われ、
私もですね、初めての事でしたので
ノーベル賞の授与式にようにカチンコチン。

そして写真を撮り、上から目線で皆に一斉送信。


どうだ、まいったか〜!

返ってきたメールは
「はい?何の写真?はい?」

興奮していた私は手が震え
 
こんな写真を送りつけていたようです。
めったにない出来事という事を露呈する結果となりました。


2015年 2月 7日 土曜日
金物屋さん
井上|彫刻の家・中間|総無垢の木の家・小倉南区

お店に一歩足を踏み入れると

「いらっしゃい。これ新物よ、凄く良いよ。
 こっちの新物も良いよ。どっちも買えば?
 配達しようか?持って帰る?何個買う?
 じゃ領収書をきってくるからね」 シュッ!  ε≡(`・・´)┘

瞬発力の高い接客力で
目的の商品棚に行く前に一つの営業をされる私は
これを押し売りされたとは言わず、職人狩りと言っています。


そして本日いよいよ・・
中間の現場に、施主様ご家族がお見えになりました。

「完成するまで楽しみはとっておきます!」と、
昨年10/8の棟上げを最後にお会いしておりませんでした。
全て任せますと言って下さいましたので、
施主様とは、造形や内装の打ち合わせも全くしておらず、
全ては私達職人の夢である『ご家族の笑顔』に集中して
中間の家を造りました。

正直申しますと
「きっと喜んでいただける」と思う反面、
「施主様のお気に召さなかったらどうしよう」と
考える事もありました。

しかし本日、
嬉しいお言葉と、流していただいた涙とで
改めて「私はこのために家を造っているんだ」と
とても幸せを感じました。感謝いたします。
もらい泣きをしてしまった職人の姿は想像していただけると思いますが、
泣き過ぎてしまった上田君の姿は
それはもう想像を絶するものでありまして
感動が喜劇に変わってしまうという、
とんでもない結果を招いたのであります。

外構もアプローチ造りが進み
 

オシャレなランプも付けてみました。


まだ、いろいろと可愛い造作を手造りしている最中ですので
見学会までには本当の完成形を仕上げます。


八幡の現場では内部施工、
南区ではセルロースの養生に入りました。
先日、南区の施主様から
「元気ですかー!? ゴルフ行ってますかー!?」  
                         ・・猪木さん・・?

い〜え。
お正月明けに御一緒にゴルフに行って
ボロボロになった以降は
ずーっと休みなく現場で塗りものをしております。

そういえば?
いつもピシッとしておられる施主様が

あの日は背中のシャツを振り乱しておられたような。

この笑みも・・?

もしかしたら、私と同じく全てを吹っ切れた笑みだったのかも知れない。

それはなぜなら
いつもよりプラス20程、叩いておられたから。


2015年 2月 4日 水曜日
カレー
仰木|総無垢の木の家・小倉南区|彫刻の家・八幡

小学生が好きな食べ物は
今も昔もカレーライスだそうです。

    【今の小学生】          【昔の小学生】
 
(ぐるなびより)

若さとは、お寿司を2位に押し上げてくれます。
中年とは、朝のカレーライスだけは勘弁して下さい!となります。


さて、南区では昨日からセルロース断熱工事をしています。
 

皆の迷彩服着用率が高く


迷彩服をめくったら、ナイキの靴を履いてます。


もはや何屋さんか分かりませんが

石橋君も大工です。

こちらは八幡の現場で
 
和室は無節檜と杉で造っています。

明日からは冷えるようですね。
明後日の金曜日は雪マーク。
雪が降ると子供以上にはしゃいでしまう私は
今の内から警戒されています。
ちゃんと仕事はするから大丈夫ですのに。


2015年 2月 3日 火曜日
ラブレター
井上|総無垢の木の家・小倉南区

「僕も大ちゃんの事、気にしてるよ〜」と

久々に薫さんから写メが!
わ〜 綺麗な歯。

こういう場合は
私も自分の写メを送ったほうがいい?と本気で言っていたら
「キモーい」と言いながら、皆が遠くへ走って行きました。

キモーいって・・
そんな言葉使っちゃいけないのですよ・・
はっきり「気持ち悪い!」と言われたほうが
ショックも倍増するのに。
彼らがその事を知らなくて良かった。


よし、薫さん待っててね。
今日からセルロース断熱工事に入りますよ。


来年は、こちらの家で豆まきをして下さいね。


今日は節分ですね。
昔、幼稚園の年長さんの時に
男の子が鬼役で豆まきをしましたけど
好きな女の子に豆をいっぱい投げつけてもらいたくて
その子の前だけをチョロチョロするという・・

内気な私はそんな事ばかりしてました。


2015年 2月 1日 日曜日
外部工事
井上|総無垢の木の家・小倉南区

外部の防火工事完了です。


貫禄ある玄関柱は、まだまだ大事に養生です。


最近、慌ただしい為に
施主様方宅へ伺っておりません。
「子供さん達に会いたいなぁ。気になるなぁ。」と言ったら
皆から「お子様達は気にしてないない。」
ガクー。
そこまで切り込んでこなくっても。
しかしこれが中性的な意見かもしれませんね。
残念 無念 執念で2番目のお母さんになれるように頑張ります。


内部は内装下地工事中で


今週からセルロース断熱施工を予定しています。



さきほどある情報が。
【邪道だけど好きな食べ物】という事で
・3分待ったカップ麺より、短い時間の硬めの状態のカップ麺
・コーンフレークはパリパリよりも牛乳に長く放置してシナシナのコーンフレーク
・サクサク天ぷらより、汁を吸ってグチャグチャした天ぷら

まぁ。
正道だと思ってましたのに。


2015年 1月31日 土曜日
現場移動
仰木|八幡の現場から|小倉南区の現場から

夕方からは現場確認のため移動移動です。
忍者集団としてお馴染みの我々は
移動の速さにも定評があり、
各業者様には多方面でご迷惑をおかけしております。

いつも打ち合わせを忘れて現場を後にしてスミマセン。

こちらは八幡のハニーホール。

着々と進めていますが
こちらの部屋も「居て楽しい秘密基地」の様に仕上げます。

子供にとっても秘密基地は大切な要素。

毎晩鼻血を出す勢いで遊ぶ息子は
「住所はオモチャ箱です!」

ハニーホール、本格的に造ってみます。
 

こちらは南区の現場です。


しばらくの養生で、柱も良い変化を見せてくれています。

もう少し養生すると
内部のセルロース断熱工事に入れます。

倉庫では準備を進めています。


2015年 1月15日 木曜日
焼杉
井上|小倉南区の現場から

南区ではヘッダー方式の水道配管工事と


引き続き外部の下地施工です。

黙って黙々と作業する仰木親父職人と

完全に気配を消していた馬場君。

カメラを屋根に向けるまで気付きませんでした。

こちらの外部は焼杉を使用します。
焼杉とは国産杉を焼いて表面を炭化させ
水分などによる腐食に耐性のある頑丈な木に仕上げることです。
また、焼くことで防虫効果及び防腐効果の炭化作用もおこり、
厚い炭化層で熱伝導率が低く木材特有の調湿効果もあります。
その家構えは渋く純和風家屋の姿といったところでしょうか。
ただし焼いていますので、しばらくは炭が付いています。
切る人、貼る人、出てくる人、みんな真っ黒になります。

最近の焼杉施工例はコチラのS様邸です。


2014年12月30日 火曜日
年の暮れ
井上 |日々の話 

年末は子供さんだって大忙し。
本日の薫さんは

クタクタで半目人。

ユヅちゃんだって逆目人。
 

そしてトド目ちゃん。

現場のお茶職人イブキ。
早いもので来年は3歳になります。
きっと3歳になって、お歳いくつ?と聞かれたら
「3歳でちゅ!」と言いながら指ではピースをするのでしょうね。
指3本を立てるのは3歳児にはとても難しいものですよね。
でも金槌を片手にブ〜ラブラ歩いている後ろ姿は棟梁そのもの。
小さいと可愛く見えるのに
大きいと不気味に見えますね。

ま〜今年はバイタリティー溢れる
お子様や施主様との出会いが楽しい一年でございました。

来年も仲良く遊んで下さい。


2014年12月18日 木曜日
埼玉にて
井上 |日々の話|小倉南区の現場から 

また埼玉のグリーン&ハウスさんにお邪魔しておりました。
雨予報が出ておりました為、作業日程まで考慮していただき
現場に入らせていただいておりました。
本当にありがとうございます。
そのうえ朝礼にまで参加させていただき本当のお邪魔虫。

現場では、手足を使っての作業に見とれてしまい

見るのに夢中になってしまったあげく
メガネをしたまま、もう一つのメガネをかけるという恥ずかしい失態。

立ち姿だけでも

やはりアート。
テーブル代わりのビールケースまでもアート。

この中に私が加わりますと

全てが台無しになってしまいました。

私が皆さんと同じ洋服や帽子をかぶっても
上田君みたいになる事、間違いなし。

おぉ・・  神よ・・

こちらも同じ体系の親父職人が

南区で玄関サッシの枠入れ作業をしております。

玄関屋根は施工完了。

後は瓦を葺きます。

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2014年12月18日 木曜日
作業中
仰木 |小倉南区の現場から 

南区ではバルコニー下地作業と


内部は防水下地施工や躯体の筋交いなどをすすめています。
 
筋交いとは建物にゆがみが出ないように斜めの材を入れて補強する事ですね。

そこで家の顔ともいえる玄関柱作成にもとりかかってます。


まずは、ほぞ加工をしまして


どん!と設置。

八寸角なので存在感大です。

柱といえば
「はっしらのきっずは〜おっととしの〜」という童謡「背くらべ」がありますが
家の建て替えやリフォームの時に
その柱を再利用される方も多いです。
まさに子供さんのアルバム。

我が家ですか?
我が家はですね、
我が家はですよ、
何だか私が一番小さくなった気がしますので
絶対に測ってあげないです。


2014年12月13日 土曜日
瓦搬入
井上 |小倉南区の現場から 

先程コンビニで
いさぎ良い親子さんを見ました。

子供さん「パパ、アイス買って!」
お父さん「NO!」
子供さん「ラジャ!」
終わり。いさぎ良い聞き分けの良さでした。


南区の現場では


瓦工事にも入ります。

瓦は日本に西暦588年(およそ1426年前)に
百済から仏教と共に4人の瓦博士が渡来し
飛鳥寺で初めて使用されたと言われています。
 

では瓦ソバとは。
すぐ近くの山口県下関市豊浦町の郷土料理ですね。
その名の通り、熱した瓦の上にソバをのせた料理ですが
昭和36年(1961年)に高瀬慎一氏が開発したとされています。

参考にしたのは、西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、
野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べたという話からとの事。
一部の料理店では瓦ではなくステーキ用の鉄板で出される事もあり、
この場合は『焼きソバ』や『茶ソバ鉄板焼』と呼ばれることも。

瓦そばの存在自体を知らない県外の方が「焼きソバ」と注文し

これがドンと出てくるので
非常にたまげるそうです。

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2014年12月 8日 月曜日
関東へ
井上 |日々の話|小倉南区の現場から 

出発の為、飛行機は滑走路へ。
でも機長さんの具合が悪いという事でUターン。
乗客さん皆降ろされ違う飛行機に乗り換え。
2,3時間遅くなりそうですが
一番大変なのは飛行機職人さん達です。頑張って下さい。


当社のお茶くみ職人イブキさん。

昨日棟上げの施主様から
「12人目の職人として、イブキ氏とお茶くみのポジションを争奪できるように
 サポーターとして自分もガンバります!」と嬉しいお言葉を頂いておりました。
イブキさんにお土産まで用意していただいてましたのに
ハメハメハ大王イブキ出勤せず。理由は寒かったからだそうです。

いただいたお土産を棟梁にもらって

ありがとうポーズの写真が届きました。
施主様 vs イブキ氏 今ここに始まる。

薫さんからも写真が届きました。

あのね、薫さん。
そこは入る所ではなく、出す所ですよ?
アンパーンチのようにパンチの効いたものを。男の子ですからね。

まだまだアンパンマンオマルの定位置はリビングが一番です。

だから覚えていてほしいのです。
やがて食事中にコトを起こすと
お父さんとお母さんがとても喜んでくれる事を。


2014年12月 7日 日曜日
祝・棟上げ
井上 |小倉南区の現場から 

薫さん、出勤です。


さっそく「ぼく旅に出ます」

ジッとしていられません。

奥様、そこで『バナナで気を引き作戦』決行。


「うんめ〜」   作戦成功です。


「じゃまた旅に出てくるから」


奥様、次は『お菓子で気を引き作戦』決行。


次は『木で気を引き作戦』にまでもつれ込み

もうここまでくれば合戦です。

お昼にはお弁当を頂きまして

嬉しそうな棟梁と、嬉しい私。
特に棟梁は「ご家族皆様と早くお会いしたい」と
言っておりましたので格別です。
それは「皆様の雰囲気によって、天井や壁の貼り方は違ってくるもの」との想い。
熱い男です。熱い。暑い。暑すぎます。
2人で車に乗ると年中ガラスが曇って見えないという特大加湿器。


施主様、本日は棟上げを無事に行わせていただき

ありがとうございました。

これからが本当の手間暇かける時間の始まりです。

『成功したから楽しいのではなくて、楽しくやっているから成功する』という
常に出来上がりのイメージを高く持つようにしています。
そのイメージをそれ以上に後押しして頂いたのは
これまでの施主様方から頂いた温かな言葉や真剣なやり取り、
真剣な楽しさ、これを一緒に過ごさせていただいた時間です。

培ってきたものを最大限に生かし
施主様ご家族の最高の笑顔と
 
私達の喜びとなる家を造ります。

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2014年12月 7日 日曜日
棟上げ
仰木 |小倉南区の現場から 

皆さんおはようございます。

棟上げがスタートしました。
今日も良い一日になります。

小杉君一家には昨日から

関東に行ってもらってます。

昨日はDisneySea。

あら。これをお守しなくてはいけない小杉さん、大丈夫?
10日までのハード出張で
明日には井上どんも合流し移動です。

面白いデータが出ーた。
・プルートの首輪には「見つけたらミッキーまで」と書いてある。
・ブック船長にチクタクチクタクと言うと逃げて行く。

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2014年12月 6日 土曜日
棟上げ前準備
仰木 |小倉南区の現場から 

こちらでは、明日の棟上げの前準備をしています。

最上部の棟木を上げる際に行われる儀式で、建前や上棟ともいいますが
棟が上がった事やこれまでの工事の無事を感謝し、
今後の無事完成を祈願するものです。
土地や建物の守護神と匠の神を祭って、建物の四方に酒・塩・米をまいてお清めをします。


お祝い事といえば『木婚』というのがあるのですよ。
そうです。木と結婚するのです。
「大工になるために木と結婚するなんて・・」という儀式ではありません。

かつてインドのある文化では
弟は兄よりも先に結婚してはいけないという掟がありました。
なので弟が結婚したくても兄が結婚していないと弟も結婚できないという不都合この上ない。
このような場合が生じた時には兄は便宜的に『木』と結婚する事によって
弟の結婚が許可されるというわけです。

木が倒れたり、枯れてしまうと、兄は晴れて独身の身。
人間の女性との結婚が可能になります。
その前に結婚したい相手が見付かった時は
わざと木を倒してもかまわなかったという木婚。
一番人気だったのはバナナの木。

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2014年12月 5日 金曜日
棟上げに向け
仰木 |八幡の現場から|小倉南区の現場から 

本日は雪がチラホラ。
頭が冷えます。

八幡の現場では
 
せっせと外部モルタル施工中です。

南区の現場では棟上げの準備で

柱建て作業に入りました。

こちらは八寸角のヒノキで玄関の化粧柱。

ダンボールに包まれ養生しています。

一寸=3cm(精密には3.03cm)
普通サイズは、三寸五分角(10.5cm)や、四寸角(12cm )ですので
八寸角とは一辺が24cm角の大きな柱です。

では頭の運動のお時間です。
運んでいるネズミ男さんは一尺二寸五分角。では全周は?
ヒント 一尺=10寸。

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2014年12月 5日 金曜日
棟上げ準備
小倉南区の現場から 

昨日は躯体材料搬入。


少しご機嫌ななめだった薫くん。

最後までご機嫌直らず、少し寂しい会談だったようです。

本日は土台敷き。
 
冷たい強風の中、帽子もかぶらず腕まくりをして作業をする若手くん。
 
冷気で顔の皮膚が麻痺すると鼻水が出ている感覚がなくなるもので
「鼻水でてるよ。はい、ティッシュ」
「ずびばでん・・」

若さです。


2014年11月27日 木曜日
基礎
仰木 |小倉南区の現場から 

基礎工事開始しました。



 

転圧作業。

土砂等に力を与えて空気を押出し、接触の密度を高めます。

再来週に棟上げですが
来週の火曜日(12/2)は
小雪が舞うかもしれないほど冷え込むようです。

福岡県の平均初雪日は12月15日。
最終日は3月5日 。
私が子供の頃は、今よりもっと雪が降っていた記憶があります。
目覚まし代わりに「雪が降ってるよ。」との言葉が嬉しくて飛び起きたものです。
なので、寝起きが悪い時は「雪が降ってるよ。」と起こされ
真夏に何度も悲しい想いをさせられました。

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2014年11月26日 水曜日
改良
井上 |小倉南区の現場から 

地盤補強工事を始めました。


全てを頑丈にする為に、土台の地盤も頑丈に仕上げます。


続きまして外部給排水工事も開始。




こちらの現場は中間。

玄関框作成中。

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2014年11月25日 火曜日
久しぶりの雨
上田 |小倉南区の現場から 

明け方は凄まじい土砂降りでしたが、6時になるとピタッと小雨になり
仕事が出来て一安心の埋設配管工事でした。

やはり体感温度は寒く、
冬の訪れにやっと気付いた今日この頃です。



管と言いますと、こちら。

今でいう水道管で、江戸時代のものです。

昔は石や木で出来ており
石樋(せきひ)や木樋(もくひ)・木の桶とも呼ばれます。

送水方法はすべて水源からの高低差を利用した自然流下で


このように地中に設置されていました。


多くの場合、水に強いマツかヒノキが使用されました。
ふたは船釘で打ち付け、すきまには木の皮を繊維状にしたものがつめられ
水もれを防いでいました。

こちらは110年以上前のものとされる木樋と埋桝(うめます)。

埋桝は、現在の水道管の継手。
木樋は、水道管の役目をしたもので
この埋桝と木樋は、地下2メートルの地点で発見された遺構です。

水は浄化することなくそのまま使用され
水道料金(水銀(みずぎん))も、もちろん発生し
水道量ではなく武家は禄高に応じて、町方は間口に応じて決められていました。

現在は日本各地での水質検査は毎日何度も行われ
蛇口をひねれば綺麗な水が出てくる日本。世界でも珍しい事ですよね。
綺麗なのが当たり前だと思っていた事が、当たり前ではないと想えた時って
幸せを感じたりします。
昔の上水技術の歴史が今に伝わっています。

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2014年11月23日 日曜日
地鎮祭
井上 |南区の現場から 

昨日は南区にて地鎮祭でした。
待望の薫さん登場。
神職さんの装いにビックリしたもよう。


でも「大ちゃん、みっけ!」とばかりの満面のスマイルをいただきました。


後ろにおられる施主様ご夫婦のお母様とお義母様。
可愛いお孫さんを見つめる目です。

でも知らん顔の薫さん。
もうすぐクリスマスとお年玉の時期ですよ?
そこを見極められると、意外と渡る世間は飴ばかりかもですよ?


【地鎮祭】20分〜30分。
@修跋の儀(しゅばつのぎ・しゅうばつのぎ)
  参列者、お供え物を祓い清める祭儀。

A降神の儀(こうしんのぎ)
  祭壇に立てた神籬に、この土地の神様・地域の氏神様をお迎えし
  神職が「お〜」と声を発して降臨を告げます。

B献饌(けんせん)
  神様に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取ります。

C祝詞奏上(のりとそうじょう)
  この土地に建物を建てることを神様に告げ
  以後の工事の安全を祈る祝詞(のりと)を奏上します。

D四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)又は、切麻散米の儀(きりぬささんまいのぎ)
  土地を祓い清めます。

E地鎮の儀(じちんのぎ)
  その土地で初めて草を刈るという意味の
  斎鎌(いみかま)を使った苅初之儀(かりぞめのぎ)
  斎鋤(いみすき)を使った穿初之儀(うがちぞめのぎ)
  斎鍬(いみくわ)を使った鍬入之儀(くわいれのぎ)
  鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)等が行われます。

F玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
  榊に紙垂を付けた玉串を神前に奉り拝礼します。

G徹饌(てっせん)
  御神酒と水の蓋を閉じお供え物を下げます。

H昇神の儀(しょうじんのぎ)
  神籬に降りていた神様をもとの御座所にお送りします。

I神酒拝戴 (しんしゅはいたい)
  御神酒をいただきます。
  供え物の御神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。


 
神様を御座所にお送りし
最後に御神酒を口に付けながら無事に地鎮祭を終えようとしたその時
元気良く「ビャー!」
僕も飲酒したいとの訴えでした。

最後はいつもの元気の良い薫さんも見る事ができ
とても良い地鎮祭となりました。

ありがとうございました。

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2014年11月22日 土曜日
地鎮祭
仰木 |南区の現場から 

 

本日は南区にて地鎮祭を行いました。
 

土地の神に、土地を利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀。
日本には八百万の神がいるといわれるように
どの土地にも神が宿っていると考えられています。


薫君も興味津々。
「お父ちゃん、何してる?」      「おじちゃま、何してる?」
 
この鍬入れには、神霊の守護のもとで地面を掘り起こすとの意味があります。

続きまして「その葉っぱ、なに?」   「なに??」
 

「もう抱っこ嫌、おりる おりる」    奥様にバトンタッチ。         
 
頑張りました。
うちの子の場合もお菓子があれば、しばらく時を稼ぐ事はできましたが
今日の薫君はお菓子を我慢して祭儀に参加してくれていました。
すでに男らしい姿です。

地鎮祭は元々、平安時代には陰陽師と呼ばれる吉凶や災難などを占う呪術師が行っていましたが
明治時代以降は陰陽師に代わり、神主様を中心に行うようになった祭儀です。

滞りなく地鎮祭を終え、次は上棟を迎えます。
どんな家に仕上がるのか、私自身も楽しみです。

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2014年11月17日 月曜日
それぞれの週末
井上 |南区の現場から|ゴルフ・釣り 

南区の現場は地盤調査も終わり、
今週土曜日いよいよ地鎮祭です。

そこで本日打ち合わせに。         薫さん発見。
 

人見知りするとは思えないほど
抱っこしてよ、と私のところに来てくれました!

最近はご主人様が写真を撮ってくれるので
何と嬉しい事でしょう。

こうなれば、もう私は家の話より子供さんと遊びたいばかりです。

社の皆は口を揃えてこう言います。
「キャラクラーっぽいからお子様ウケが良いのかも。 ヨーゼフ 的な。」

もはや人間でもありません。

でも何と言われてもいいんです。
お子様達が相手してくれるのであれば。


しばらく登場のない、当社のイブキさん。
「いぶき君、何してるの?」とのお声をいただいておりましたが

相変わらず自由です。       釣りを仕込まれ
 

皆ペアルックで          ますます同じ顔をたどりつつあります。
 


そんな週末の棟梁。


ゴルフではいつも石橋を叩いて叩きすぎて自分で自分を壊すタイプ。


もっと言いますと、棟梁が渡っている途中の石橋を坂崎くんは叩くわけです。

 

なので、もっと壊れるわけです。
なので、結果はこうなります。

棟梁  103
坂崎   76

そしてヤケをおこすので


危険です。

今週も職人一同、宜しくお願いします。

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2014年11月14日 金曜日
外構
上田 |直方の現場から|小倉南区の現場から 

直方では、駐車場コンクリートの墨出し
 

と、玄関アプローチ下地施工に入ってます。
 
天気が良く暑さのあまり脱いだ親父職人の上着が、赤のギンガムチェックでしたので
みんな少々驚きました。


そして、いよいよ南区の現場が始動致します。
11/22 地鎮祭
12/ 7 棟上げ

当時、小さな記事から当社を見付けていただきました。
お子様の首が座り、寝返りをし、今の歩く姿までも見させていただき
二年越しの着工と相成ります。

純・井上技建の家に仕上がります。

「お待たせしました、薫君。」

『あ、うん。いいよ。』

と言ってくれている様な素敵なお顔、いつもありがとうございます。


2014年11月12日 水曜日
小倉南区へ
井上 |小倉南区の現場から 

本日は南区にて地盤調査。
 

地盤調査(じばんちょうさ)とは
家を建てるにあたり、地盤の性質・地質などを調査します。
住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても地盤が弱ければ台無しです。
この調査により地盤強度などが判明し、地盤に合った基礎の形状を決定します。

また軟弱地盤と判明した場合は地盤補強となります。

表層改良工法:軟弱地盤が深度2mまでの場合に行う工法で
       軟弱地盤層の強度を上げ、下部の良好地盤層と
       一体化させて支持地盤を造ります。

柱状改良工法:軟弱地盤が深度2m〜8mまでの場合に行う工法で
       土の中にコンクリートの柱を造ります。


同行していただいた、薫くんのお父さん(施主様です)。


身長が190cmほどあるので、横に並びたくありませんでした。
地面に映った影が正直過ぎて。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■10月30日(木)こんばんは。

井上です。

本日は南区邸と中間邸に向け、玄関柱や


同じく玄関で使う、框(かまち)や式台(しきだい)の搬入。


長い期間かかってしまいましたが、温かな御対応に本当に感謝しております。


加工のため、まだまだ倉庫も賑やかになってまいります。

もちろん設計図は出来ておりますが
どうアレンジしようかな、と考えております。


■10月24日(金)仰木です。

南区邸と中間邸の準備を進めながら





八幡では軒裏施工中です。


この貼り方も楽しくて好きです。


アップ。

今まで裏方だった軒裏も
手間をかけてあげれば、光を得ます。

シートの中でも小杉君も面白い施工をしております。

ショータイム?


■10月11日(土)こんにちは、井上です。

本日は
薫くんと打ち合わせ。

「ばっちぃー!」

と、
まだオムツですがトイレの役割は解っておられます。

このままゴルフに行けるのじゃない?
と思わせるほどのポロシャツ姿はプロゴルファーパパとお揃い。


食べて〜


飲んで〜


まだまだ食べて〜
 

あれま・・


そして

ご機嫌さん。

本日もこの笑顔にロックオンされ
打ち合わせの内容をほとんど覚えていないという失態です。


■9月20日(土)Y様邸。

初めまして
薫くんです 薫くん。

日記に仲間入りしてくれました。

この笑顔。

胸のポケットを握って離さず
目が合ったらキャッキャと笑ってくれます。

そして
2週間前からアンヨがお上手になったという事で
今ではスタコラサッサとどこへでも突進中です。

なかなかのヘアスタイルでセットもお上手。


勇気を出して
満を持して
言ってみました。

あの
写真撮ってもいいですか?
あの
日記に載せてもいいですか?
え!
お名前も出していいのですか!

小さなお子様を持つお母様方にも日記を見て頂いているので
やはりお子様が登場する日記も。

ど〜んと出ていただけるお仲間さんが増えました。

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