職人の一言日記  彫刻の家・中間

2015年 3月14日 土曜日
ツーショット
井上|彫刻の家・中間

あれ イブキさん。
ふけました??


そうですか!

フクロウと一緒とは縁起の良いショットです。
フクロウは昔から縁起が良い生き物とされていますが、
まず、当て字の語呂合せが縁起が良いですね。
・不苦労(苦労しない、 難を免れる)
・福 籠(福を呼ぶ、福を籠にたくさん詰め込む)
・福 老(豊かに年をとる、不老長寿のお守り)
・副 老(卓越した参謀ナンバー2)
・福 路(人生の幸せに通じる、旅の安全、人生の幸せ)
・袋 得(銀貨を入れる巾着を得る)
・幅 楼(幅広く遠くを見通す物見やぐら)
これだけ当て字があるのが素晴らしいです。          

商売繁盛のお守りとして、見通しがきくと言われているのも
聴力も良く、首が180度回り360度全方向見渡せることから
先を見通し未来を切り開く力があるとされているようです。

(画像 http://blog-imgs-26.fc2.com/h/r/k/hrknit/20080911010540.jpg)

そして日本だけでなく
世界中で縁起が良い鳥とされ
イソップ 物語では「先見の明を持つ賢い鳥」
ギリシャ神話やローマ神話でも「知恵の神様」「文芸の神様」
韓国でも「招福の神」
アイヌの人々には守護神として崇められています。
また
「森の賢者」「森の博士」「森の哲学者」とも呼ばれ、
夜間に背後から風切り音がなく音なく獲物をとることから「森の忍者」
害虫や害獣を食べてくれることから「農耕の守護者」という名前も持っています。


そこで今回わたくしがご紹介したいのは!(ジャパネット高田さん?)
先日、鳥仲間でもありますこの子のおウチを
 

造っていますと申しておりました家が完成いたしましたので


設置しました。   が・・

ちっちゃ!

鳴く小鳥も黙る小さな巣箱・・

が、しかしですね、
最近、ある御一行様をのせたバスが
「お菓子の家みたいね」と家の前をユックリ通ってくれております。
とてもとても嬉しかったのです。
ですので「あら、巣箱も出来たんだね」と気付いてくれる事を信じております。

信じております。巣箱です。


また、完成まで私共職人の出入りや作業車の出入りを快く受け入れてくださり、
温かなお言葉をかけていただきましたご近所の皆様には
本当に本当に感謝いたしております。
見学会にも足をお運びいただきありがとうございました。
施主様のお引越しも間もなく完了致します、何卒宜しくお願い申し上げます。

長い期間ありがとうございました。


2015年 3月 3日 火曜日
週末の見学会
井上|彫刻の家・中間


土日に開催いたしました見学会。

今まで家を建てさせていただきました施主様方にもお越しいただき、
新しい彫刻の家を見てもらう事ができました。
本当にありがとうございました。

また、20年以上前に建てさせていただいた施主様方もお見えになりました。
施主様曰く「君の修行時代を知る生き証人だ!」と言われます。
そうなのです。
学校に行きながら大工と左官の修行をし、
毎日親父職人から木材でゴチンと叩かれ
バケツごとセメントを浴びせられ・・
そんな時に、皆に気付かれないように
「男なら負けるな!頑張れ頑張れ!」と
温かな応援をしてくださったのが当時の施主の皆様でした。
コソッとおやつやジュースを頂いてましたので
ポケットはいつもパンパン。
無給の身でありながら、お腹もいつもパンパン。
今の私は全て施主様方の応援のおかげで存在します。
まだまだこれからも宜しくお願いします。


また見学会には、たくさんの方にお越しいただき
誠にありがとうございました。

「愉快な棟梁さんは?」
「子だくさんの棟梁さんは?」と大人気の棟梁でしたが
話し出すと止まらないので、他の現場で仕事してもらってました。
これを隔離と言います。

私が慌ただしくしている時には
見学に来られていたお客様が、次に来られたお客様に
「隠し部屋どこにあるかわかります?探してごらんあそばせ〜 ( ^〜^)ノ」と
ご案内していただいたり、助けていただいたりと、
とても楽しい見学会となりました。
あまりに楽しくて、私も「見学に来ましたのよ」というような顔で
その方の後ろをしばらく付いて回っておりました。

そして
隠し部屋発掘率0%。
が、ある1人の奥様が際どい所をプチプチ押されていました。
なぜそこを・・?と思いましたら
Disneyリゾート常連のご家族様で
「ここを押したら扉が開くはずよ♪」

わ〜 さすがです。
八幡の現場で試行錯誤している事を言い当てられたような・・
愉快な棟梁が、愉快な仕掛けを造っておりますので
またお越し下さい。


本当にありがとうございました。


2015年 2月28日 土曜日
今日は何の日??
井上|中間の現場から

見学会です。
 

そこに、ちゃぶ台。

間に合いました。

では、ちゃぶ台の『ちゃぶ』って何でしょ?
漢字では『卓袱台』と書きます。

その語源は
・中国語でテーブル掛けを意味する卓袱が元
・同じくご飯を食べることを意味する吃飯(チャフン)が元
・中国人移民からアメリカへ広まった料理のチャプスイが元
・中国語の茶飯・喫飯の発音の訛りが元
と、いう事で正解は分からないという結果に・・

地域によっては『茶部台』と言われる事もあるそうで
何だかこれが一番しっくりします。


ちゃぶ台と言えば子供の頃に
「すぐに出掛けるから、サッサとパンを食べなさい」と
1つ渡され、その食べる遅さに親父職人が
「遅い!たかがパン1つを食べるのに、いつまでかかってるんだ!」と
ちゃぶ台をひっくり返す勢いで怒られた事をしっかり記憶しています。

待てない親と
食べれない子。

大きすぎたフランスパン。



では、こちらのちゃぶ台ですが

カリンです。

果実のカリンとは全くの別種で
カリンは綺麗な光沢を放ち、とても美しい木肌が特徴です。
密度も高いため非常に硬く丈夫で
カリンで作られたものは高級品とされています。
しかし、密度や硬度には幅があるようで
時には重量が倍ほど違う事もありますので
適材適所を見極める事も必大切ですね。


2015年 2月25日 水曜日
朝の忙しい時に
井上|中間の現場から

職人から
「於波与宇己”左” 以末寸!
 安太末乃太以曽宇乃之"加无天"寸与〜!」

こんな文字化けしたようなメールが。
訳せよ、と・・

なぜ時代に逆らうような事をする?
暇なの!?
と思いつつも
こういうの嫌いじゃないです。

結局、↓こういう事です。

【ひらがなになる前の元の漢字コーナー】
安=あ  以=い  宇=う  衣=え  於=お
加=か  幾=き  久=く  計=け  己=こ
左=さ  之=し  寸=す  世=せ  曽=そ
太=た  知=ち  川(州)=つ  天=て  止=と
奈=な  仁=に  奴=ぬ  祢=ね  乃=の
波=は  比=ひ  不=ふ  部=へ  保=ほ
末=ま  美=み  武=む  女=め  毛=も
也=や       由=ゆ       与=よ
良=ら  利=り  留=る  礼=れ  呂=ろ
和=わ  為=ゐ       恵=ゑ  遠=を
无=ん

要するに
「おはようございます!
 頭の体操の時間ですよ〜!」ですって。

いいえ
君こそ体操して下さい!
これはですね、朝から絶対に必要の無い頭の使い方ですからね。

元の漢字一覧をここに書いてしまった私も
皆から「どした?暇なの?」と言われそうですけど
本当は忙しかったりするのです。

朝からですね、

新築工事中です。

この子の。


いい歳したオジサンでも
たまにメルヘンを夢見るものです。

心の中では笑われても
直接指さして笑われませんように・・


2015年 2月23日 月曜日
見学会
仰木|中間の現場から

見学会に、ご当主様ご家族がお見えになりました。
でも、隠し部屋の存在を知らない施主様。
でも「裏から見ると、あるはずのない窓が見えるんですけど・・・2階に・・・」

ドキッ
土器ッ
いよいよ発掘の時がやってまいりました!

「では施主様、あるはずのない窓があるお部屋を探して下さい」
うそ〜?!と、壁をさすられながら扉を探しておられましたが
次第に、どこかしら〜?と、壁をバンバン!床をドンドン!
2階だという事は気付いておられたはずが、
最後には床下に潜られるほどの勢い。

「次こそは隠し部屋を探し当てます!」と
最後まで私達に隠し扉の場所をお聞きにならなかった、
とても夢のあるご家族様です。

あらたに小鳥もやってきまして

楽しい現場となっております。


それなのに見学会終了後
井上どんから、こんな写真が。

何?この自己主張。
何?この地鶏。
あ、自撮り。

なんだか頭髪の中で
小鳥が育っていそう・・・

内容はですね、

「パンクしました!」


しばらくして

「交換終わりました!」

何?この報告。
イブキでもこんな細かな報告はしてきませんのに。
要するに、自日記に自撮り写真を載せるのには抵抗があるから
ヨロシクという事でした。
抵抗はあっても、遠慮という事は知らない様ですね。

そしてこれを見て

「思っていたより、僕の顔はデカい」 ということを
改めて知るのです。


2015年 2月23日 月曜日
造形とは
井上|中間の現場から



ある業者さんが
「石?落ちてこない??」
 
大丈夫です。何も落ちるものはありません。

「本当に落ちてこない?」

だから これが造形ですよと
一つ一つ説明し家の中へ。

すると「家の中にも石・・大丈夫?」


「落ちない?」

だからモルタルで造形してるから大丈夫なの!

「なるへそ古い)・・・・でも、そもそも造形って何?」
 
ぬ?
ここまで説明したのに?
しかも同類の職種だよ?
なに聞いてたの?


え〜、この業者さんというのは
私の友人でもありますのでハッキリ言わせてもらえれば
・昔から人の話を全く聞かない
・昔から適当に返事をする
・昔から自分以外に全く興味がない
という三拍子そろった、つわものですので
結果、最後まで人の話を聞こうとする努力を全くしてくれませんでした!

しかし、友とは有難いものでして
いろいろな事に気付かせてくれました。

そうです、私達が『造形造形』と言っても
まだまだ説明不足です。
ホームページでも、まだ専用ページも出来ていませんので
解らないのが当然です。


こちらの造形とは

外壁はもちろん、内部も全て
モルタルを一つ一つ石に見えるように掘って、
一つ一つ石に見えるように色を塗る事です。

タイルでも、擬石でも、壁紙でもありません。

手造りにこだわるのは、
総無垢の家も彫刻の家も同じですね。


そんな彫刻の家の見学会に
とても素敵な訪問者さまが!
それは、お向かいのご主人様や娘さん御家族が
連日お見えになってくれました。

「まさか・・家の営業するのではないでしょうね・・?」
と、言われそうですが
いいえ!
数年前に家を建てられたという素敵なオチをお持ちのご家族様です。
だから本当に嬉しかったのです。

施主様にお伝えすると
とても喜んでおられました。

このような温かなご近所様に囲まれての新しいスタート、
施主様も私もワクワクしております。


実は昨日、もう一つ嬉しい事がございまして、
鞍手の施主様宅のユズちゃんが

「井上さんに早く会わせろと!」と
”井上さん禁断症状が出てる”とお聞きしました。
もう・・もう・・
おばぁちゃんって呼んでいいよ!


でも・・それに引き換え最近イブキ氏は素っ気ないのですよ〜。

泣ぐ子はいね〜がぁ〜!
悪い子はいね〜がぁ〜!
と追いかけまわすのは、しばらくやめようと思います。


2015年 2月20日 金曜日
アイアン
井上|中間の現場から

明日はいよいよ見学会。
細かな創作はまだありますが
カーテンとお揃いのカーテンレールを付けてみました。

アイアンレール。
アイアンですね、アイアン。


このアイアンという響きに
施主様方の約8割はきっときっと
この中に入っているアイアンを

ご想像されましたね?
図星ですね?

あ、ちなみにですね、
前ポケットに入っているコレ。

コレ買ってしまいました。

それは ゴルフ用レーザー距離測定器。

「君はどこに向かっているのだ」と言われそうですが

でも施主様、
本当は測ってみたいものですよね?

いつもこのポケットに入れてますので
ゴルフにご一緒させていただいた時は
ご自由にお取りくださいね。

替えのリチウムイオン電池もたくさん常備してます。
目指す!遼君!


話は戻りまして、輸入サッシならではの格子も特徴ですが


擁壁にもアイアン。


いいですね〜アイアンの柵。


こちらにもアイアン。

いいですね〜アイアンのフラワーボックス。

何も話が戻っていません。


2015年 2月18日 水曜日
オスモ
井上|中間の現場から

自然の植物油ベースで安心・安全な保存料無添加。

と、言いますと食べ物を連想しますが
実はコチラ↓


知る人ぞ知る、
世界で愛される信頼の高級ブランド塗料『オスモ』です。

植物油ベースの自然塗料で
木材を保護する安心・安全な保存料無添加のドイツ生まれのオスモ。

ドイツ生まれと聞くと、高級感がプンプンただようのは
ベンツやアウディやBMWのせいでしょうか。

でも私の国産車だって毎日頑張っています。


ナビはですね、「目的地周辺です。終了します。」・・ブチッ!
周辺まで行くとナビが終了しますので
目的地まで運んでくれた事がありません。

『ここまで連れてきてやれば後は自分で探せるだろ?
 ここからは自分で行けっから!』って感じ?

ナビでもなく、音声でもなく、目的地までは手書き地図が連れて行ってくれます。
道案内という概念を忘れたナビを搭載している私の車は
ある意味クラシックカーなのですよ。


ではドイツ生まれのオスモで
 

本日も朝から塗りに追われています。


こちらは勝手口ですが

良い色合い・味わいが出てきました。


2015年 2月17日 火曜日
初めまして
井上|中間Aの現場から|中間の現場から

施主様宅のゆうせい君登場で〜す。

両方の鼻の穴から鼻水が出ている姿がとてもウルワしく・・
凄く可愛かったのでパシャッ。

ゆうせい君、お鼻出てるよ?風邪ひいちゃった?


「し〜んぱ〜い ないさ〜( ̄O ̄)〜〜!
 冬はね、お鼻がズズズゥ〜と出るのがポイントなの」

可愛すぎるという罪・・
施主様が書いたアンパンマンとバイキンマンもポイント高すぎです。

最後は可愛い靴まで用意して見せてくれましたが

やはり一緒に帰ってくれるはずもなく
最後は玄関先でバイバイキ〜ン。

「大ちゃん、またね!」
 うん、またね!  と、施主様の前で
お友達同士のような別れの挨拶をしておりました。
ありがとうございました。

こちらの施主様宅も総無垢の木の家を造ります。
まさに【木を育て木と暮らす家】で
ゆうせい君も一緒に成長されていきます。

ただいま擁壁工事をしながら


土の安定をみています。

もう少し暖かくなると地鎮祭です。


こちらも今週見学会の中間ですが
 

内部では、なかなかのフルパワー作業を
順調に進めています。

順調です。
順調ですので
来週の平日一日だけ、お休みをもらおうかなと思っておりますが
だ〜れの許可もおりてません。
こうなればですね、知り合いの船長さんに強制移動してもらうしかありません。
ですので、船・・予約しました。
まだ、だ〜れも知りませんが
たまには皆に逆行して生きてみるのもいいかなと思ってます。


2015年 2月15日 日曜日
シャッシャッ
井上|中間の現場から|南区の現場から

擁壁作業。
1人静かに黙々と。シャッシャッと。
 
誰もいないと仕事に集中出来ます。
などと言ったら「なんやて??」と棟梁が飛んできそうですが
きっと業者さんや職人からの電話がないから
はかどるのですね。
などと言ったら「明日の段取りしようよ〜」と棟梁から電話がかかってきます。
きっと。

もう今日は自遊人。

外水道付近も、気付かれないような細工をします。
これは自己満足の領域です。

のはずが
「本当に気付かれなくていいの?」
「本当は気付かれたいくせに」などと
皆が痛い所ばかり突っついてきます。

大丈夫です。
『細工してます』と張り紙しますので。  




さて昨日はですね、
八幡の現場に行きましたが
なんと

男性が泣く時とは・・
それは多分、誰にも話せないドロドロとした事情があるものです。

大丈夫・・?
何かあった・・?

「別に〜!」 

「ただね、大泣きしてただけ〜
 でもね、手をギュッってね、
 ギュッって入れれば大丈夫だから!」

あら 南区の薫さん、
八幡の現場に降臨です。

モフモフの帽子が気持ち良さそう〜。
お母さんも、ソフランなら毛糸洗いに自信が持てますからね。

そして、こんな私に

なんとチョコレートが!

実は実話。
薫さんのお父様から世界で一つの昨日のチョコレート。
同性チョコと申します。

きっとご主人様も同性にチョコを渡すのは初めてだったと思われ、
私もですね、初めての事でしたので
ノーベル賞の授与式にようにカチンコチン。

そして写真を撮り、上から目線で皆に一斉送信。


どうだ、まいったか〜!

返ってきたメールは
「はい?何の写真?はい?」

興奮していた私は手が震え
 
こんな写真を送りつけていたようです。
めったにない出来事という事を露呈する結果となりました。


2015年 2月14日 土曜日
本日
中間の現場から

2/14 今日は何の日?ってですか・・?

ただの土曜日です。

昨日の13日の金曜日から踏んだり蹴ったりです。
材木屋さんのパーティーをうっかり忘れており
慌てて電車に飛び乗るも、着いた途端に『お開きで〜す』
ショックで腰が砕けそうでした。
「さっさと食べて下さいね」と

料理を一気に出され、無言の圧力。

『飲めぬなら 飲んでみせよう・・ ビール下さい!』

小さいグラスに3杯だけ飲ませてもらい、電車に乗りとんぼ返り。
四十路の体を磨り減らすとは、こういう事です?


でも私は一晩寝ると記憶も疲れもリセットされるので
 


現場で張り切っています。
 

あと一週間で見学会。まだまだ細かな作業がたくさんありますが
 

良い色に仕上がってきています。
 


2015年 2月13日 金曜日
見学会のお知らせ
中間の現場から


2015年 2月13日 金曜日
開催日決定です
井上|中間の現場から

見学会の日程は
来週の土日(2/21・2/22)と
再来週の土日(2/28・3/1)となりました。

完成に向けての作業がま〜だまだありますので
張り切っている私自身がリポビタンD。
 

下に降りた場所にコンビニがあるので
現場を離れられない時は実に便利です。
チ〜ン  チ〜ン  チ〜ン!
他の客さんとレンジ争奪戦を繰り広げています。

しかし最近のコンビニコーヒーって、とても美味しいですよね。
先日知り合いの喫茶店に行くと
「これ美味しいよね〜」と言いながら
マスターがコンビニコーヒー片手にカウンターでくつろいでましたけど。
食べ物を注文すると
ここでも チン  チン  チ〜ン!
手作り感が全然ないので
「次回レンジを買う時はピロロ音のレンジにするんだ〜」と言ってました。
ま、何でも気の持ちようですからね、
ま、どちらでも良いと思います。


2015年 2月 9日 月曜日
経過
井上|中間の現場から

本日、八幡では内部施工、
南区では配管工事とセルロース断熱の経過写真撮影。

薫さんも待っててね。
棟梁のおじちゃん毎日毎日アイデア設計をしてますよ。
それはそれは見た目は画家。
お互い真剣に入り込んでしまった時
「ハバ〜ナイスディ〜!」と言われたので
私も「Have a nice day〜!」と返すと
「幅がないですね」の聞き間違いという
全く会話も成り立たない2人です。

中間Aの現場では
擁壁をして土の埋め戻し。
土がしっかり安定するまで養生です。
こちら施主様ご家族にも
薫さんと2ヶ月違いほどの男の子がおられますので
見学会などでの白熱した出会いを楽しみにしています。

中間の現場では
古めかしい細工をした扉や


可愛らしいシンクが

今までとはまた違った異彩を放っております。


こちらは昔のカマド。


少し近代化したカマド。

まだ暗い早朝からカマドに木切れで火をおこす事で
一日が始まっていたそうです。
昭和20年代までは使用されていたそうで
現在までの進化が凄いです。

ドラえもんも夢ではないのかも・・


2015年 2月 7日 土曜日
金物屋さん
井上|中間の現場から

お店に一歩足を踏み入れると

「いらっしゃい。これ新物よ、凄く良いよ。
 こっちの新物も良いよ。どっちも買えば?
 配達しようか?持って帰る?何個買う?
 じゃ領収書をきってくるからね」 シュッ!  ε≡(`・∀・´)┘

瞬発力の高い接客力で
目的の商品棚に行く前に一つの営業をされる私は
これを押し売りされたとは言わず、職人狩りと言っています。


そして本日いよいよ・・
中間の現場に、施主様ご家族がお見えになりました。

「完成するまで楽しみはとっておきます!」と、
昨年10/8の棟上げを最後にお会いしておりませんでした。
全て任せますと言って下さいましたので、
施主様とは、造形や内装の打ち合わせも全くしておらず、
全ては私達職人の夢である『ご家族の笑顔』に集中して
中間の家を造りました。

正直申しますと
「きっと喜んでいただける」と思う反面、
「施主様のお気に召さなかったらどうしよう」と
考える事もありました。

しかし本日、
嬉しいお言葉と、流していただいた涙とで
改めて「私はこのために家を造っているんだ」と
とても幸せを感じました。感謝いたします。
もらい泣きをしてしまった職人の姿は想像していただけると思いますが、
泣き過ぎてしまった上田君の姿は
それはもう想像を絶するものでありまして
感動が喜劇に変わってしまうという、
とんでもない結果を招いたのであります。

外構もアプローチ造りが進み
 

オシャレなランプも付けてみました。


まだ、いろいろと可愛い造作を手造りしている最中ですので
 
見学会までには本当の完成形を仕上げます。


八幡の現場では内部施工、
南区ではセルロースの養生に入りました。
先日、南区の施主様から
「元気ですかー!? ゴルフ行ってますかー!?」  
                         ・・猪木さん・・?

い〜え!
お正月明けに御一緒にゴルフに行って
ボロボロになった以降は
ずーっと休みなく現場で塗りものをしております!

そういえば?
いつもピシッとしておられる施主様が

あの日は背中のシャツを振り乱しておられたような。

この笑みも・・?

もしかしたら、私と同じく全てを吹っ切れた笑みだったのかも知れない。

それはなぜなら
いつもよりプラス20程、叩いておられたから。


2015年 2月 6日 金曜日
完成間近
井上|中間の現場から

施主の皆様の温かい後押しのおかげで
彫刻の家【Arts and Craft】第一号邸が
完成に近づきました。

  

 

 

 

 

施工途中の写真も全部
施工例にアップさせていただいております。

よかったらコチラです。

見学会は2週にわたり開催の予定ですので
またご報告させていただきます。


2015年 2月 1日 日曜日
コンテナ
井上|中間の現場から

コンテナ単位で材料を購入し、荷物を降ろしたところに


着日が重なってしまい、違うコンテナが来てしまった日は


もう大変。

倉庫取締の親父職人、片時も休む事なく
「なんじゃこりゃ、なんじゃこりゃ」と連呼しながら
「なぜに、こうなったんだ?!」と3秒に1度、瞳で問いかけてきます。
しかし「考えてる場合じゃないぞ・・まず、隙間を作ろうか・・」と
自問自答をしているようです。

私も苦渋の決断をしいられ・・

逃げます。

そのまま外構用の石材を求めて、ある埠頭へ出発しました。


石を求めて数十キロ。


海外ではですね、
こんな大きな機械があるのですよ。

外構作業専用車。


しかし本日も手間をかけた手作業が一番と考える職人が

正確さは機械以上の仕事をしてくれてました。

内部もクローゼット兼家事室もできあがり

右の棚は棟梁作のアイロン台にもなる折り畳み式テーブル。
こちらは奥様の大事なヤリクリの秘密基地になり、
真横に付けた小窓で電気いらずになります様に、との棟梁案です。


2015年 1月30日 金曜日
完成間近
仰木|中間の現場から

外部も仕上がり、内装ドアの取り付けと一斉清掃です。


のはずが、井上どんのゴソゴソが始まりました。
仕上がり間近なので目を光らせてます。

そうです。スーモ誌に取り上げられるほど厳しいのです。
ですので施主様、ご安心下さいね。

家が高台なので見晴らしも良いですね〜。
私がこちらに住む事ができれば
毎夜、静かに星を眺めます。これぞ現実逃避。

屋根と言いますと


子供さんの生え変わった乳歯はどうされていますか?
今は乳歯ケースに入れて保管される場合も多いと思います。

昔から、下の歯が抜けたら屋根の上に投げ
上の歯が抜けたら縁の下へ、という風習があり
地域によっては
・雨垂れが落ちるところに埋める
・トイレの屋根に投げる
などの違いもあります。

投げる掛け声にも違いがあり
・ネズミの歯よりも強くなれ〜
・鬼の歯より先に生えろ〜
・雀の歯と生えくらべ♪雀よりも、はよ生えろ〜
など、丈夫さと早さを願う気持ちが込められています。

この生え変わりに関する風習は日本だけでなく世界に存在し
アメリカなどでは
・ネズミの巣穴に落とす
・畑に埋める
また一般的なのは
抜けた歯を枕の下に入れて寝ると“歯の妖精”が持って行く、という習わしです。
翌朝になって枕の下をみると、妖精が歯のかわりにコイン(お金)を置いてくれています。
歯が抜ける怖さなどをぬぐいさるのに、なんて粋な計らいでしょう。
その後どうするの?って聞かれますと・・・
きっと妖精がネズミの巣穴に落としに行くのではないでしょうか。


え〜何のご報告か分からなくなる前に戻ります。
建具、全て設置しました。
 
こちらの扉もベランダの扉と同じ栂(ツガ)の無垢です。
とても硬い木で昔から大工職人泣かせの木とも言われていましたが
「木の母」と書くのですから強くて当然です。

樹姿は端正で


可愛い栂ぼっくりの実も付けてくれます。


栂(ツガ)は秋篠宮親王の御印章にもなっており
御神木として扱っている神社もあります。


2015年 1月29日 木曜日

井上|中間の現場から

また少し降り出しました。

そこで福岡県の特異日をご存じでしょうか。
特異日とは偶然とは思われない程の高い確率で
特定の気象状態が現れる日のことです。

福岡県の
【雨や雪の降りやすい特異日】   【晴れやすい特異日】
   1/18               2/12
   1/29               2/13
   5/14               3/ 6
   6/ 2               4/ 5
   8/23               8/29
  10/13              11/22
  11/17              11/24

今日も雨になりましたので、やはり今年も的中しました。


日本(主に東京)の 
【雨や雪の降りやすい特異日】   【晴れやすい特異日】
   3/30               1/16
   6/28               3/14
   7/17               6/1
   9/12              11/3


また 8/18は猛暑の特異日
   9/17・9/26は台風の特異日です。
                    
特異日発生の原因はいくつかあり
・地球内の季節変化により大気の大きな流れが特別の日に急に変わることに起こる。
・地球外の彗星や太陽などの関係。
・単なる群発生。

全てが的中すると恐ろしい感じもしますが
気の持ちようでは旅行などの計画も立てやすい場合もあります。
                   

そんな中、中間の現場では
造形の仕上げと、全ての仕上げに向かっています。
 

チームワークの見せ所。
わーわー、オイオイ、言い合いながら
  
元気に楽しく進んでます。


2015年 1月24日 土曜日
棟梁登場
井上|中間の現場から

内部の造形エイジングと
木材保護作業に入っています。


しっかり木をガードします。


他の現場で仕事をしている棟梁が
毎日毎日こちらの現場に現れます。
造形が気になって気になって仕方がないのですよ・・

辰ちんや石橋君は
「お〜!可愛い〜!凄い〜!」とすぐに探索を始めます。
棟梁は登場そうそう、ありったけの力で私の心にカラんできます。
「僕だってね〜、僕だってね〜、八幡の現場で凄い事してっから!」みたいに。

僕だってね〜
僕だってね〜
僕だってね〜
僕だってね〜

やまびこを残し去っていく。
そしてきっと今日もやって来ます。

棟梁は八幡の現場で何かをたくらんでいます。
こちら中間の現場の施主様と奥様は
「出来てからのお楽しみ。見るのは我慢する!」 と
完成するまで家をご覧になりません。
ですので外部や内部のデザインやつくりなどが
どうなっているのかご存じありません。

同様に八幡の現場は棟梁に全てお任せです。
最近、仕事前の早朝から倉庫でゴソゴソしているようですので
次は何を思いついた・・と、私はドキ〜ドキしています。


2015年 1月23日 金曜日
造形
井上|中間の現場から|八幡の現場から

中間の現場では、内部の造形をしています。
目立たないはずの迷彩柄が

とっても目立つ迷彩ガッパの小杉さん。
真剣に作業をしている小杉さんから
『誰も話しかけるでない!』オーラがプンプンと出ていますので
「少し休憩してもいい??」オーラをプンプンと出している私です。

今日まで壁の造形で
明日からエイジングに入ります。
壁だけに完璧に!
親父ギャグが出るほど張り切っています。


こちらは昨日の八幡の現場です。


棟梁力作の階段工事を進めています。


2015年 1月21日 水曜日
洋室?
井上|中間の現場から

こちらのお部屋は

こんな洋風小窓もたくさんつけていますが
まさかの和室です。

「全てお任せ」で造らせていただいてますので
夜な夜な
こうしようかな
どうしようかなと楽しくデザインを考えておりましたら
降りてきました。
私の中に。
施主様が。

施主様降臨〜
「今こそ秘された遊び心を出すのじゃ!」

承知いたしました!
と、そこで和室の概念という沈黙をやぶって
形を変えてみました。


手抜きはやらない、当たり前の事もやらない、だけど珪藻土はやる!
はい、珪藻土で塗ってみました。
電気も、和室らしからぬランプをつけますので
「昼と夜とでは違う顔した部屋だね・・」
と施主様にささやいていただけるよう仕上げます。


2015年 1月18日 日曜日
我が家
仰木|生活・お弁当|中間の現場から

趣味が多い私ですので
さて・・・と
不穏な空気が漂う前に家族孝行。必修科目なのです。

「父ちゃん、肉を持ってまいれ」

はいはい。

「フォークを持てぃ!」

はいはい。

小さい時の
「ごはん?それはご飯なの??」と
何が何だか分からない物は、とりあえず食べてみる、
の時期に比べると随分一人前になりました。

いつも、オカワリ君でしたから。

「父ちゃ〜ん、おかわり〜   ブフェッ」

子供って、手がかからなくなるのと比例して
お金がかかる様になるという
一切ムダのないライフサイクルを突き通しますので
もっともっと仕事を楽しみましょう!


中間の現場。対面キッチンすべてフリーハンド。

世界に一つだけ。
が、私のコンセプトです。

そこでまたまたご主人様の秘密基地を造ってみました。

ご主人様専用の地帯って・・謎の地帯・・とも言います。

さぁ、入口はどこでしょう?
小さな扉ではなく、
ドーンと開く普通サイズです。
これだけ堂々と宣言すると
なにをもって謎の地帯なのかが謎ですけど。
開いた時の写真は出来上がり次第載せておきます。


2015年 1月18日 日曜日
造形
井上|中間の現場から

施主様方から、きっとまた言われるであろう写真。

「モザイクをいれるのなら載せるでない!」と。
はい、次からは気を付けます。

外部の造形は
小杉さんも『肩 絶好調!』
とても良い顔をして100%の力からを出し
凄い作品を創りあげてます。
内部造形の下準備も先ほど終わらせましたので
そろそろラストスパートへ。

しかし日記を見ている知人からメールが。
「造形って、こんな事?」


なぜ、この画像をチョイスしたかな・・

という事は
造形の定義って、すごく幅があるという事でしょうか。
この知人、昔から想像心が現実に打ち勝つタイプですので
迷走してしまった結果ここにたどり着いたのだろうと思われます。

でも鬼瓦を屋根にのせて
「これが造形です」とは言いませんのでご安心下さい。

ふれあう気満々の

やさしい鬼の後ろ姿だそうです。


2015年 1月15日 木曜日
丸み
井上|中間の現場から

対面キッチン取付前準備で

また可愛い創作を施している棟梁です。
顔に似合わ・・・・
似合ってます。
毎日新しいデザインを考えてくる棟梁ですが
これは50cm幅のホワイトウッドを加工した
得意の胸踊る丸みの演出です。

上げ下げ窓がたくさん付いた個性的な部屋では

辰ちんとセイヤさんが高揚気味に
作業を進めています。
極めてシンプルな感想を申せば
辰ちんが始業時からヤル気満々で飛ばしておりますゆえ
「皆さん、ついていけてますか〜?」という事と
下地板がむき出しなので
窓の可愛さが伝わらない事です。
完成を楽しみに致すとします。


2015年 1月14日 水曜日
若手の視線
井上|中間の現場から

南区では外部の下地施工。
中間では雨予報とにらめっこしながら外部造形。
しかしこれはスピードよりもクォリティー重視。
予報などを気にして集中できないのなら、
やってはいけないものです。
施主様を裏切るわけにいきません。

しかし造形をしていると私をジーとニラんでいたセイヤさん。
昨日もズーとニラにらんでいたセイヤさん。
そして内部作業に戻るセイヤさん。

しばらくして
また来た。
またしばらくして
また来た!

なに?その何かを訴えるような非日常的な視線・・

脅迫観念に似た雰囲気を吹き飛ばそうと
どした??何か気になる?と聞くと
「はい!僕も勉強したいです!」と目をキラキラさせて
全身ゴールドに光ってました。

ではではと、毎夜の練習のため
コテとコテ板を持って帰るように
棟梁の目を盗み渡したつもりが
辰ちんが非人間的な遠目で全部見てましたね〜。

しかし何事も挑戦。
大工修行と両立して厳しい修行に耐えましょう。
ね、セイヤさん。


内部は本日もアイデアマン棟梁が

階段手すりの凄い納め方を披露してくれました。
何が凄いのかは見学会の時に身をもってお伝えします。

こちらは収納室。

動作の妨げにならないように設置する棚などの温かな細工や

ダウンライトを囲むデザインも

「棟梁さんの顔からは想像できないほど可愛いですね」
と定評だったりします。
そうなのです。意外と女の子の様に繊細な施工図を
毎日つくり上げています。
そうなのです。人は姿で決め付けてはいけません。


お部屋も柔らかい表情の仕上がりに近づき

安心を感じていただける事が出来ますように。


2015年 1月12日 月曜日
ユズちゃん
井上|中間の現場から

毎週日曜日は
鞍手の施主様宅へ
ただいま〜!と言わんばかりにお邪魔してます。

「あら、井上さん。今日は早い帰宅ね」

はい。寄り道せずに帰って来ました。

「ま〜!たまには珍しい事もあるものね〜」

私はいたって真面目です!

「いやいや、あやしいわね〜」

ちょっと待ってユズちゃん!
これ以上書くと
お父さんとお母さんの
普段の会話と誤解されますからね。
やめておきましょうね。

この会話は仰木家だけで十分です。
    はっ また口がすべった。

そんな職人一同
3連休をお休み無しで作業中。
中間の現場の外部では造形が始まりましたが
「途中ではなく出来上がった完成形を見ていただこう!」と言う事で

ならば
パシャ。
 
ベランダの扉だけ撮るという
暴挙にでてみました。
こちらの扉も無垢材。
ツガで作っています。
大工職人でも苦手とする人がいるほど
針葉樹の中でもとても硬い木材ですので
ネズミの被害にあわない木材とされています。

全体像は完成次第アップ致します!


2015年 1月10日 土曜日
日記更新
仰木|中間の現場から

ようやくホームページのリューアルが終わったようですが
中身は何も変わってないとゆう事態に・・
造形のページはまだまだ準備に手こずっているようです。
でも「日記の更新部分は早くちゃんとしてくれ〜!」と物申しましたら
1言えば10返してくる者ですので
コテンパンにやられてヒドい目に・・

そして近所の犬を思い出しました。
お手♪と言えばキックで返してくる犬。
地味〜に嫌な被害に合ってます。

本日は中間と南区と八幡に分かれての作業。
 
どんどんと
 
黙々とすすめておりますので
異様〜に静ちゃんです。


2015年 1月 4日 日曜日
ナゾナゾ
井上|八幡の現場から|中間の現場から 

八幡の現場では
 

謎の物体出現。


先日は謎の缶詰を知人からもらいました。
何やらカッコいい書体で単語が並び、
木の実が描かれているオシャレな缶詰。
さぞかし珍味なもの。
ビールと缶切りを用意し
ウッキウキしながら
コッキコキ開けましたら
「お〜!凄い〜!」
粉石鹸でした。

謎は謎のままでいて。

八幡は小杉君と小杉さんに任せ
中間の現場に全員集合です。
 
今月中に完成予定で
見学会は来月予定です。

新しい造形の家造りの一号邸になります。
一番見ていただきたいのは
これまで私共を育てていただいた施主の皆様です。
年賀状でも、このことを伝えさせていただくつもりが
自筆のご挨拶を書く前にポストに投函してしまうという、せっかち者がおりまして
なんとも不愛想なハガキが届きましたことお詫び致します。
「まだ書いてないのに何で投函したのー!?」と怒りましたら
「ぎゃー!」と悲鳴をあげられました。
その悲鳴一つで悪者は弱者となり
逆に私が悪者になるというストーリーが生まれたのも必然。
油断できませぬ・・
またハガキなどで見学会のご挨拶をさせていただきますので
よろしくお願い致します。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2014年12月28日 日曜日
ご見学
井上 |中間の現場から|中間の現場からA 

直方の施主様邸へ。

施主様ありがとうございました。

また、ご見学ありがとうございました。
そのまま八幡の現場へまで移動していただきまして・・
え〜 現場に到着しますと
ニコニコ顔の棟梁出現。
それは凄いニコニコ顔。
お喋り好きなのに、ここ数日黙々と仕事をしていたせいか
お話出来るのが嬉しくてたまらない棟梁。
お付き合いいただきありがとうございました。


そして中間の現場では


年明けから外部の仕上げに入るため

下準備を整えています。

同じく中間のもう一か所の現場では
 

擁壁コンクリート打設工事に入っています。

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2014年12月25日 木曜日
イブキさん
井上 |中間の現場から 

八幡の現場では、変木の影から


みつばちハッチがやってきた。


くるぞくるぞ・・


でた! オモチャのスマホ自慢。

イブキさん、
大きくなって本当の電話を持つようになって
いずれ結婚したならば
いろんな災いを避けるために
着信履歴・送信履歴は消したほうがよろしくてよ。
と、ラジオで言ってました。
と、親父と兄貴にお伝え下さいね。


中間の現場では、引き続きモルタル作業です。


上田君、イヴに続き今日も残業でしたが

夜には息子君とディナーに行けたようですね。
学校が冬休みに入ったので嬉しいでしょうね〜。

私が小学生の時、冬休みの終業式の帰りに
友達が宿題のプリントやドリルを全部落とすという事件が。
それに気付いたのがお正月前。
新しいプリントやドリルが家に届いたのは、正月明けの4日。
で、5日までが冬休みでした。

現在でもそれと同じような事を繰り返す事もあるようでして・・
上田息子君、この前の夏休みの出来事を忘れないでほしいのです。
徹夜で宿題をさせられたあのツラく眠い地獄の出来事を。
そうならないように早めに頑張りましょうね〜。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2014年12月24日 水曜日
私のイヴの朝は
井上 |中間の現場から 

材料を求め海を渡り


探し当ててきました!

いきなりの飛び込み入場。
初対面だったはずなのに
人のご縁とは偉大なる偶然を生んでくれるチカラがございまして
ホクホク気分で仕入れ完了です。
何より嬉しいイヴです。

そして現場に戻りモルタル作業。

「この隙間に入れたんだ、良かったね。はいチーズ」  パシャ
 
うるさーい!
棟梁には言われる事がないと思っていた言葉。
追いかけまわそうにも、この隙間からは簡単に出られない。

よし、棟梁。
このまま残業してね。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2014年12月23日 火曜日
現場状況
井上 |中間の現場から|八幡の現場から 

中間の現場。外部はモルタル下地工事。


内部は建具枠取り付け工事をしています。


クリスマスといえば
学生時代に友人が「手編みの毛糸の帽子とマフラーをもらった」と大自慢。
でも毛糸の繊維が肌に合わなかったからか
頭に湿疹がでてました。
口ではチチンプイプイ。
心では・・・・


八幡の現場では
 
ゴミを散らかさない様にしなければいけません。
小杉さんに怒られてしまいます。

内部は天井下地・床貼り中。
 
一階天井のヘリンボーン貼りと同じくサクラを使ってます。


受験生はクリスマスもお正月もなく
いよいよラストスパート。
サクラサクを信じて頑張って下さいね!

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2014年12月22日 月曜日
土曜日は
上田 |日々の話|中間の現場から 

忘年会でした。


女将さんの和服姿に
思わず「素敵ですね」
若い頃は、こんな発言でさえ
恥ずかしくて出来ませんでしたので
歳を重ねるって素敵な事かもしれません。

倉庫でも、歳を重ねた井上親父職人が電ノコを前に


「やっぱ手ノコやな」と持ち替え

細かな造作をしています。さすがです。
「若いの〜!横でちゃんと見よかんか〜!こら〜!」
歳を重ねるって本当はこんな事だと思います。


八幡の現場では、井上ドンがモルタルを塗っています。

代々、大昔から大工職人と左官職人の血統ですので
なにやら血が騒ぎ楽しそうに見えますが
修行中の若い頃は井上親父職人に怒鳴られると同時に
頭からセメントを流されるというスパルタ修行だったようです。

僕・・
上田家に生まれて良かった・・

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2014年12月 2日 火曜日
新しい世界へ
井上 |中間の現場から|八幡の現場から 

これまでの、又、これからの『純・総無垢の木の家』と共に
新しい取り組みも始まりました。
同業者様、関係事業者様、仕入れ業者様の大きな応援をいただきまして
『新しい世界のはじまり』第一号邸がこちらの中間の現場になります。


まだまだベールに隠されているような写真ですが

施工が始まり次第、すぐにアップ致します。


こちらは第二号邸の八幡。

これまでの総無垢と、新しい取り組みの造形とが絡み合い、
何やら違った雰囲気が漂っております。

奥様にとっては一番大事なキッチン。
機能性はもちろんですが、それと同じくらい重要なのは楽しいデザイン。
奥様は目覚めてもキッチン、寝る前もキッチン。
という事で、シンク造りも始めました。
完成間近ですので、もう間もなく運び入れます。

現場では天井貼り完成。ヨーロッパの松のパイン。


2階では床貼り工事開始です。
 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2014年11月20日 木曜日
続きまして
仰木 |中間の現場から 

中間では、かなりの強度を持つ
モルタル施工用のラスカット下地を進めながらも
セルロース断熱をする為の下準備もしています。


夕方からの吹き付けが、出来るか出来ないか。
間に合うか間に合わないか。

悩む小杉くん。頭の中で段取りを考える時間に入ってます。



そこへ、各現場を見回りに行っている『見回り将軍』襲来。

ひとしきり「●□▲★!」と、多分日本語と思われるお喋りを繰り返した後
早々と次の現場へ見回りに。

妻よ「せまい日本、そんなに急いで何処へ行く」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2014年11月13日 木曜日
セルロース準備
仰木 |中間の現場から|木の話 

こちら中間もセルロース断熱の段取りを始めました。


玄関にも丸みを造ってみました。
その名も『ワンダーゲート』と命名。

今後も度々出てくると思いますので
『ワンダーゲート』よろしくお願いします。

外壁も下地施工開始です。

今回は、モルタルによる施工をしますので
ラスカット下地を使用します。
かなりの強度を発揮しますので、
建物全体をガッチリと箱のように囲ってガードします。


そして今日は『漆(うるし)の日』です。
生の漆が肌につくとかぶれますが
これはウルシオールという成分によるアレルギー反応です。

漆職人さんは免疫を付けるために、漆の新芽を食べる事もあるそうで
山菜独特のえぐみが無く、味噌汁や天ぷらにすると美味とのこと。

そこで、マンゴーアレルギー。
マンゴーはウルシ科の植物ですので人によってはかぶれる事があるようですね。
とても軽い症状ですが当社にもおります。
かぶれの程度と症状は人によって様々ですが
「あまりに神経質に考えてはいけない。完熟しているマンゴーなら大丈夫。」
と言いながら欲には勝てず、口を真っ赤にして食べ続けている姿を見ていると、
仕事のために免疫を付けようと食べている漆職人さんに悪い気もするものです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2014年11月 7日(金)
サッシ搬入
仰木 |中間の現場から 

遅れていたサッシがようやく搬入されました。


どんどん進めてまいります。

だいぶん寒くなりましたが、まだ蚊が飛んでいますね。

釣りに行くとブヨなどに刺されたりして
大げさなほど腫れてしまいます。

でも虫さされが強く出る人ほど、肌が若いそうですよ。
それを聞いて虫に刺されてもいいと思うようになりました。

何でもプラスに考えると、今まで嫌だった事がそうではなくなるものですね。

でも皆はそれを一言で片付けようとするのですよ。
「単純な男やな」と。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■10月21日(火)井上です、こんにちは。


中間の現場です。
遮熱透湿防水シート施工も終わり



軒天(のきてん)下地工事開始です。



こちらを見て、笑う仰木親父職人。

いつも優しい笑顔です。


もう一人、目を突かれそうなほどの
清々しい笑顔の何かの営業?の方が来られました。
「こちらのおウチの方いらっしゃいますかぁ?」

住んでません。
建築中やよ?

最後も笑顔で去っていかれる面白い方でした。


■10月15日(水)永富です こんばんは。

寒くなりましたので
一時間かけてコタツ布団を引っ張り出し
施工をしておりましたら

暑くて汗が出てきましたので
自分が何をやっているのか分からなくなってしまいました。


母を買い物へ連れて行きますと

「これ、いくら??」と聞いてきました。
私は「税抜きで100円よ。」と答えました。

「じゃ、これはいくら??」
「税抜きで100円ね。」

「じゃこれは??」
「税抜きで100円。」

「じゃこれはいくらよ?」
「100円よ。」

100均に連れて行ってと言ったのは母のはずです。



只今、22時をまわりました。
まだまだ家の用事も終わらない時間のことと思いますが
本日も一日お疲れ様でございました。

友人宅では21時を過ぎますと子供達を布団に入れ
ご主人に寝かし付けを頼み
友人本人はお風呂に入るそうです。

お風呂からあがってくると
ご主人を寝かし付けた子供たちがテレビをみているそうです。

なんて素敵な子供達。


こちらでも素敵な屋根が出来上がっております。
瓦工事開始の中間です。



こちらはアンティークブラウンの洋風瓦になります。

独特の丸みを帯びた大きな形状が瓦の美しさを醸し出し
屋根に優しい印象を与えます。
通気性・耐風性・防水性を兼ね備えた、こだわりの洋風瓦です。

こちら中間でも

今までとは少し違った雰囲気の家づくりが始まるようです。


■10月15日(水)仰木です。


皆さんおはようございます。

今日は中間の現場です。

台風も過ぎていきましたので
今日から、瓦ふきも始まります。

台風一過。
子供の頃の解釈は 台風一家でした。
台風はみな兄弟という解釈です。

秋晴れの中、今日もがんばります。


■10月10日(金)仰木です。

皆さんおはようございます。


今日もいいお天気。
とても台風が近づいているとは思えない天気です。


中間検査に向け現場は進んでおります。


台風が来る前に外部を包んでしまいます。

■10月8日(水)仰木です。

中間の現場は棟上げです。

屋根まで終わりました。

お弁当をいただいたので、みんなで美味しくいただいてます。

無事に棟が上がったことを感謝し、


建物と工事の安全を願い

こちら中間も良い家を造りあげます。

■10月8日(水)井上です、こんにちは。

本日
爽やかな秋晴れの中
無事に棟上げの日を迎えられ全てに感謝です。

ご主人様からも 素晴らしいお言葉を頂き

こちらの現場でも
施主様ご家族が喜んでいただけるような施工を何でもします。

そして棟梁も感慨深げに
同じ事を考えていたのでございます。


竣工後も建物が無事であるよう願い

棟梁と小杉クンのこの笑顔を見ながら

いただきます。


■10月7日(火)中間の現場から。

明日の用意に向け


セイヤさんも


馬場ちゃんも

オケツを叩かれながら頑張っております。

お昼過ぎには

ほとんど立ってしまいました。
     
明日は秋晴れとの事。
10月8日 水曜日 大安。
いよいよ棟上げです。   


■10月6日(月)井上です。

中間の現場。
朝一の土台搬入と防蟻施工後は

さぁ
いよいよ棟梁登場です。


一番弟子、小杉クンも入場。


そして
全てを把握する解析頭脳を持ちつつある辰チンもいよいよ到着です。


明後日はいよいよ棟上げです。

■10月4日(土)こちらは

中間です。
基礎立ち上がりの生コン打ち完了です。


ビニールを被せて

大事に大事に養生期間中です。

八幡の現場では窓開口。

右手前の柱は

先日、手作業で加工いたしました 390角6mの巨大柱 です。
 

中に入れるのも


やっとこさ


どっこいしょでしたが

すでに堂々と馴染みつつあります。

次は壁にセルロース断熱噴射です。



■10月1日(水)井上です、こんにちは。

中間では
ベタコンクリート打ち開始。
 

 

10月 よい季節になりますね。

こちらの現場は
いよいよ来週上棟です。





■9月29日(月)中間の現場。

先日の地鎮祭での
地鎮の儀(じちんのぎ)の最後に


鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)で


神職さんに『鎮め物』を納めていただきました。

土地の神様を鎮め、土地や建物が揺らぐことの無いように祈願するものです。


『鎮め物』は建物の中心になる場所
 

または、神棚の位置が決まっていればその場所へ納めます。
 
いずれにしても水まわりの下になる場所はさけます。


では
納めます。


■9月21日(日)こんばんは、井上です。

本日は
中間にて地鎮祭です。

台風情報が出ておりますのに
雨も風邪もなく本当に良かったです。

いつもの磯釣りベテラン仲間の市場に


お供え用の真鯛を仕入れに行ってまいりました。


いつも「地鎮祭のお供え物に」と前もって伝えているので
とても神聖な鯛として大事に扱っていただいております。

綺麗です。
見栄えもよく、食べても美味しいと言われる2キロ強。

お供え物などは
全て私共で手抜かりなく縁起の良いものをご用意致しますので
何もご心配いりません。

嬉しき事は、良きことなり。


神職が御祓詞(はらえことば)を唱えながら、
ご神前、工事をする土地、および参列者の身を浄めるためのお祓いをします。

土地の神様・地域の氏神様をお迎えします。


古来、日本は土地が狭く農耕民族でした。
ですので土地は縄張りであり、争いの元となってきました。

最近多い戦国時代のドラマでも全て領地争いですよね。

しかし本来、国土は平等な神様のものであり
我々人間はこの土地をお守りいただいている神様に土地を与えて頂き
田を開いたり家を建てて、そしてお守りいただく、 というのが古来からの考え方です。

ですので「今からここに家を建てます。」と神様に宣言し、お許しを頂くのが地鎮祭です。


四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)


祭壇に用意した
お米・お塩・お神酒を建物の四隅にまき、お清めです。


お式の時間は 20分〜30分。

その後、「直会(なおらい)の儀」や
私のペチャクチャ話が始まると
50分です。

でもいつも
式の後、最後にお話ししてくださる神職様のお言葉には

何かを引き寄せる力がございます。


■9月20日(土)地鎮祭。


地鎮祭とは

建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。
「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

工事の着工にあたり、神職をお招きしてお供え物をし、
祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬(くわ)や鋤(すき)を入れ工事の無事を祈ります。


@修跋の儀(しゅばつのぎ・しゅうばつのぎ)
参列者、お供え物を祓い清める祭儀。

A降神の儀(こうしんのぎ)
祭壇に立てた神籬に、この土地の神様・地域の氏神様をお迎えします。

B献饌(けんせん)
神様に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。

C祝詞奏上(のりとそうじょう)
この土地に建物を建てることを神様に告げ、
以後の工事の安全を祈る祝詞(のりと)を奏上します。

D四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)切麻散米(きりぬささんまい)
土地を祓い清めます。

E地鎮の儀(じちんのぎ)
その土地で初めて草を刈る、斎鎌(いみかま)を使った苅初之儀(かりぞめのぎ)
斎鋤(いみすき)を使った穿初之儀(うがちぞめのぎ)
斎鍬(いみくわ)を使った鍬入之儀(くわいれのぎ)
鎮物埋納之儀(しずめものまいのうのぎ)等が行われます。

F玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
榊に紙垂を付けた玉串を神前に奉り拝礼します

G徹饌(てっせん)
御神酒と水の蓋を閉じお供え物を下げます。

H昇神の儀(しょうじんのぎ)
神籬に降りていた神様をもとの御座所にお送りします。

I神酒拝戴 (しんしゅはいたい)
御神酒をいただきます。
供え物の御神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。


■9月17日(水)上田です( ^^ )

こんにちは。

前回に引き続き
仕事の連絡と共に送られてきました。

その名も 食べログ。

「ご馳走^ ^すげ〜うまかったよ^ ^」
 
どうでもよろし。


こちらは中間の現場です(^_^)


本日は整地作業です。

■9月16日(火)上田です(^_^)

中間の現場は
境界工事に入りました。









そして雨水工事で掘っています。



こんなに良いお天気なのに
土堀りに忙しいのに

「北海道は雷雨でとても寒いよ〜」だそうです。

忙しいのに。


■9月14日(日) 中間の現場です。

昨日、法面生コン工事は終了しております。

上田君も転げ落ちませんでした。

良かったです。
下のおウチが無事で。

なかなかの高台で見晴らしがいいです。


どんどん進めてまいります。



■9月14日(日) 中間の現場です。

昨日、法面生コン工事は終了しております。

上田君も転げ落ちませんでした。

良かったです。
下のおウチが無事で。

なかなかの高台で見晴らしがいいです。


どんどん進めてまいります。


■9月13日(土) コンニチハ(^^)上田です。

今日は、中間の現場で


法面のモルタル打ちです。


高いです。急斜面です。
でも僕なら大丈夫です。

落ちてもバウンドして
元の位置戻ってきますので。



モルタル打ちには絶好の天気です。

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